ピーカンの空に漂う無数の風船

空の青と雪の白に映える、色とりどりの風船たち

いぃなぁ、あんな風に空を飛べたら気持ちいいだろうなぁ








・・・つーか人乗ってるし!

あぶねぇよ。

なになに?


そーいやアライ2日目は鳥人間コンテスト

おっと違った、パラグライダー選手権がやってたんでした。



リフトに乗ってたら、山の向こうから

フワ~リ、またフワァリと

次々にパラグライダーが浮遊してきて。


しかも同じゲレンデから飛び立ってたなんて。

全然気づきませんでしたよ。

ぶつからなくてよかった。



空を自由気ままに空中散歩してる様子は、ほんとに楽しそうでした。


でも、

今まさに感じてる楽しさ、

アライの景色や風や光を感じる楽しさって、

スキーとパラグライダーと形は違えど、

きっと一緒なんだろうなぁと思いました。

そう考えたら、全ての人が大きなチームのような気がして

何気に嬉しくなりました。




とかなんとか言いながら、

山頂から彼らを見下ろしては


「数の多さといい、大きさといい虫けらみたいじゃない?

ぶちゅぅっと潰せそう」


だの


「あはー、あの人みんなと全然違う方向行ってるで。

高度も低いし、ぶつかるんちゃう?落ちるんちゃう?」


なぁんて言ってたのも事実。



でも実は彼らは彼らでアタシのこと


「何あのヘタレ、へっぴり腰もいいとこ!!そんなんで春スキー来んなよな!」


とか言ってるのかもなー。




ちっ。

アライ  


「何これちょっと外国みたいやーーーーん!!!」



高速を降りて最初の言葉がこれ。

初めてのアライは、雪山の外観がスイス風

えぇっと、もっと言えばケーキのモンブランに酷似してました。

(あぁ自分の文才の無さが憎らしい)



まぁそんなこんなで。

肝心の雪山はってぇと。


モサモサ&シャバシャバの雪。

アタシこんな雪初めて滑りました、って感じ。

ふともも耐久レースです。



2本目に行ったコースが、直滑降で滑っても止まるくらいのガシガシの雪で。



見事に転倒!!

おぉっと板が2本とも外れたぁ

しかも頭から滑り落ちてるぅぅぅぅぅーーーー

うぉぁーーーー止まらねぇーーー

助けてくれー

ぐあー板取りに山登んのだけはイヤやー止まってくれーーー

だーーー



祈りもむなしく、斜度にまかせて10mほど落下

起き上がり途方にくれる私。



でも、板は運良く後を滑ってた仲間に拾ってもらえた!

ラッキー!!!



しかし、2度とそのコースを滑ることはなかった。











・・・んなわけないじゃん、このアタシが。


2日目は快晴

絵に描いたような青と白


そのコースの雪は前日とはうって変わって、いい感じにザラメになってた。



うっきゃほーい

樹の中をガンガン滑るぜー

滑るっていうか、落ちる感覚だぜー

あー人が誰もいないー。マイゲレンデだー

最後の方は天然ハーフパイプだぜー

うっきゃー

たーのーしーいーーー♪

雪山さいこー♪



・・・最後は完全にサル状態でした。

退化もいいとこだ。



そして結論!

きっと来シーズンは、ベストシーズンにアライに行く!!

(外国みたく、ゲレンデ内はどこを滑ってもいいみたいなので。

今回はコース制限があって、それだけが心残りだった・・・)

今日のアライは快晴!
景色がすばらしい!
スキーの醍醐味を充分味わいました!

青い空。
白い雪。
スキーが上手い人も下手な人も、それぞれが絵になる美しさ。
CMとれそう!

今からサバの塩焼き食べて帰りま~す
はい、何だかんだとアライにいます。

予報は昼から雨でしたが、きれいに晴れました。
雪は…量はまだまだありますが、こんな雪があったんだ、ってくらい、ボコボコベシャベシャ。
足がとられて思うように滑れず、ふとももがパンパンです。
思わず3回滑ったとこで休憩しちゃいました。へたれスキーヤーです。

雪山シーズンの終わりを感じて悲しくなりましたが、何よりもゲレンデにいられることが幸せ。

明日は赤倉で滑る予定です。

あと2時間半ほどで出発です。

のんきにブログ書いてる場合ではないのです。

 

 

いやしかし。

 

 

めーーーーーっちゃ盛り上がってきたよーーーー。

あーーーー楽しみだーー。

 

 

明日のアライは午後から雨らしい。

朝一で滑るんだとさ。

 

まぁ雨でもアタシは滑っちゃってると思うけど。

 

 

ほな行ってきまーーす!

22時前に書いたブログが更新されたのが2時間後

 

今日はブログ散策もできなかった。

(コメント書こうとするとエラーになる)

 

どうなってんの?アメブロちゃん。。。

今日は19時に会社を出ました。

いやーーーーー珍しい。

こんなに早く帰れるなんて、何ヶ月ぶり?

