そしてまた1ヶ月近く放置・・・
ま、冬も終わったからねぇ。。。悲しいかな。
次は夏の旅行!
・・・の前に!渡名喜島行き決定!
渡名喜の宿は前に予約したんだけど、那覇がまだで。
でもさっき予約したもんねー。安宿。2500円也。
最初は港に近いホテルにしようと思ってたんだけど、本で見た雰囲気に惚れちまったのだ。
港までちょっと距離があるけど、それでも泊まりたいと思ってしまったのだ。
ドミトリータイプが主だから(私は一応個室にしたけど)わいわいと過ごせるかなと。
今回一人旅なんでねー。えへえへ。
夏が来る前に、冬のこと最後まで書いてしまわないと!
とはいえ、ずいぶん忘れちゃってるので、短めでいきまーす。
とりあえずは最近の志賀高原から。
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4月29日(金) 志賀高原通算3日目
大荷物を抱えていつもより1時間早い電車に乗る。
実は昨日も、同じ電車に乗ったのだ。
昨日は板、今日はそれ以外の荷物を運ぶため。
直接相方の家に行くのでね。
いつものように中華を食べ、いつものようにお風呂に入り、いつものように荷物をのせてしゅっぱーつ!
後ろで寝てたら、大好きな多賀は通り越して養老。
養老、うん、別にいいけどさぁ、テンションは上がらない。。
駒ヶ岳・・・までは覚えてるんだけど、気が付けば明るい。
え、朝( ̄□ ̄;)いつの間にかホテルに着いてた(というレベルではなく、朝だった)
久々の支度を整え、寒いけどいったい何を着ていいのかよくわからず、とりあえずTシャツ1枚とウェアを着る。
一ノ瀬の切符売り場の前からゲレンデを見る。
あぁ来たんだなぁ、と思う。しみじみ思う。
何回も、それこそ何十回も見ている景色なのに。
「久々だから滑れるかしんぱーい」と相方ときゃぴきゃぴ言い合う。
そして1本目。
一ノ瀬ファミリーの上部に立つと、こんなに急だったっけ?!と一瞬たじろぐ。
もちろんそれは一瞬で、突っ込んでくー!
キリリとしまった雪。思ったほど悪くない。朝だしね。
しかしこんなに雪が残ってるのに、焼額が営業していないとは。
春は焼額が楽しいのにー!
人が少ないから&電力の問題らしいけど、滑れたら楽しかっただろうなぁ。。
何本か滑ったあと、高天ヶ原に移動。
そのまま東館山に行けるかと思ったら、営業終了だって。残念。
行く場所がなく、じゃ、渋峠行っちゃおっか、ってことでバスにて向かうことに。
・・・が、バスが来ない。
待てど暮らせど来ない。
ウダウダ待つけど来ない。
このまま待ってもいつ来るかわからないし、おなかもすいてきたし、帰りのバスの時間も気にしないといけないし、ってことで、今日はやめ!明日にしよ!(諦め早い)
そんでカレー行こう!カレー!(切り替えも早い)
カレー屋は人がいっぱいだった。年々人が増えてる気がする。
言うまでもなくたらふく食べて、うぇっぷってなる。学習とか、もういいよ。毎回これだから。
そしてTシャツ1枚では寒かったので、インナーを取りに宿に戻る。
春スキーでこんなに寒いなんて思わなかった。
昼食後は寺子屋。
寺子屋、地味だけど好き。
ずっと前に極上のパウダーを頂いたイメージが強くて。あと1本のリフトで回せるのもいい。
距離がもうちょっと長ければもっといいんだけど。
何度か滑ったあと、途中から林の中に入る。
これがすっごく楽しかった!
師匠Nさんのライン取りが絶妙で。勉強になる。
とはいえ、全く同じラインでは滑れないけど、でもまぁなんとかなる。
と思えるようになったのが、少しは成長したかなと。
途中飛びポイントがあったけど、気付かなかった。
次は絶対場所教えてよ!と言って2本目。
結構うまく決まった(当社比)と思う。
勝手がわかってきたので、自ら違うラインを選んでみたり、目測誤って選ばざるを得なかったり。
楽しい!
うまく滑るんじゃなくて、行きたいとこ行こう!
うーん、これって普段の私のスタイルそのものではないか。
(と言うとかっこいいけど、それしかできない)
何度も飛んで、だんだん下手になった気がして、それでも楽しくて。
寺子屋ラストラン。
あっという間だった。
一ノ瀬に戻って、もう1本。
そのころにはいい具合に日が暮れてきて、あーやっぱりこの時間のゲレンデが一番好きだ、と改めて思う。
よく見ると、リフト乗り場にの時計の横に「終了時間 16:40 10分増量!」と書いてあるではないか。お茶目。
増量は嬉しい。少しでも長く滑っていたい。
最後はぐちゃぐちゃでボコボコの一ノ瀬ファミリーを滑って終了~♪
ここ最近はスキーと距離を置いたこともあって、いつもみたいに楽しめなかったらどうしようとかほんのり思ってたけど、滑り終わったらそんなの全部忘れて、楽しい気持ちしか残ってなかったよ。
やっぱりスキーが好きで好きでたまらないと実感した1日だった。
夜ももちろんたらふく食べて、のんびりお風呂に入って終了~。
明日も楽しめますように。
続く~