どうしても書きたい愚痴をひとつ。

昔のバイトの話をしてた時に思い出した、すんごいイヤな思い出。


アタシは家の近所のツタ○でバイトしてた。

つっても大学には真面目に通ってたので、週2か週1でしか勤務できない。

そして就職活動のとき、これまた真面目にやってたので全然シフトに入れなかった。

そんな時に店長(男)が真顔で言ったひとこと。


「小雪さん、最近全然入らんから、タイムカードもったいないわ」


はぁ何?よぉわからん、もっぺん言って(心の声)


打刻式の紙のタイムカードを全然使わず捨てるだけだから、もったいないんだとさ。


これを聞いたアタシ、なんて反応したかもう覚えてないけど、恐らく無視したか「はあそうですか」って返事しかできなかったと思う。

そこで「もーそんなこと言わないで下さいよぅ」と返事できるほど愛想がよいわけでも、仲良いわけでも、人間関係に長けていたわけでもなく。

元々店長のこと好きじゃなかったし。


100円玉突き出して「これタイムカード代」と言ってにっこり笑ってやればよかったと後から思ったけど。


小せぇ男だよ。


そんなアタシは就職活動を頑張ったおかげで、ツタ○を経営するC社に内定した。

店長はフランチャイズ企業の社員だったので、C社には頭が上がらない。


アタシ(ごとき)がC社から内定をもらったことに対して「小雪さんが入れるなんてなぁ、一発芸でもやったか(一発芸があれば入れるという噂があったので)」と言っていたらしい。友達から聞いた。


SVにでもなって「Hくん(店長の名前)、店舗の売上が低いけど、君の能力が足らないからじゃないかね?」と言ってやりたい気持ちもあったけど。


もう1社どうしても入りたい会社があって、悩みに悩んだ末に内定を断った。


あなたがどう頑張っても行くことのできない会社の内定を断ったのですよ、自ら。


と思うことで、店長に勝った気になれたからいいのです。


勝った気にはなれたけど、こうやって思い出すってことは、一生根に持つんだろうなぁ。

今ばったり会ったらどうするんだろ。

無視するかにっこり笑って普通に話すか、大人になった今ではどっちもできるなぁ。

ただし心の中には一撃必殺の言葉を準備しておくけどね。

使うかどうかは別として、いつでも倒せるように。