ぷちお久しぶりでございます。


時差ぼけに勝てず、ここ2日は気づくと朝って感じでした。



ってなわけで、えぇとイギリス話ね。


ではでは、そうね、話は7月16日(土)に遡ります。



この日は現地に住んでる友人の旦那様がお休みだったので、

車で湖水地方に連れていってもらいました。


旦那様は英語がペェラペラの帰国子女。

でもね、とんがったとこ全然なくて、面白くって優しくて素敵な殿方で。

友達曰く、私と旦那様は似てるそうで、

私も、出会い方が違ったら、大親友になってたかもなぁなんて思ったりします。



まぁそれはおいといて、ですね。湖水地方ですよ。



マンチェスターから車で約3時間。

その名の通り、美しい湖と緑に囲まれた自然にあふれる国立公園なのです。


イギリスに行ったら絶対行きたいとこだったんだよねー。


で、まずはウィンダミア湖へ。

きれいな水。緑、そして山々。


ヨットの帆の白がゆっくりと目の前を通り過ぎていって、

なんと優雅な時間なんだろう、とウットリ。


湖のほとりで白鳥を気取りながらたたずんでいると

「行くでぇ」

と気分ブチ壊しの言葉。


んもぅ、今私は白鳥なのに。。。



お昼にミートパイを食らい(味がなかった・・・塩と酢で自分で味付け)

ピーター・ラビットの物語の世界を人形で表現した

「ビアトリクス・ポターの世界」へ。


ピーター・ラビットの世界に迷い込んだかと錯覚しちゃうくらい、

うさぎやら猫やら、部屋やら農園やらが再現されてました。


ピーター・ラビットにはさほど興味がなかった私ですが、

帰る時には思わず

「本買っちゃおうかな~、このお皿かわいいな~」

って思わせてくれる世界観です。

(ディズニーランドに行った時と同じ心境ですね。ディズニーマジック)



で、お次はライダル・マウント&ガーデンズ

ワーズワースが晩年を過ごした家ですね。


ワーズワース?

何それ?


と思った方。


私も知りませんでした、ご安心を。




詩人ですよ。




で、代表作は?って聞かれると、 「・・・・・???(照笑)」



ほんとにね、行く価値のない人間ですね、私は。


まぁいいんです。


内装は当時のまま残されてるらしく、家具やら額縁やら置いてました。

一部は住居として今も使ってるんだってさ。


「ほんまに?」と思って部屋の蛇口をひねると、

ちゃんとお水が出ましたし、

タンスにはタオルが入ってました。

(ほんとは触ったらあかんっぽかったけど。

こういう時はお得意の「英語読めないフリ~」


で、この家の一番いいところは、お庭なんですよね。

広いお庭に色とりどりの花が咲いてて、

高台からは湖がきれいに見えて。


庭でごろーんと横になって

「こんなのんびりした休日もいいなぁ」なんて思ったり。



ではではお次。
ケズウィックのカッスルリッジ・ストーン・サークルへ。


ここはだだっぴろーい草原に、大きな石がゴロゴロと

円状に並んでる場所。


なんかの儀式に使われたんでしょうけど、

やっぱここは円の中央で



「宇宙との交信」





「体力回復」



でしょー



ってわけで、円の中央で空を仰いで目をつぶる私。



宇宙からは何も降ってきませんでした。


まだまだ凡人ですね、私。




そして最後に
ホークスへッドという小さな村へ。


小さな石畳の路地が雰囲気あって、

お花とかもきれいに手入れしてあって、ちょっと素敵。


ここでもビアトリクス・ポター・ギャラリーに行きました。

ピーター・ラビットの原画などが置いてあるんですが、

もうすでにピーター・ラビットは食傷気味だったので、

ぼやーと見て終わりました。


そして、この街に来たのはほかでもない、夕食を食べになんですね。

ガイドブックに載ってた「クイーンズ・ヘッド・バー&ダイニング」

「味の良さは地元でも評判が高い」って書いてて、

「イギリスでもうまいもんが食べたい」と思う欲張りな私たちは

行ってみることに。


とってもおいしい♪

普通においしい♪


写真を掲載したいとこなんですけど、

湖水地方は全てデジカメでなく普通のカメラで撮ってたもんで。

現像?出してるわけないでしょっ(なぜか逆キレ)



なので、一緒に旅行した、友人宅の犬の写真で勘弁してください。



ミニチュアダックス  ラブリー♪





なんか、まとまりのない&長文になってしまったなぁ。



湖水地方の宿は、ほんっとに素敵なとこだったんですけど、

それはまた次回にってことで。


アデュー!