この記事 を書いた着後、メールがピロリーンと届いた。

ユウキさんからだった。

「ヘルメット余ってますけど、いかがでしょう?」ってなメール。


いいんですか?!

じゃ欲しいです!!


と即返信。


こういう時遠慮するのが大人だったり美学だったり常識だったりするのだろうけど、

そのあたりを持ち合わせていないのです。つーか本当に欲しかったのです。


そして、無事土曜日に届きましたよ!

ユウキさん!本当に本当にありがとう!!

大切に使います。ユウキさんと滑ってるみたいで心強いよ。


ニセコのナイターで木に激突しそうになって怖かったけど、そういう時も安心。

ニセコのナイターで光があまり届かないところを調子にのって滑っていて

ガケに落ちかけた相方が「これ以上アタシと同じ方向に来たら落ちる!」って

電話をくれたけど、そういう時も安心(←違う)


ほんと嬉しいなー♪

来年はウェアの下とビーコンだ。

来年のアタシがこれを覚えてるとは到底思えないけどね。

日曜日ももう終わりだってのに、できたのは親の年賀状だけ!


どうする自分のは?!

はりきってインクジェット写真用にしたってのにノープランとは!!


それもこれも昨日ホグロフスのお店に行ったからだ。

もう何回目だ?まぁ今回は大阪のお店だけど、それでも2回目。


STURN Q JACKET のメンズSサイズを試着したらやっぱり大きくて、

もうなんだか・・・諦めればいいのに諦められなくて、

この欲しい気持ちをどうしてくれると思って・・・

勧められるままに、COULOIR Q JACKET(カーキ)を着ると案外かわいかったの。

こっちはメンズのSサイズで少し大きめ。

でもブカッと着たい私にはジャストサイズ。いやそれでも少し大きめか。


でもホグロフス最高峰のジャケットなだけあって、値段も最高峰だよ。

それにアタシにはオーバースペックすぎる。

はっきり言って身の丈に合ってない。


色々話して、それを書くと余計自分を疲れさせそうなのでやめるけど、

でも、店員さんのたったひと言で私の心は乱されたのだ。


「でも・・・黒だったら別にホグロフスじゃなくてもいいですよね?」


・・・確かに。モン○ルだって似たようなのがあるし・・・

でも私は神戸の店で、黒が一番使いやすいって意見に激しく同意したのだ。

それから黒を血眼になって探し続けて・・・

なのに今さら黒をやめるって?そんなことあっていいのか?

で、まぁご想像通り激しく迷う。

それはもう優柔不断を絵にかいたようだ。

好きな買い物をしてるのに自分がイヤになる。


何度も何度も試着して、営業妨害だろというくらい試着した。

普段は静かに見たいタイプだし、店員とのコミュニケーションもとらないのに

今日はやたらめったら自分から話しかけている。

これぞまさに「頭に血が上っている時の兆候」だ。


でも結局決めた。強引に。もういいだろと神の声がした(それは店員の声かも)

結局お店に入ってから2時間もかかったのだよ。迷惑な客だよ。


COULOIR Q JACKETのカーキ(正式にはJAVA/SOILという色)

初めて神戸のお店で見た時、これの青緑と紫がかわいーと思ったんだっけ。

高いームりーと思ってたけど、結局買うことにして、結局ここに落ち着いた。

ちょっと頭を冷やそうと、地下鉄2駅分を極寒の中歩いて帰った。
昨日1日悩んで、今日も1日悩んで、お風呂に入ってようやく心の整理がついた。


黒が欲しけりゃ来年買えばいーじゃーん。黒は毎年あるしー

でもパンツは黒がいいんでしょー。じゃ上は別の色だよねー

全身黒はねーさすがにやりすぎだよねー似合ってないもんねー


・・・完全に開き直ったな。

開き直りで買える額じゃないんだけど。


ってわけで、自分用の年賀状は今日できそうにありません。

結局ギリギリだよ・・・自業自得だけど・・・

やっと1週間が終わった休みだ休みー。


最近目の調子が悪くて、めばちこっぽいからとっとと病院行けばいいのに、

やれ二股ニセコの一方の旅行会社を断るわ、

お正月の八方に滑り込むわ、

ホグロフスを買うために奥の手を使うわ、

で、忙しくてそれどこではなかった。


目が痛いからずっと1日使い捨てコンタクト(度が強い)にしてたので、

この1週間ずっとはっきり見えすぎてしんどかったのだ。

目が疲れると頭も体も疲れる。肩もこる。

しかもアタシこんなにドライアイだったかしらねー?ってくらい乾く。


明日・明後日は恐らく雪山前の最後の休日になるのではないかと思われる。

あとは怒涛の12月だー師走だー。

明日年賀状仕上げよう。でないと次時間が取れるのは12月30日。

あー師走だねー。


それにしてもニノはいい。素敵。好き。

少し笑顔な時もいいけど、ふくれっつらがたまらないのだ、と今日気付く。


さ、寝よっと。

ホグロフスウェアのサイズがねぇんだよ!!(荒くなる語気)


