今日はすごかった。

ドパウすぎて緩斜面では進まない!
人のラインを使って脇でちょこちょこ遊ぶ感じ。
埋まったら一人ラッセル。
しんどいし、ちょっとした孤独も味わえます。

その分、急斜面ではもう!
腰までのディープパウダー!
スプレーで前が見えない!

ガンガン埋まる人たちを尻目に、雲の上の感覚をまた味わう!ごちそうさま!!
これはもう、技術より板のスペックのおかげ。ありがとサンジ。

登りは他のツアーも混じって行列ができていた。
おかげでゆっくり行けて楽だった。

午後は帰った人が多くてチームがひとつに(今まではふたつ)
なにが嬉しいってガイドの数が増えたこと。安心だし、好きな人たちと滑れる嬉しさといったらない。

今回初、ガイドさんのすぐ後ろを滑る。ノートラック!やばいよもう!
ハードなうねりも楽にこえられたし、なんかうまくなった気分!

で、まだ時間があったのでゲレンデを相方と滑る。

これがまた、いい雪すぎて!!
どこ滑ってもフカフカ。脇のディープなとこ突っ込み、モフモフファサーッ。

あーたまらん。

しかもリフト降りる度にリセットされてんの。
さっき通った場所がわかんない。

ムービー撮ったりして楽しむ。

アタシうまくなった気がする!と叫び相方に見てもらうと、パウダーもガンガン攻めてて確かにうまくなった、と褒められる。調子に乗りすぎーだって。
でも彼女に褒められるほど嬉しいことはない。

真っ白な世界。降り続く雪。私たち以外は誰もいなくて、一面パウダーなラストラン。
あまりに贅沢で非現実すぎて、これは夢?って思わず聞いちゃったよ。

最後もドパウを頂いて、たくさん叫んで終了。

今日ほどサンジに乗れて良かったと思ったことはない。サイコーだよ、ほんと。


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