今日は8時出勤だったので、同僚が来るのを今か今かと待った。

そりゃあ気になるでしょう、結果が!


「あ、おは・・・」

「小雪さん!!( ̄▽+ ̄*)ニヤリ 受かりましたよ!」

「私も!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:」

「だと思いました!私、自分が合格した時点で、あこれは小雪さんも行けたなと思いました」

「私もー」

「メールしようと思ったんですけど、万が一自分だけ受かってたらって思ったら・・・」

「私は自分が落ちたらメールしようと思ってた」

「私もです」

「いやーーーでも、ほんまよかったわ」

「ほんま、ようやりましたねぇ」

「いまだに何で二次試験に受かったんかようわからんけど」

「それはもう、あれでしょ私たち、普段(の仕事)で慣れてるからでしょ。でも自分の中で求めるものが高すぎて・・・」

「ストイックすぎたってこと?」


てな感じで、喜びをわかちあう。

この同僚に刺激を受けて取ろうと思った資格だから、一緒に合格できてほんまに嬉しい。


ようやく今日になって、あー受かったんだなぁとか努力が報われたんだなぁとか、実感がわいてきた。


どこかに書いたかもしれないけど、目標は一発合格だった。

学校時代のサポーターの方と、あと後輩にも一人それを達成してる人がいて、すごいなぁできたらいいなぁ、と憧れてた。


でも勉強すればするほど、無理かも・・・と思うようになった。

一次試験の時は1年で一番忙しい時期だったし余計に。

でもこれで達成できたらアタシ相当かっこよくね?!とは思ってたけど。

とはいえ、一次・二次両方一発合格ってのは10%強ほどの確率しかないので、ちょっと私にはレベルが高すぎるなと。せめて一次だけは一発で決めようと思ってた。


でもちゃんと、目標達成できたんだもんねーo(^▽^)oエッヘラ

人生で初めて、自分のことをかっこいいと思ったよ( ̄▽+ ̄*)フフン


ちなみに同僚のクラスの子の合格率はそんなに高くなかったらしい。

私のクラスは今わかってる限りで10人中7人合格、あと1人は不明。

どんだけ高いのって話よ。


でも一番何が嬉しかったって、同僚と二人で一緒に上司に合格報告ができたことだ。

「おめでとーーー!」の力強い言葉の後に、「辞めんといてな」と言われた。

そして社内で活躍できそうな部署を次々と挙げていってくれた(普段はそんなことしないのに)

うちの部署だけでいうと合格率100%。そりゃあもうびっくりな数字だよね。