うへぇ、イギリス紀行を書こうと思ったけど、今日はそんな体力残ってないなぁ。



今日は早く帰れる予定が、

顧客がはじめはOKと言っていた処理を

やっぱり無理とか言いよったせいで、稟議を書くはめになり、

頑張って急いで書いた稟議書が東京で却下され、

(たいてい却下されることはないのに)

そのおかげで今日中にしないといけない処理が間に合わず、

再度稟議を書くのに手間取ったりして気がつけば部署にひとりぽっち。


一生懸命やった仕事が報われないのは非常に悲しい。



でもここまでくると、


「何やねんやったるわやればいいんでしょ」


と開き直りの境地に至るもんで。


明日は戦いだ。

こんな時、企業戦士って言葉をしみじみと感じます。


ってわけで今日は愚痴っぽくなってごめんなさい。




そーいや、めざましテレビの占いは最下位だったなぁ。うへぇ、当たった。

今日は朝からドキドキワクワク。


午後からはあまり仕事に身が入りませんでした。


うーん、中学ん時に放課後を今か今かと待ってた感じに似てる。





今日から、漫画喫茶倶楽部、本格始動です。



えっへん。



部長と、同期と、

あとは前に記事にした、アメブロ書いてる後輩くんも来ることになって。


アメブロくんは遅れてくるってことで、まずは3人で「朱」でラーメン食べて。

意気揚々♪と部長お薦めのマンキツに行きました。


きれいだしぃー個室だしぃーリクライニングだしぃー

フリードリンクはおいしいしぃー

すっかり気に入りました。

しばらくはここで活動することになるでしょう。


個室を締め切るとさすがに3人一緒に来た意味がないので、

横並びでちょっと窓部分を開けて読むことに。


まぁ、窓開けた意味はあんまりなかったですけど。

2時間熟読でしたから。会話なんてものは一切なく・・・

ストイックに「個」を極めてみました。



そろそろワンピースの世界観にも慣れてきたし。

あぁお台場行きたかったなぁ。



それから帰り。


アメブロくんは遅れてきたので、一緒の並びで座ることができず、

入口で待ち合わせて帰ることにしました。

帰りだけ一緒ってちょっと切ない・・・


ただ、入口で待てど暮らせど来ないので電話をかけると、

ちょうど1階で待ってるという。

でもいないし。


で、泉の広場で待ち合わせると、彼は別方向から来たんですよ。


なんと、近くにあった同じ名前の別の店に行ってたらしい。


いやー、かなり切ない。

同じ空間にもいなかったなんて、倶楽部としてどうなの?


まぁいいや。楽しかったから(自己中心的発想)


来週も続くかな。いや続けなくては(そしてなぜか義務感)

はい。


訪英記録もようやく、やっと、4日目に突入です。


ちょうど2週間前のことを書くことになりますね。


7月18日(月) この日のテーマは

「マンチェスターぶらり&アフタヌーンティー!」


朝は遅めに起床、

ゆったりと朝食を食べて、

ばっちり化粧して、

綺麗に髪も巻いて、


家を出たのは12時前でした。

(何しとんねん、って感じっすね)




ちょっと遠回りして、近くの公園を通りながら駅に行くと、

なんと、野生のリス発見!


野リス


かわいいーーー!

しっぽ、しっぽ、しっぽ触らせて!


人間に慣れてはいるものの

「何もくれへんねんやったら、愛想ふりまく必要もないわな」

といわんばかりにスタコラと逃げていきました。

いやーーん。戻ってきてぇ、しっぽしっぽ。


で、まずはお約束、のマンチェスターユナイテッドのスタジアムへ。


スタジアムツアーは1時間待ち&ガイドに約1時間半かかるってことで、

時間がなくてやめました。

もちろん中にも入れず・・・


突如スコールにみまわれるし・・・

ほんま、めちゃ寒かったですよ。

キャミソール+カーディガンでは対抗できまへんでした。

11月並の寒さ。

なので、気分だけでも盛り上げようかと、お店に入りました。

(最初に紹介したお土産のTシャツはここで買ったのよん)