ネットでの在庫は完売、電話で問い合わせてみても完売、

直営店・小売店でも完売・・・となす術がない状態・・・

何件かの代理店に電話して確認してみたけど、やっぱないんだねぇ。

元々国内に入ってきた量が少ないと言われたからしょうがないけど・・・


でも!

ないと言われると欲しくなるんだよっ!!


これだけないとなると、返品しかないかなぁ・・・

あぁ買うと決めたらこれだよo(;△;)oアウーアウー

ちなみに紫のフリースも完売でちた、人気なんだねぇ。



そういや話は全く変わるんだけど、

またもや大きな仕事をやってと頼まれた。

3回連続かよ!他に人たーーーくさんいるだろっ!

ってわけで、さすがに辞退した。


 ・雪山の季節である(金曜のミーティングに出れない)

 ・今かなり忙しい上に残業するなとうるさい(これ以上残業できない)

  →ヒマな部署の人に頼んでくれ

 ・部署統合により、チーム員の人数が減りそう

と、断り要素が多かったってのもあるけど。


でもねー、同じ人に頼んだ方が時間のロスがないしミスも少ないし、

上の立場からするとやりやすいんだよね。

交代要員を見つけるのも大変だし(実際まだ見つかっていない模様)

わかってるのよーわかってるから本当は断るのはイヤだし悩んだんだけど。

すまんね、さすがに3回連続は・・・

つーか雪山に集中させておくれ・・・


でも反省してたりもする、アタシいい人だなぁ~

だから仕事まわってくるのかもしれないけどねぇ~

遅ればせながら、ですが、銀色のシーズンのDVDを見ました。


ストーリーはともかく、

最初っからもう!すっこーんと気持ちよくて!

うわー滑りてー今すぐ滑りてーーって思った。

あんなふうに飛んだり跳ねたりできたらさぞかし楽しかろう。


途中で競争をするシーンがあるんだけど、それももう!

風の音が聞こえなくなりそうなほど速くて

無意味なほど高くて

荒々しいのに美しい。

こんな風には滑れないけど、でも、想像はできる。

それだけでもうドキドキ。


最後の鐘を鳴らすシーンは白馬47のベースなんだけど、

「ここ知ってるー!」って嬉しくなったもんね。

「本当は鐘はないけどー!」って。


最初のシーンも八方の尾根づたいのコースかと思ったけど、

どうやら違うらしい(公式HPでロケ地が見れる)


素晴らしい映画です。


そういやこの映画のモーグルシーンは

八方の名木山ゲレンデの一部を貸しきって撮影してたんだけど、

アタシ、その場面に遭遇してた んだった。

生瑛太を見たんだよ!

映画ではそんなに長いシーンではないんだけど、

大勢のエキストラがほぼ1日そのゲレンデに缶詰状態で、

大変だなー雪山にいるのに滑らないなんてありえないなーと思ったのでした。



そういや、話は変わって、今の一番の心配は保険。

昨年はスキー保険に加入したんだけど、

今シーズンは山岳保険にも加入しようと思って・・・

でもバックカントリーに行く回数は少ないから、

毎回行く度に加入したいと思ってるんだけど、

短期ってなさそうなんだよね・・・山岳保険自体も少ないし・・・


ってな話をしたら、後輩Kに

「小雪ちゃんどこに向かってるの?

小雪ちゃんが私の知らないところに行く気がする・・・」と悲しがられた。


八甲田のことは昨年話したんだけどねぇ、通じてなかったみたいね。

昨日は相方との1月3連休雪山ミーティング。

パンフレットをざっくり取って、

ほどよい喫茶店(パンフを広げるために机が大きい・小腹メニューがある)に入って、

アタシ達の絶対条件「三列シート」で行ける場所を探す。

でもなぁ、三列シートって白馬・志賀・赤倉・野沢ルートしかなくて

そのゲレンデって、もう全部制覇してるのだよ!小さいゲレンデはイヤなんだよ!


