帰ってきましたー先ほどジャム勝から。
滑ったよー、滑った滑った!
では思い出になる前の、記憶がフレッシュなうちに、いっきましょー。
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1月22日(日) スキージャム勝山
土曜ではなく日曜日帰りというのはとっても珍しい。
たっぷり仮眠しちゃうもんねー、と思ってたけど、ICIに行って山スキー用のブーツを調整するのに時間がかかったので、結局仮眠は一時間だった。
(爪先が当たって痛いのを調整してもらったのでした。ゲレンデ用と同じインソール買ってもた。劇的に変わった気がするけど、こればっかりは実際に滑ってみないとわからないな)
ジャム勝には朝4時半くらいに到着。
眠ってたら突然腹痛と軽い吐き気を感じて、そういう経験がほとんどないので、何だか眠れなくなってしまった。
外に出てみると真っ暗。でもスノースクーターでゲレンデを登っていく人が見えた。
こんな時間からメンテナンス。ありがとうございます。
うつらうつらとしてたら誰かの目覚ましが鳴った。
それを聞きながらうとうとしてけど、「7時ですよー」の声で目覚めてしまった。
Oさんは早速準備をしている。どうやら一足先に滑りに行く様子。
吐き気が襲ってくるのが怖いので、買った朝食を少しだけ食べて準備。
戻ってくるとJがいないので、Tさんに聞いてみるとトイレに行ってるとな。
でも、準備している間にもJはなかなか戻ってこない。
遅くないですか?とTさんに聞いてみると、どうやらそのまま滑りにいったのではないか?という疑惑が。。。
なぜなら、板もないのでね。
てなわけで、ちょっと遅れで出発ー。
それでも8時。私たちにしてはかなりの早さですわ。
圧雪されてるのって、やっぱり安心するなー。
太陽も出てきたし、楽しみだぁー。
リフトを降りると、雲海がきれいにみえた。
水平に、まるでそこに雪が積もってるかのようにまっさらな雲海。
晴れててすっごく気持ちいい。
OさんとJは合流して一緒に滑っているようだ。
指定された場所に行ってみるとすぐに見つかった。私たちの方が先にリフトに乗ってしまったので、二人を待たずにそのまま滑りだす。
1本滑ってみると、アイシー。そして氷のぶつぶつがいっぱいで滑りにくいことこの上ない。
OさんとJに合流することなく滑る(お互い待てよって感じだけど)
3本滑った段階で、休憩していいですよー、という気持ちに。
休憩しにいくと、そこにはOさんとJの姿が。やっぱりねw
ゲレンデ一番乗りはさぞかし気持ちよかったでしょ、と言うと、すんごいアイスバーンだったらしく。
それですっかり疲れてしまった模様。
この状態でもずいぶん滑りやすくなったんだって。え、これで?!
それにしても晴れてるし、暖かいし、気持ちいい。
外でお茶を飲んでたら何だか眠くなる。春のようだ。
休憩後、ようやく4人で滑る。
雪が緩んできて滑りやすくなったので本当は飛ばしたい。
でも今度は人が多くなってきたので無理だった。うーん。
今回はメンバー的に置いていかれると思ってたけど、Oさんはアイスバーンを滑って疲れてしまったようで、慎重に滑ってる。大こけしている姿が、右目の端の方で見えた。
3本ほど滑ったら11時。
早めの昼食ターイム!
それでも結構混んでた。
ちょっとだけ寝て、12時半から午後の部スタート。
「どれくらい滑りたい?」とTさん。
「もういつでも帰っていい感じ」とOさん。
「俺ももういいかな」とTさん。
「この中で一番滑りたいと思ってるのは小雪やな」ともTさん。
うん、なんかそんな気がするな。
技術ではかないませんが、気持ちで勝ってるのです。
相変わらず人は多いけど、すいすいと抜いていくのは気持ちいい。
Tさんは相変わらず飛ばしてるから見失わないように必死になってついていかないといけないし、Jは相変わらずファンキーで自由で、そしてめちゃめちゃ速かった。あんなに滑れたら景色が違って見えるに違いない。
3本ほど滑ったところで、Oさんよりベースに戻る宣言。
それにJもついていくとな。
私はもうちょっと滑りたいのでTさんとイリュージョン側に残る。
この後の1本が!
人が少なくなって、自由に滑れるようになってもう!
スピードに乗ることとか、板への乗り方とか、なんとなく頭で考えて体で感じつつも、向こうに見える山の山頂が、滑ってる間にどんどん視界にぐあーっと迫ってきて、山頂が見えなくなったら今度は下の林が見えてきた。
あー、どんどん降りてるんだなーって当たり前のことをすごくダイナミックに感じた。
それもこれも晴れててよく見えるからだ!
さいこーーだ!!
やっぱりスキーは楽しい!!!
もうこれに尽きる、うん。
「リフトすいてたらもう1本行くから」とTさんに言われて、ベースまでノンストップでかっ飛ばす。
その間に幾人もの人を抜いた。
抜きながら、Tさんのこのスピードについていく感覚・・・もうずうっと前の北志賀のナイターを思い出した。
雪が降り続いててすごく滑りやすくて、人もいなくて、自分の能力以上のスピードを出してこれでこけたら怪我するなぁって思って、それでも楽しくてしょうがなかった。距離が短いから速いTさんについていけるのもうれしかった。
あとオレンジの照明を鮮明に覚えてる。
あれからずいぶん時間が経ったな。
それなりに本気で滑るTさんのスピードにもついていけるようになったし。こう見えて成長したのね、アタシ。
とかなんとか考えてたら、すーっと右側に滑っていく。
あぁやっぱり、もう1本行くのね。
その結論も、わかってた・笑
下の方は人が多いので、その動きを読みつつクルージング。
で、本日終了~。
いやー気持ちよかった!晴れてると3割増しで楽しい。
もっともっと滑りたい。もう滑り飽きたからしばらくいいよ、って思う日は来るのだろうか。。。
そういや今回、走り屋3人の中に女子が一人だから立ち位置はどうしよう?って思ったけど、全然平気だった。
人も多かったし、距離もそんなに長くないのでね。
なにより、女子扱いを全然してもらえなかったという。嬉しいような、悲しいような。