「びっくりくりくりくりくりくり~~~ってコラ!」とこゆきがハイテンションで騒いでいます。

セキセイインコでもここまでマシンガントークだとさすがにうるさいなー。

コラは教えていないのにものすごく多様なさるんですが、

一語でも喋るインコが欲しいと願った純粋な気持ちはどこへやら・・・。



さて昨日は久々に学校で3人の担任の先生たちと個人面談をしてきました。

15分ずつでYUMI15:30、たっくん16:00、まーくん16:30

出たり入ったり寒い廊下で待ちぼうけ、すっかり体が冷えてしまいました。


結果は、特に何も言われなかったです。

問題なくやってますって。ほっとしました。


YUMIも2学期になってエンジンかかってきて居場所を見つけたようだし、

友達関係も良好のようです。気持ちの面でも安定している。

たっくんは自分の世界を持ちつつ授業ではまじめに取り組んで発言も多いそう。

学習面でもいまんとこ問題なし。

問題が出たらその時考えればいいですねと確認しました。

まーくんは習字がうまくいかない事にいつも凹んで机に突っ伏しているが、

すぐに気持ちを切り替えて頑張っているそうです。


学年の中での双子は独特の変わった奴ら、というポジションなんでしょうね。



しかーし、これだけでは日記的に面白くないので、

まーくんの担任とグレーなお子さんの話題で盛り上がったことについて記します。


まーくんと同じクラスのおそらく高機能くんが

現在3日に一度くらいの割合で爆発してパニック起こしているそうです。


私お母さんを見たことがないので祖父母が育てているのかなぁ・・・わからない。

馬鹿にされると人を傷つけてしまう衝動を抑えることができないらしく、

クールダウンしても1日たってもその子を見ると怒りで体中が燃え上がるそうです。


日をまたいでもリセットできないなんて可哀想に。

おそらく療育にも行ってないし、周囲の大人たちは疑いながらも手がだせず。


今さら療育をはじめても、年齢的にも予後はあんまりとか聞きますし、

個人差はあるから効く子もいない訳ではないだろうし、希望は捨てないで・・・ったって、

気づいてもらえないんだからしゃーないよなぁ。

兄弟や親せきの子なら説得もしますけど、ただ対岸の火事として見るしかありません。


「殴られた子ももちろん可哀想だけど、

本当は怒りたくないのに抑えられない○○くんの方がもっと辛いのよ」と

先生も苦しい理解を求めているものの、子供達はわかってくれているという。


こないだまさにパニックの最中に先生がなだめていたら、

まーくんが寄ってきて「その気持ちわかる」と言ったそうです。

ヤダなに悟った感じで( ̄▽ ̄;)


お母さん育て方上手いって言われちゃいました。

いやいやいやいや、それはない!!

もともとこだわりが弱めだったこと、双子に生まれたことが最高の環境だったと思っています。


私がしてきたことといえば、

早くから障害をカミングアウトして彼らの当たり前にしてしまったこと、かなぁ。

哀れだとか守ってあげなきゃという想いがなかったんです。

小学校に上がる頃からは自閉系の特徴について普通に指摘したり話し合う機会が増え、

困ったことがあったら一緒に乗り越えてきました。


なぜ療育にいくのか、彼ら自身がその理由を知り見通しを持って取り組めていました。

パニック回避の先まわりも特にしませんでした、体を張って向き合いました。

あとこれ、彼らがパニックした時間以上にくどくど説教しましたね。

あまりにもしつこいので子供の方がもういいって気持ちを切り替えていました。


現在進行形では

SOSに気づいてやること、帰ってきたときの顔色や様子をよく見ること、

舐められないように男らしく扱うことですかね。


今だって手探りです、たまたま今が安定しているだけだから、

思春期にどうなるかまたわかりませんし、荒れる危機感は常に持っています。



ここでガチに考えてみました。

もし我が子が手が出てしまうタイプだったら・・・私ならどうするか。


まずボクシング道具一式買って本気でファイトやっちゃいますね。

サンドバッグのつもりで殴っていいものを用意して飽きるまで殴らせる。

この怒りはこれ、別の怒りはこれとか複数違うものを用意してみる。


本人の身体も実験台にして叩く強さによって痛みの感じ方をわかってもらう。

パンチやキックは格闘家がルールの中でする神聖なもの

一般人のあなたが、それらの手段で人に危害を加えてはならない、

お友達が死んでしまうかもしれないと毎日話す。

パンチキックは家の誰にも迷惑かけない場所でモノにするように徹底して教え込む。

そこで発散できて人を傷つけない優しいあなたは偉いと褒める。


怪我させたら警察がきて逮捕、一生刑務所で誰も助けに来ない。

もう一緒に暮らせなくなる、楽しいことも奪われ、孤独に死ぬ、とこれも毎日刷り込む。



・・・かなぁ、あくまで我が子に有効そうな場合を考えてみました。

脅しがすごく効く&想像力豊かなのでこんな感じで向き合うと思います。



先生ともっとその子について長く話してみたいけど、叶いそうもないし、

消化不良な部分を自分なりに補完&吐き出してみました。