ってことで、シート2列を独占するプランがある場所で選んだ。

大人だ。贅沢し放題だ。

三列シートはほどよくチャラ男・チャラ女を振り落とす効果があるのだけど、

シート2列独占だとそのあたりが・・・子供もいたりする可能性が・・・

ま、いいか。


ってことでそのまま旅行会社に突入!

1つはパンフレット取り扱いがない、1つは土日休み、だったので、

雨の中傘もささずに歩くのは限界ってわけで、梅田に移動。


梅田のTISはとても対応がよく、

いつもは「回答待ち」になることが多いのだが、

(三列シートは人気なのか、取れないこともある)

宿も無事とれ、入金も終わり(金持ち相方の一括払い・素晴らしい)

あとはクーポンを取りにくるだけ!スムーズ!素敵!

ニコニコと気持ちよく店を後にしたよ。


その後はモンベルで一番下に着るインナー探し。

初心者のアタシは、綿を着るとダメってことを最近知ったので、

チクチク感がなく肌触りがなめらかというスーパーメリノウールを選択。

暑がりの人はウールじゃなくて、化繊でもOKらしいので、

ユニで初のヒートテックを購入。これは普段のゲレンデ用かな。


テンションががっつり上がったアタシ達はそのまま牛タン屋へ。

だって昨日は1129(いい肉)の日なんだもーん!


話すことと言えば80%が雪山のことで、15%が仕事のこと。

あとの5%はなんだ、ウィットに富んだジョークか(バカ話と紙一重)

雪山の話の90%はバックカントリーの話ではななかろうか。

道具はどこまで必要なんだろう?レンタルでどこまでまかなおう?とかね、

知らないことばっかりなので暗中模索なのだ。

でもそれが楽しいのだー!


で、ヘルメットが必要ってことに気付く。

「八甲田の時に木に激突したって人がいて、小雪かと思ってびっくりしたもんね、一応」

と言われたことと、あとはヘルメット率の高さを思い出したから。

持って行くのがかさ張るからヘルメットはレンタルでもいいと思ってたけど・・・

レンタルのヘルメットってのもいかがなものかとも思い・・・

でもこれ以上お金をかけられないよ!どうしよう!


ってわけで、2月の八甲田までに吟味しようと思います。

・・・ってお正月に八方のバックカントリーに行こうかって話があるんだった!

ウヒー、あんまり時間がないなぁ。

でもでもでもでも楽しいー♪うひょー♪

元・山登り好きスノボ好き(今はサーフィンに激ハマリ)の隣の部署Yくん

仲良し同期のSちゃん


「シャベル頂戴!」 「持ってない!」 *ちなみにこのくだり、周りにめちゃ笑われた(ーー;)
「ゾンデ頂戴!」 「持ってない!!」
「ポールならあるよ!」 「欲しい!」
「ライトもあるよ!」 「い・・・いらない」 「ライトが必要になる前に帰ってよ」
「ビーコン買った?あれ欲しくなるでしょ?」

「めっちゃ欲しい!けど・・・余裕ない。ウェアとリュックとビンディング買っちゃったから」
「スキーウェアの上だけで6万だってよ!バカでしょー」
「あーーーその気持ちめっちゃわかる!」 「でしょーーっっ!!」
「大人になってから趣味を持った人ってある意味怖いよね。でもある意味幸せ」
「ヘルメットも欲しい」 

「ヘルメットは俺も欲しかった。でも予算なくて雪山用まで手が出なくて力つきた。
ウェア買ったら、それに合わせるインナーも欲しくなるでしょ?」
「まさにそう!!!明日見に行こうと思ってる」 「わかるわー」

こういう会話のできる人が、会社ではすんごく限られるので嬉しいんですわ。

しかしこうやって冷静に書いてみると、Sちゃんの言ってることがすごくまっとうで

なんだかアタシ、浮世離れしてる気さえするよ・・・


で、昨日到着したホグロフスだけど、

実は、ワンサイズ大きいのに交換しようかと思ってて。

お店で試着した時はぴったりーって思ったけど、

よくよく考えてみると、ぴったりよりゆるめで着たいんだって思って。

(お店ではある意味興奮状態だったもんで)

