ある男性の体験した話です。
その男性は、仕事が遅くなり家に帰った時には12時を過ぎていました。
早く寝たいため、お風呂を沸かしながら入っていたとき 「ドンッ!!」
突然の音に驚き振り向くとそこには、シャンプーが落ちていただけでした。
「ほっ」とした反面いつもと違う何かを感じていたのでした。
「ピピピ ピピピ あと5分でお風呂が沸きます」
「ピピピ ピピピ あと5分でお風呂が沸きます」
!?おかしい、いつもは一回だけなのに、、、
「ピピピ ピピピ あと5分であなたは沸きます」
おかしい、おかしい、絶対におかしい
嫌な汗がじわじわ出てきた。
「ピピピ ピピピ あと5分であなたは死にます」
「ピピピ ピピピ あと5分であなたは死にます」
やばい、逃げなきゃ
とっさに判断した男性は急いでお風呂を出た。
そのとき、目の前が真っ白になった。
どれくらい時間がたっただろうか、目が覚め目の前には
自分が倒れていた。
これは、フィクションです。