ちょこっとだけバーゲンもやってて、心がすこぅしだけ温まった後は。


センター(中心街)に行ってですねぇ、


イギリス=紅茶とスコーン=アフタヌーンティー という

王道を極めるべく、友人お薦めのカフェへ。



サンドウィッチ♪  6つの味。


アフタヌーンティー♪  

これね、量がもんのすごい多くて、

大食らいの私でも、全部食べられませんでした。

もったいないもったいない。

スコーンちょっとと、ケーキほとんど残しちった。

もったいないもったいない。


それからは、

ハーヴェイ・ニコルズという高級デパートと

アーンデール・センターという大型モールに行って買い物三昧♪




・・・といいたいところですが。


バーゲンをやっていたにもかかわらず、何も買いませんでした。

何でだろうなぁ。

フェンディとかプラダとかの高級バッグが、棚に無造作に置かれてたりすると、

何だか物悲しい気分になるんですよ。

高級モンは高級感漂う空間とバランスで置いてもらってナンボ!


それに、

汚れてても平気で置いてあったりするんで、なんか、戦意喪失しましたね。


それでもずっと欲しかったヤヌークのジーンズがあったときは

ちょっとテンション上がりました。

でもサイズが、でかすぎるし、足は長すぎるし。



で、ここはスパッと諦めて、結局は何も買わずです。



その後は、友人の現地の友達(4人中2人が日本人)と飲みに行きました。


そりゃー当たり前なんですけど、ほぼ英語なんですよね。

聞くことはちょっとはできても、話すことは全くできないワタシ。

しゃべれないもどかしさを、またもや味わいました。

(毎年海外旅行に行くともどかしくなって、

帰ってから勉強しようと思って、でもしない。ダメダメ人間)


でもそれなりに楽しめた。

言ってることがだんだんわかっただけで、ちょっと嬉しいし。



ってわけで、マンチェスター編は終了~。


次は、コンウェイ&チェスター編です。

うへぇ、今日も暑かった。


でも気がつけば7月も今日で終わりだなぁ。

明日から8月、早いもんで。


こんな調子じゃ、冬ももうすぐそこかな。

そこだと思いたいな。





さてはて、またイギリスの話です。

7月17日(日)湖水地方編②です。



その日は朝からヒル・トップという、ビアトリクス・ポターの農場に行きました。

庭やら、玄関やら階段やらがピーター・ラビットの物語そのままで、

ちょっと感動&なんだか不思議な感じでした。



ヒルトップ玄関

(ヒルトップの玄関。こんな風に緑に囲まれてます)


そうそう、お庭のキャベツ畑の下に、卵が置いてあって

「あれは本物の卵?でも近くにニワトリいないよね?」

って話してたんですけど、

それは物語を再現したものだったと後で本を読んでわかりました。

「芸が細かい!」ってこれまたちょっと感動しました。



感動ついでに(?)、どうでもいい話もひとつ。


ヒルトップの前には小さな牧場があったんですけど、

そこには羊さんがいて、

なぜか雄と雌がつがいで仲良く並んでたんです。

2匹ずつ。

しかも2匹ずつ、等間隔に並んで座ってる。


うーん、カップル?

京都の鴨川状態です。

(詳しくはこちら に ←すごい計算してはります

もっと興味のある方は京都 鴨川 カップルでググってね♪)


もちろんカップルになれない(?)羊さんたちは、

ここぞとばかり草を食べてました。

人間と一緒だね。

でも、ありゃなんだったんだろうなぁ。




話は戻ります。

そして次はグラスミアという街へ。

この街に来た目的は、ただひとつ。


それは「ジンジャーブレッド」です。


-1854年に創業され、創業者秘伝のジンジャーブレッドが

今も同じレシピで作られている。

グラスミアでしか手に入らない至福の味。


だそうで。


食べて見ると、うん、ブレッドというよりはクッキーみたいな。

固めで噛みごたえがあって。

でもジンジャー好きでないとちょっとつらいかも、っていう大人なお味。




それからグラスミア湖をちょっと見て、

次は私のリクエスト「ボートに乗りたい」を実現すべく、

マンチェスターに帰りつつ、ボートに乗れる場所を探しました。


そして、ついに発見!

いよいよ湖上に繰り出します!


ボートはもちろん手漕ぎボート!!

友人の旦那さんも乗りたかったらしく、意気揚々と出発!


オールは2本ありまして、

1本はもちろん黒一点の旦那さん用。

もう1本は女性陣で交代しながらです、


が、


旦那さんひとりの方が、よく進んだのは何ででしょうね?

もしや私ら、邪魔してた?



みずうみ!



