いい話を自分の肥やしにするコツ!
先日私の友人が、「凄くためになった話を聞いたよ」と言って自分が聞いてきた話を始めました。話の内容は「自分の器にあったものしか器には入らない」という話でした。それは自分に見合ったものしか自分には似合わないとか、どんなにすばらしい生き方でも、それを真似をしても自分の生き方しかできないというものでした。
世の中にはいろいろなハウツウ本が出ていて、さまざまな人生訓や生き様からこうすれば幸せになれるとか、いい人生を歩めるとかいろいろと諭してくれますが、やはり人それぞれで、自分の生き方は自分の物で、こうしたほうがいいとか、そうしたほうがいいという話は教訓として聞き入れても、そのとおりにしたから必ず幸せになれるというものではないということです。
他の人の失敗談や人生訓からそうしないほうがいいという生き方は学べます。またそうしたほうがいいとかそういう考え方をしたほうがいいという話は、心に留め置き自分なりの判断をする際のものさしにすればいいのです。
どんなにいい話でも、どんなにうまいやり方でも、果たして自分の生き方に合っているかどうかは別のものです。人それぞれ器が違うのですから、何でもかんでもそのとおりにはならないのが普通だと思っていた方がいいのではないでしょうか?









