ようやく朝礼スピーチが終わったー。
笑いが取れなかったのが残念だけど(関西人なもんで)無事終わってよかった。
しかし何回やっても200人の前で話すなんて緊張するー
3日前くらいから無駄に緊張するし、終わってもフヌケで仕事にならないしで、精神的によくないわー、あれは。
さて、雪山記事の続き、いきましょー。
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3月7日(日) 白馬47
朝、起きてみると雪が降ってた。
湿ってはいるけど、雨じゃないだけでいい。
雪が降ってるってだけで、テンションが上がる。
春スキーでいつも滑っている五竜の斜面に行ったら少し積もってた。
嬉しいーと思ったのも束の間、
板は積もった雪を通り越して下のガタガタ&アイシー層までたどりつく。
でも見た目は新雪なんだもんな。ギャップに苦しむ。
またもや昨日苦戦した非圧雪・コブ斜面。
昨日よりも降った雪分、さらに手ごわい。
もうスキーのこと嫌いになった。
スキー木の葉で下りるも、すんごく深いしさ、
スキーヤーが全員同じラインで止まってるから追い越して滑れないしさ。
本当に泣きたくなった。
おかげで随分相方を待たせてしまった。
「昨日より待ちました」と言われた。
先にゴンドラまで滑ってたTさんは、事故かと心配して電話かけてきたし。
ってくらい大変だった。
この頃から腰の調子がおかしくなった。
普通に滑ってても、なんか調子がおかしい。
昼食はピザ。
ここは、以前春スキーで雨だったときに時間をつぶしたピザ屋。
あんときもザザ降りだったなぁ。
3枚を3人でシェアする。
隣に座っている若い男子は4人で3枚をシェアしてた。
隣より年齢が明らかに高く、女2人が混ざっているというのに、
どんだけ食うんだ、アタシ達。
昼食後滑ってると、どんどん腰が痛くなってくる。
足も痛いし、これはやばいかもなぁ。
でとうとう言ってしまう。
「アタシ休んでますんで!行ってきてください!」
Tさんは明らかに驚いた顔をしてた。そんなこと言ったの初めてだもんなぁ。
ぼーっと斜面を見ながら座ってた。
途中上下黒のホグロフス(ファスナーだけ赤)を来た男性がいてかっこよかったなぁ。
滑りもうまかったし。
30分ほどして、「小雪!」と声をかけられた。Tさんだった。
前を通ったはずなのに気付いてなかった。
時間的にてっきり終了だと思ってたのに、
「もう1本行ってきていい?」とTさん。
車のキーを借りて、先にお片付け。
一人で片付けって慌しくなくていいかも、と思いつつ、
車内で寝てると二人が戻ってきた。
それからおやつに蕎麦を食べて、道の駅に寄って、
後ろで寝つつ、車動かないなぁ、と思って止まったSAを見ると梓川。
しかも19時半て!
絶対終電間に合わないよ!!!
ということで、相方の家に泊まることに。
相方の家に着いたのが午前3時。少し寝てそのまま出勤。
スーツ持ってて良かったよ。。。
最後でおもっきり疲れたし、雨だし、腰が痛いしで、
散々な雪山だったのでした。でもTに会えてよかった。