湖の上は、やっぱり気持ちが落ち着きました。

水の音や、風や、山の緑や、湖面の濃青に癒された感じですね。


天気もよくって、ボートをこぐ人もいっぱいいて、

ボートから飛び込む人、泳ぐ人、釣りをする人、

さまざまな形で休日を楽しむ人々に出会いました。


1時間なんて長すぎるかなぁ、と思ってましたが、

あっという間に終わりました。

楽しかったなぁ。


「あっちの端の方に行こう!」

「あの古城の近くまで行って!」

っていう女性陣のわがままに従ってくれた旦那さまにはほんと感謝です。



そして、帰り道。


爆睡する女性陣。



気がつけば「夜ご飯の場所についたよー」って起こされました。



あわわわわ。



なななななんて失礼なんでしょう。



ねねねね寝てしまうなんて。ほんとすみませんっ!




夕食は、自宅の近くの「HONEY BEE」(だったかな?)へ。

ここは前菜だけがおいしいというお店。

前菜を何品か頼んで夕食代わりにしました。






はい、湖水地方編はこれにて終了。


次はマンチェスター近郊編です。

イギリスの話ばっかり書いてたので、ここはひとつ日常の話。



イギリスの友達ん家にはワンピース(漫画の)があったので、

これは何としても読破して帰ろう!と意気込んでたのですが、

1日中遊びまくって帰って来てから読むのは至難の業で。


結局3巻までしか読めませんでした。トホ。




そこで!

日本に帰って来てからの作戦。

それは、


「ワンピースを持ってる人を探そう大作戦!」

(↑作戦のわりにはいたって普通)



まずはスラムダンクを貸してくれた愛しき後輩から。


「いやー友達に全巻借りて読みましたしねぇ」


その横にいた後輩くんも


「バカボンドとシティーハンターは持ってます」


・・・役立たず。


それから方々あたってみるも、いないんですよねー。




で、ひょんなことから仲良しの同期の子と漫画の話になって。


「今度漫画喫茶行こうや」

「いいねぇ、いつ行く?」

「じゃあ明日」


これまたひょんなことから、漫画喫茶に行くことに。


実は私、1回も行ったことがなく、

初体験♪だったのです。


しかもマンキツってさー、

もっすごいオタクな人々が集うとこって気がしてさー。

敬遠してたわけですよ。



で、いざ水曜日。

行って来ましたよぉ。


仕事が忙しかったので、とりあえずは一風堂でラーメン食って、

(男子高校生みたいだな)体力つけて。

いざ出陣。


まず入ってびっくりしたのは

「静かすぎる」ってこと。


何かしゃべったら張り倒されそうな雰囲気。


ドリンク飲み放題にうかれる私たちは黙殺される勢い。


同期はジンジャーエールにソフトクリームを浮かべようとして

店員さんに「あわあわになりますよ」と止められる始末。


えーん、慣れてなくってごめんなさい。


で、ワンピースを探すも見当たらないし。


「ワンピースはどこですか?」って初心者バレバレでごめんなさい。


しかも私の手にはしっかりとスラムダンクの29~31巻。

「もう読破したやろ?!」って突っ込まれそうですが、

そんなの私が一番よくわかってますから。

あの感動をもう一度、ですから。


でもね、夜も遅くて1時間限定だったので、あまり読めずに帰っちゃいました。


そして次の日。


「今度はいつ行く?」「え?来週の水曜日でしょ」



そう、私たちは、


「漫画喫茶倶楽部」


を結成したのです!!!


オタク満開!オタク上等!!!



そして、ここはひとつ部長を呼ばないと、

私たちは女性陣は

「部長に無理やりすすめられて入りました」

的なニュアンスにしないと恥ずかしいってことで。

しかも何かトラブルがあったときに対処してくれる

部長がいないと始まらないってことで。


スラムダンクを貸してくれた後輩を部長に招き入れました。

本人は部長職を嫌がってますが、

とりあえず来週の部活動は3人で行くことに。


果たして、ほんとに部としてなりたつのか?


楽しみなりぃ。

今日も暑いね、暑いっすね。


イギリスから帰って来て、はや1週間がたとうとしてます。


すっかり日常に忙殺され、いぎりす?ろんどん?いつの話?って気分です。

社会人の悲しき性。


こんな時は記事でも書いて浸らないと。





ってわけで、イギリス3日目、7月17日(日)湖水地方・ホテル編です。


湖水地方の宿がすんごいよくてですねぇ、

Ees Wyke Country House(英語) ってとこだったんですけど、

なんと、お部屋は最上階の屋根裏部屋でした!!