中に色々着込むことを考えると、もう少しゆったりめでもいいかと・・・


ってわけで、現在問い合わせ中~

ついでに~フリースも~買いたいな~♪

重い仕事の1つが終わったー!と思ったらまたもや問題復活で

どうしたらよいのかわからないまま、知恵を借りようと

社内のコンプライアンス部門にメールをうとうとしたけど、

お疲れ様です の一文の後が続かない・・・

何から書いたらいいもんか・・・そもそもどこに着地したいのか

あぁもうそーいうの疲れたしんどいな

そういやホグロフス届いたんだったな、帰ったら早速試着しなきゃ

お腹がすいたからちんすこう食べようかな・・・


「ちょっと小雪さん!やばいですって!!」


隣のかわいこちゃんから注意される。


「今内定者がいてたら全員うちの会社の内定断りますって!」


どうやらアタシの顔がななめ45度に傾いていた上に口が半開きだった模様。

眼はあさっての方向を向き、パソコンを見ずにキーボードをうち、

そして極めつけの無表情。


相当怖いヒトだったらしい。



・・・そんなこんなで、精根尽き果てたので今日は早めに帰ってきました。


ホグロフスのウェアが届いてましてね。

嬉しくてついつい試着しちゃいました(一応返品は3日以内・・・とあったので)
ついでにリュックも背負っちゃいました(これは不要)
そのまま街を練り歩きましたよ

・・・と言いたいところだけど、それはさすがに自粛した。

でも暇な時にやってやるー。
中にどれだけ重ね着すればいいのかわかんないもんね。
黒黒星人になるので、やっぱり紫のフリースを買っちゃおうかしら。
流行となんと言われようがホグロフスの紫。だってキレイな色なんだも。

あれ今年はもう買えないと先日のブログで言っていたのはどこの誰かしら?


「クリスマスプレゼントにフリースを買っておくれ。
値段はユニクロの10倍だけど」とダーに甘えましたところ
「それだったらユニクロ10枚着た方が暖かいよね」と返されまして
「10枚も着込めないよね」と反論しましたところ
「普通の返事をするな」と怒られました。


ここでウィットに富んだ返しができたら、ホグロフスが買ってもらえたのかしらー
ムィー、己の力不足を感じますですよ。


しかし世の中の女子の大半は
ジュエリーだの時計だの指輪だのを買ってもらうだろうのに
アタシときたらホグロフスですよ。女子力ゼロですよ。
何買ってもらったの?と聞かれてホグロフスと答えて
いったい何人の人がわかると言うのか?!


まぁわかってもらえなくても全然かまわないんだけどね。
会話がそれ以上盛り上がらなくてごめんね、みたいな。

今日も

「念願の荷物が届いたからとっとと帰る」

「何買ったん?」

「スキーウェア!!(本人大喜び)」

「・・・・・」

仲良し同期のSちゃんでさえも、失笑でしたよ。あ、あんまりだよね。

すっかりホグロフスで盛り上がった先週土曜日だけれども、

実はその前に、別のお店にも行ってたのだ。


アークテリクスを探しに。


こういう時の行動力は本当に早い。周りは時おりひいている。


アークテリクスは雑誌で見たことがあったけど、まず値段で候補外になってた。

だがしかし。

ホグロフスを本気で買おうと思っている今、

どんなものか見に行ってみるのも悪くはないか、と思った。

いやそんな消極的な気持ちではなく、

そんないいものなら実物見てみたいー

ユウキさんのおすすめなら尚更見てみたいー、と思った。


ただ関西では取り扱いのお店が少なくて困った。

東京なら直営店があるのにさー、

関西はホグロフスの直営店もないしさー、

困ったもんだよー。


行ったお店でまず見つけたのはリュック。

リュックもかわいいよね、高いけど。

説明を聞いてたらそりゃーもう機能的で

(濡れモノと乾きモノを別々に収納できるのが素晴らしい)

聞けば聞くほど欲しくなったね。


つーかリュックはすでに買ったからいらないよね、という天の声が聞こえてきたので、

「ウェアはありますか?」と出してもらったのがまたステキでさ。

まず色。渋めの小豆色がステキー(小豆色のジャージとは似て非なるもの)

すっきりとしたラインだし、そのまま街を歩けちゃうよ。

雪山以外でもオールマイティに使えます、だって。


もう1つ出してもらったのは本格的な雪山用ジャケット。

アバランチレスキューシステムリフレクターなるものが付いててかなり本格的。

こちらは黒。かっこいい。確実に上級者のウェア。


サイドワインダーって名前の通り、

ジッパーがサイドについてて顎を保護してくれるんだってー。キャー

余所にないデザインがカッコエー。


レディースはこの2つしかなく、しかも1点ずつしか入荷していないらしい。

選択肢が少ないねー。しかもワンサイズしかないし!


メンズも持ってきてもらって色々説明をしてもらって

(でもウエアの名前とか肝心なところは忘れてしまった・・・くぃー)

うーん思った以上に素敵だ、、、買ってもいい、、、かも?と思ったけど、

値段を見たら、小豆色は82,000円!!

