今日は、9月9日。
重陽の節句。
嵯峨野で、お漬物を買いたかったのと
嵐山の法輪寺で能を観たかったので久しぶりの嵐山へ行ってきました。
八木教授が言うには、中国では重陽に小高い山に登る慣習があったという。弟子に「9月9日に大きな災厄が起こる。グミを入れた赤い袋を持って山に登り、グミを食べて菊の酒を飲めば災厄から逃れられる」と教えた。その通りにした弟子は助かったとのこと。
赤は古代中国では魔よけの色ですよね。
と言うことで、ぐみのお守りを買いに行きましたが売り切れていました。もちろんグミの袋は赤色よ。
来年は、もう少し早い時間に行こう。
菊慈童という能も見ることができました。
この謂れは、
周の時代、童子が王様の怒りを買って流罪となり、配流先で菊の露を飲んで700歳とか800歳まで生きて仙人になったというが、この能が観られました。
一時から読経がありその後、能があり最後に
菊酒が振る舞われました。
まずは、グミのお守りが買いたい方は先に買われる事をおススメします。
重陽の節句の意味が少しわかった気がします。
敷地内に電電宮と言う社があったので
来春からIT系の会社に内定がでた次男の代わりにお詣りしました。