ツインのお部屋がそこしかないらしく、

通常の値段(約1万円)でスィートに泊まれました!

らっきぃ。


調度品もアンティークっぽくて雰囲気があるし、

水道周りは白貴重できれいだし、

クッキーとか飲料水とかがたくさんあって嬉しいし。


しかも、トイレとお風呂は専用の別の部屋にある!


うひょー。VIP待遇だぜぇ。



屋根裏なんで、天井は低いんですけど、

もちろん窓があって、窓からは湖と牧場が見えるんですよ!

空もちょっとだけ近い気になるし。


「あの木の根元!野うさぎがおるで!!」

「え?どこどこ?!」

「あ、裏側に行ってもたわー」

「えー見れんかったぁー」と子供バリにおおはしゃぎ。



「ここからは星が見えるね、今夜は寝かせないよ」

と友達に言うも、疲労のせいで一番に寝てしまった私。

まぁご愛嬌、ってことで。




そして!

朝食は憧れのイングリッシュ・ブレックファースト


イングリッシュ・ブレックファースト(イメージ)

(イメージ図。実際に食べたモンしゃないです)


とってもうまい。

イギリスのベーコンとかソーセージは味が濃いんですよね~。


カップやお皿もイギリス風でかわいくて、

窓からは野うさぎ2匹がたわむれてるのが見えたりして。



宿からの風景


だーーーー、いい、いいっす。

そりゃこんな景色見てたら、

ピーター・ラビットの話も書けるわ、書ける気がするわ。


隣で食事をとってた老夫婦は1週間この宿に滞在してるって話してたけど、

こんなとこに1週間もいたら、明らかに現実に戻れへんわ、

とみんなで話したりしてました。




朝からお腹いっぱいになった後は、牧場を散歩。

湖畔まで5分くらいをゆったり歩きました。


湖畔は静かで誰もいなくて、遠くには山も見えて。

やっぱり水の近くはなぜか落ち着くなぁ、なんて思いながら

足元を見ると。。。


フンがごろごろ。


しかも細長い・・・


はい、気分ブチ壊しぃ。


何のフンかはわからなかったけど、

明らかにウシさんのではないようだし。


うーん、まぁ湖がきれいだからよしとしよう。


こんなの、奈良公園で慣れっこさ。

(注:奈良公園には鹿が放し飼いにされていて、

フンがいっぱい落ちてるのです)



しばらく湖を堪能して、ホテルに戻りました。

朝の散歩ってめったにしないけど、清々しいね。

緑が目に優しくて。

心が洗われるとは、まさにこのこと!


そうそう、このホテルでもでかい犬を2匹飼っていて

(名犬ラッシーのような、モサモサしたモップ犬)

モップンと勝手に名づけて遊んでもらいました。


ホテルのおじさんは愛想がよくて、

モップン2匹と一緒に写真を撮ってくれたりしましたが、

おばさんはなぜかツンツンしてました。

なんか悪いことしたかぃ?


そんなこんなでホテル編おしまい。

ぷちお久しぶりでございます。


時差ぼけに勝てず、ここ2日は気づくと朝って感じでした。



ってなわけで、えぇとイギリス話ね。


ではでは、そうね、話は7月16日(土)に遡ります。



この日は現地に住んでる友人の旦那様がお休みだったので、

車で湖水地方に連れていってもらいました。


旦那様は英語がペェラペラの帰国子女。

でもね、とんがったとこ全然なくて、面白くって優しくて素敵な殿方で。

友達曰く、私と旦那様は似てるそうで、

私も、出会い方が違ったら、大親友になってたかもなぁなんて思ったりします。



まぁそれはおいといて、ですね。湖水地方ですよ。



マンチェスターから車で約3時間。

その名の通り、美しい湖と緑に囲まれた自然にあふれる国立公園なのです。


イギリスに行ったら絶対行きたいとこだったんだよねー。


で、まずはウィンダミア湖へ。

きれいな水。緑、そして山々。


ヨットの帆の白がゆっくりと目の前を通り過ぎていって、

なんと優雅な時間なんだろう、とウットリ。


湖のほとりで白鳥を気取りながらたたずんでいると

「行くでぇ」

と気分ブチ壊しの言葉。


んもぅ、今私は白鳥なのに。。。



お昼にミートパイを食らい(味がなかった・・・塩と酢で自分で味付け)