ウハウハ。

 

 

そしたら、今日はアメブロが重いのなんのって。

ログインエラーづくしです。

 

 

 

そしてやっぱり、

みなさんの予想通り(?)アライに行くことにしました

 

仕事が忙しいし、寝不足やし、お疲れモード満載やったけど、

 

色々考えたら、

やっぱり滑りたい気持ちが強くなってきました。

 

んーーーーこれぞアタシ。

これぞ雪山依存症

「今週末アライに行くけど、一緒に行きたい?」

 

 

おっといきなりですか?

しかも今週末ってかなり急ですね。

まぁ何の予定もないアタシもアタシですけど・・・

 

 

・・・ってんで、急に雪山へ行く話が浮上しました。

ここでいつものアタシなら「ハイ!よろこんでっ!!」

と即答なんです。

 

 

が、

 

 

これがどうしてなかなかテンションが上がらない。

行くかどうかさえ迷ってる。

 

なぜなぜどうして???

 

多分、思うに、3月末のメイホウがあまりにも楽しくてよい雪で、

きれいにシーズンを終われたから、その気分を壊したくないのかも。

 

あーどうしよう。行くべきか行かざるべきか。

 

 

 

 

でもなんだかんだ言って結局行ってしまうだろうな。

あまりに有名な関西弁で始まって、何事?!とお思いの方。

TBステーションのお題に「好きな関西弁」があったので、書いてみようかと。

 

私は生まれも育ちも奈良県なんで、

関西弁は日常ですが(ブログにもたまーに関西弁出ますが)、

語尾が特徴的なんですよね。

 

「せやねん」 とか 「せやで」 (そうだよ)

「あんた言うてたやん」  (あなた言ってたじゃないの)←こう書くと変な感じ・・・

「メバチコちゃうって」 (モノモライじゃないよ)

「そんなんしたらあかん」 (そんなことしたらダメだよ)

 

あとは・・・

あめちゃんとかお揚げさんとか、食べ物に敬称をつけるのも

関西ならではちゃうかなぁ?

なんか、普通のモノもちょっとかわいく見えたりするのが、

関西弁の不思議なとこなんですよね~。

 

私のブログタイトルは 「雪山依存症」 です。

 

そんなんわかってるって?

 

でもさー、何日も雪山ネタを書いてないと、それさえも忘れてしまいがち。

 

 

そこで、今日は気の向くままに、スキーアイテムを綴ってみようと思います。

 

 

私は雪山好きにかけては自信がありますが、

アイテムにかけては全く自信がありません。

 

知識も全くありません。

ブランドもよく知りません。

あんまり興味がないというか・・・

お金も全然かけてないんですよね。

今年のモデル!とか言われても「ふぅん」って。

打って響かない子です(笑)

 

で、使ってるものはというと・・・

 

【板】 5000円

サロモン赤いヤツ(←ほらこのレベルしか知らない)

名前はシャケ子いくら(←でも名前はちゃんとある)

 

ちなみに知人の知人の板を5000円で買い取った。

やわらかい板、らしい。

 

 

【ストック】 無料!!

K2っていうブランド。

ちなみに、いつも石○スポーツの同じ方に

色々アドバイスしてもらって買ってるんですが、

ストックを買いに行った時にたまたまその担当さんが接客中で、

1時間位待たされて、その後の予定もあったので帰ったところ、

怒ったと勘違いされて、

「何でもよければ自宅に送りますんで!」と言われて無料でゲットした。

うしし。

 

 

【ブーツ】 42000円
これだけはお金かけました。

友人に「板よりも何よりもブーツはしっかりしたの買った方がいいよ!」

といわれて・・・

レグザムっていうブランドです。

色は黒でガンダム風です。

ちなみに名前は くろ子 と くろ太 です。

 

 

【帽子】 1000円

ソニープラザで買った白×水色のボンボリ付。

 

 

【ゴーグル】 8000円

ブランド名はわからんけど、曇らないし優秀。

 

 

【ウエア】 30000円くらい?

ウエアは5年くらい前のものを今もまだ着用。

上は紺色、下はベージュ

最近は、友達にもらった黒のウエアも愛用中。

 

 

【グローブ】 4000円

PHENIXの紺色。

安いわりにあんまり寒くならない逸品。

 

 

こんな感じです。

3年前までは、板・ブーツ・ストックは持ってませんでした。

メンテナンスがわからないのと、

ゲレンデに持っていくのが面倒だったからです。

 

でも板を買った方がうまくなるし、愛着もわくよ、と言われたので、

一昨年に購入(というかもらいまくり)したところ、

すっかり虜になりました。

 

まぁそんな感じで。

これからもいかにお金をかけずにアイテムを揃えようかと考えてる、

大阪のおばちゃんまっしぐらの私でした。