雪山用ではこれが一番安いんだって!!

黒にいたっては95,000円位したよ!!


ムリ・・・orz と敗北感丸出しで店を後にする。


このアークテリクス効果があったからか、ホグロフスは何か買ってもいい値段に思えた。


・・・というのは言い訳?

言い訳ですな。

早ければ明日届くのー。楽しみー♪

あーやっぱ予想通りというか我慢できなかったというか何と言うか。

買っちゃった、ホグロフス。

しかも1分前に、ネットで。


土曜日にもう一度ウェアを見に神戸へ。

もう1回行く時点ですでに買う気満々なんだけどね、えぇ。


狭いお店なのに結構混んでいた。人気なのねぇ。

色々試着してたらやっぱり欲しくなって。

迷っていたSTURN Q JACKET とJAW Q JACKETを試着してたら、

1週間前にもいらっしゃった方(店長さん)が声をかけて下さった。

で、自分の

「基本ゲレンデ、でもバックカントリーも行く。厳寒の八甲田にも行く」

って話をして、

GOREとWindstopperの違いとか(Windstopperは完全防水じゃないらしい)

2レイヤーと3レイヤーの違いとか、疑問に思ってたことを聞いた。


それ以外にも店長さんの山登りの話とか、

7年ぶりにスノボをしたけど意外と覚えてるもんだとか

八甲田いいですねとか

ホグロフスのデザインは2.3年前からぐっとよくなって

何故かを知りたくて本社(スウェーデン)まで行ってきたら

ウェアはとてもステキな女性のデザイナーさんがデザインしてたとか

話していて飽きなかった。

好きなことの話はお互いの距離をグッと縮めるなぁ!なんて嬉しくなった。


「色で迷ってるんです。紫も渋めの青もかわいくって(相方にも紫を勧められた)」

「でもね、ココだけの話、色ものは飽きますよ、

長く着ることを考えると黒とかある意味無難な色がいいですよ」

と言われた時に、アタシはこの店で買うことに決めた(単純・笑)

まさに同じことを考えてたから。

だから紫はインナーで使うことにしよっと。今年は買えないけど。


話をしていくうちに、

「あれ?そういえば先週も来て下さいましたよね。以前お会いしたと思ってました」

と言って下さった。もうここで買うことに迷いはなかった(ド単純・笑)


店長さんの個人的なおすすめはSTURN Q JACKET だった。

高級なものだから、できるだけ長い期間着て欲しいんだって。

JAW~の方は裏にフリース(といってもすごく薄く感じるんだけど)があるから

真冬はいいけど、春スキーには向いてないとな。

「アタシ暑がりなんです」「じゃなおさらSTURN~です!」と言われちゃった。

着心地がよくて2枚持ってるなんて話をされちゃぁその気になるよねぇ・・・


「でもそれ以上におすすめなのは!」と言ってくれたのがSPITZ Q JACKET。

「あんまりすすめちゃダメなんですよね、

でも私は今年はこれを買おうと思ってるんです。

性能でいうとそりゃーもうピカイチでこれです!」

と言われて試着してみたけど、軽いの!

着心地はちょっとゴワゴワするけど、強度もあるし、フードが折りたためたり、

機能性もそりゃーばっちりさ!そして値段もその分高いのさ!


でもSTURN~の方は黒がない!調べてもらったけどメーカーの在庫もなかった。

色を選ぶ余地がなくて、アイボリーのみ。

この色もめっちゃかわいいんだけど、でも薄い色は汚れるから、

今度買うときは絶対濃い色!って決めてたのだ。それはゆずれない。

SPITZ~の方は黒があったけど、しかも最後の1着だったけど、

赤のファスナーがどうも私にはハードすぎる気が、、、した。


1時間悩んで悩んで、他のスタッフさんとも仲良くなれたのに、

でもやはり高い買い物だから妥協できなくて、申し訳ないけど考えますと言って店を出た。

この店で買いたかったのに、すっごくすっごく残念。

でも・・・この時に、ネットで在庫があればSTURN~の方を買おうと

決めてたのも事実だった。


で、今日、メーカーのネットから直接購入したのでした。

届くのが楽しみ~でも怖い。

シーズンインする前にこんなにお金を使ってしまってる自分が怖い。


でも大変な仕事が2つ終わりそうだし、ボーナスの前のご褒美ってことでサ。

自分へのクリスマスプレゼントってことでサ(色気ねぇなぁ)

まぁ何を言っても言い訳にしか聞こえないよね、わかってる、エヘエヘ。

まぁ何を言ってももう買っちゃったもんねー。エヘエヘ。