ピーター・ラビットの物語の世界を人形で表現した

「ビアトリクス・ポターの世界」へ。


ピーター・ラビットの世界に迷い込んだかと錯覚しちゃうくらい、

うさぎやら猫やら、部屋やら農園やらが再現されてました。


ピーター・ラビットにはさほど興味がなかった私ですが、

帰る時には思わず

「本買っちゃおうかな~、このお皿かわいいな~」

って思わせてくれる世界観です。

(ディズニーランドに行った時と同じ心境ですね。ディズニーマジック)



で、お次はライダル・マウント&ガーデンズ

ワーズワースが晩年を過ごした家ですね。


ワーズワース?

何それ?


と思った方。


私も知りませんでした、ご安心を。




詩人ですよ。




で、代表作は?って聞かれると、 「・・・・・???(照笑)」



ほんとにね、行く価値のない人間ですね、私は。


まぁいいんです。


内装は当時のまま残されてるらしく、家具やら額縁やら置いてました。

一部は住居として今も使ってるんだってさ。


「ほんまに?」と思って部屋の蛇口をひねると、

ちゃんとお水が出ましたし、

タンスにはタオルが入ってました。

(ほんとは触ったらあかんっぽかったけど。

こういう時はお得意の「英語読めないフリ~」


で、この家の一番いいところは、お庭なんですよね。

広いお庭に色とりどりの花が咲いてて、

高台からは湖がきれいに見えて。


庭でごろーんと横になって

「こんなのんびりした休日もいいなぁ」なんて思ったり。



ではではお次。
ケズウィックのカッスルリッジ・ストーン・サークルへ。


ここはだだっぴろーい草原に、大きな石がゴロゴロと

円状に並んでる場所。


なんかの儀式に使われたんでしょうけど、

やっぱここは円の中央で



「宇宙との交信」





「体力回復」



でしょー



ってわけで、円の中央で空を仰いで目をつぶる私。



宇宙からは何も降ってきませんでした。


まだまだ凡人ですね、私。




そして最後に
ホークスへッドという小さな村へ。


小さな石畳の路地が雰囲気あって、

お花とかもきれいに手入れしてあって、ちょっと素敵。


ここでもビアトリクス・ポター・ギャラリーに行きました。

ピーター・ラビットの原画などが置いてあるんですが、

もうすでにピーター・ラビットは食傷気味だったので、

ぼやーと見て終わりました。


そして、この街に来たのはほかでもない、夕食を食べになんですね。

ガイドブックに載ってた「クイーンズ・ヘッド・バー&ダイニング」

「味の良さは地元でも評判が高い」って書いてて、

「イギリスでもうまいもんが食べたい」と思う欲張りな私たちは

行ってみることに。


とってもおいしい♪

普通においしい♪


写真を掲載したいとこなんですけど、

湖水地方は全てデジカメでなく普通のカメラで撮ってたもんで。

現像?出してるわけないでしょっ(なぜか逆キレ)



なので、一緒に旅行した、友人宅の犬の写真で勘弁してください。



ミニチュアダックス  ラブリー♪





なんか、まとまりのない&長文になってしまったなぁ。



湖水地方の宿は、ほんっとに素敵なとこだったんですけど、

それはまた次回にってことで。


アデュー!

ただいまー。

イギリスから帰りましたぁ。


テロやら爆弾騒ぎがあってロンドンは移動が大変だったりしましたが、

無事家に着きました。


でへ、楽しかったですよ。


とりあえず、日本に着いた感想。




あづーーーーい。しかもしめっぽーーーい。


うどん食いたいうどん。


うへぇ、全部日本語でわかりやすーい(当たり前)


あぁ、今年初めて蝉の声聞いたぁ。




ってな感じ。




では今日はかるぅく、買ってきたお土産でも書こうかな。


どんっ!




イギリス土産たち



マンチェスターユナイテッドのTシャツ(8~9歳用)

マフラー×2(ダイアナチェック☆)

エミレーツ航空のブランケット

ハロッズの紅茶

革のしおりとキーホルダー

ハロッズバッグ

FLORISの香水とルームフレグランス

Whittardの紅茶15袋

Whittardのコーヒー

アソートチョコレート3袋

Mc.COY'sのポテチ(これがザクッとしててうまいんだぁ)

ナツメヤシ(ドバイにて)

ピスタチオ1キロ×2(ドバイにて)

Walkersのクッキー

ナッツ(ドバイにて)

COLDPLAYのCD(日本で買うより1000円安い!)

ヘレナのマスカラ

ランコム口紅×2

シャネルの口紅とネイル

ブーツのエナメルリムーバー

ロクシタンの化粧品セット

ハロッズのジャム

ジンジャーブレッド




これって買いすぎかな?
大半は人にあげるんですけどね。

ちなみに、自分へのご褒美=大物買い は今回なしです。


なんかねぇ、物欲があんまりなくって。


イギリスでまずピンとくるのがバーバリーなんですけど、

イギリスで買ってもそんなに安くないんですよね。

でも、トレンチコート欲しい!とはずっと思ってて。

大人のタシナミですね。


で、黒トレンチコートが半額になってたんですけど、

サイズがあわず断念・・・

あぁサイズがあったらなぁ。


でもいつかは、制覇してやるぜ!バーバリー!!




ってなわけで。


あ、みなさんの分ももちろんありますから、

好きなお土産取ってって下さいね(笑)


=== 7/29追記 ===


喧嘩しないように、お土産追加です。


Tシャツズ


こんなこともあろうかと、店の中写真取ってきたから。

好きなん取ってって。

(ちなみに私が買ったTシャツは左側の真ん中。

その下にある紺のトレーナーはウラ起毛。

雪山にピッタリ♪でもサイズなく・・・

8.9歳用は試着したらピチピチやった・・・)



これはじんさんへ>


お店の中②


じんさんの好きそうなアングルを考えながら

お店を練り歩いてました。

マンチェスターユナイテッド好きかなぁ、とか思いながら。


はぁ、やっとマンチェスターに着きました。


今、友人宅でパソコン使わせてもらって書いてます。

いやー、イギリスに来てまでブログ書くとは思わなかったです。

依存症ですね。




それにしても長かった。ドバイ経由で24時間かかりました。

すんごい疲れた。


エミレーツ航空はね、すっごいよかったです。


何がか、というと、一人一台テレビ画面がある!

番組は500chくらいあって、しかも日本語バージョンがあって、

邦楽もわんさとある。


ご飯もおいしかったし。

(でも1日で4回も食べたら確実に太るけどね、運動全くしてないし)


7月14日ドバイ→マンチェスター機内食



えぇと、飛行機のことばっかり書いてますが。

マンチェスターのことを書けってね。


いや、到着して、ショッピングセンター行って、スーパー行って、

ご飯(お手製ラムステーキでちた。イギリスで数少ないうまいご飯)

時差ぼけと戦って、少々グロッキーな感じです。


で、今に至る。


イギリスらしいとこと言えば、友人宅がとってもかわいい。

レンガ造りのアパートメント。

お庭のお花もきれい。


写真を撮ろうかと思ったけど、

ちょぉっとお疲れなので、これで我慢してください。


エミレーツ乗りまぁす


エミレーツ航空に乗る前。



今は20時すぎですが、まだ明るいです。

まだ出かけれそうな気がする(でも体力的に無理←おばさんなんで)


明日は湖水地方に行きま~す。


ではでは。

ガーン、記事を書かずにお友達ブログに遊びに行ってたら、すっかりこんな時間に。


明日は8時出勤しようと思ってるんです。

えぇ、ついにね、旅立ちの日が近いもんですから。

仕事、全然終わりそうになくてやばいんで。


実は、夏休みは7/15(金)からです。

でもフライトの関係で、7/14(木)の深夜に日本を発ちます。

つまりは仕事後直行で関空へ。


てぇことは、てぇことは、会社にデカいスーツケースを持っていくってことー。

絶対に仕事を7/14には終わらせないといけないってことー。


きゃー。考えただけでしんどい。


ちなみに7/14も8時出勤です。

あんな満員電車にばかデカいスーツケースを持って行くのは自殺行為なんで。

リッチに特急で出勤します。



ちなみに明日は準備でブログが書けないかもしれません。


イギリスからも多分更新はできないでしょう。


ってなわけで、念のため言っておきますね。


行ってきまーす♪