初滑りに行ってきたー。
もうね、もうね、さいっこうの雪だったよ!
予想以上に早く帰ってきたので、当日に記事更新。
こんなの初めてかも・・・
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12月20日(日) スキージャム勝山
当日まで行くか行かないか決まってなかった初滑り。
というのも雪が多すぎて高速が通行止めになっていたから。
雪が多いのはありがたいよ、でもそこまでじゃあなくっても。。。(贅沢)
出発は土曜夜で会社も休みだし、
行くかどうかもわからないし状態なので、
まったりしちゃってなかなか準備が進まない。
最初の準備って時間もかかるのにね。
で、行くのかなー?と相方とメールしてたら19時くらいに決行メールが!
準備はほぼは終わってたものの、バタバタと最後に物をつめ、2時間ほど仮眠して出発。
とりあえず外に出ただけで寒い。
でもぜーんぜん雪山に行く実感がわかない。
しかしとうとう、大好きな多賀に来て、実感がわいてきた!
・・・というわけもなく・・・なぜならあまりにも人が少ないから。
こーんなに雪が降ってるから、シーズンインにはもってこいのはずなんだけど、
逆に降りすぎて皆ひいたのかしら。
東海北陸道が通行止なので、行き先は自ずとスキージャム勝山に決定。
いつもメインで滑ってる奥のゲレンデがクローズなのが残念だけど。
しっかし、寒い。
SAで車から降りるときも雪が積もりすぎて歩くと埋まって靴下までべちゃべちゃになるし、
溶けた雪がたまって池みたいになってるし。
冷たいぃぃ、あーいやだー(贅沢)
そんなこんなで6時頃にスキー場に到着。
2時間ほど仮眠して準備して9時半頃にスタート!
うぅぅぅーん、寒い。
でも雪はもんのすごくいい。
駐車場だけでこんなにいい雪なんだからなぁ。
Tさんなんて、「この感触!」と言って嬉しそうに何度も雪を蹴っていた。
バラエティクワッド→ファンタジークワッドと乗り継いで、本日の頂上へ。
そして念願の1本目。
え?こんなに板滑ったっけ?
が、一番最初の感想。
ブーツの影響なのか?
チューンナップ後に何も手入れをしていないからなのか?
(とはいえ毎年チューンナップ後に手入れなんてしてないけど)
それにブーツにダイレクトに雪の感触が伝わってくる、気がする。
その後に、怖いって思った。滑りすぎて制御できるだろうか?って。
ちょっとした雪面の荒れにも対応できなくて、
速さにも慣れなくて、とりあえず滑ってみた、って感じ。
せっかくのいい雪なのに楽しむ余裕なんてなかった。
それは相方も同じのようで、迷いが出てた、滑りに。
1本滑って「足にきたー」って皆が言った。体力がないことを痛感。
2本目もファンタジークワッド。
ちょっとは慣れたけど、でも本調子ではない。
「1本分さえも体力が持たんー」とは相方。それも同じ。
3本目もファンタジークワッド。
ようやく、よーうやくちょっとだけ慣れて
圧雪された緩斜面では伸びやかに滑れるように。
それに比例して雪のよさも味わえるように。
そして楽しさも戻ってきた!
そしてHPも残りわずかになったことだし寒いしで11時半には昼食。
そうそう今年より導入した「コモン財布」制度。
相方とはシェアで食べたり飲んだりが多く、共通財布を持つことに。
これがね、予想以上に快適!なぜ今までしなかったんだ・・・と思うくらい。
またーり昼食の後はバラエティクワッドを2本。
せっかく調子が出てきたのに、足の爪先が痛いのが気になって思うように滑れない。
ゲレンデの端にはパウダーが残っているのに、
「ブーツに慣れないと」という気持ちがあるから「今日はやめとこ」って思っちゃうし。
6本目が終わったところで、Tさんに「どう?まだ滑りたい?」と問われる。
Tさん・Mさん・Oさんはもう充分らしい。
「いつもならえーって言いますけど、今日は素直にそれを受け入れますよ」と相方。
こんなにいい雪なのに滑らないのはもったいないと思ったけど、
でもここで止めるのが大人かな、と思った。
もうそろそろ足が限界。これ以上だと爪が死んじゃう。
来週もあるしね、年末年始も行くかもしれないし。
無理して怪我したらぜってー後悔する。
それにしても、初滑りでこんなにいい雪は初めてだった。
初滑り&おニューブーツで総じて責めれなかったのが残念だけど。。。
爪先は痛いけど、軽いしそれ以外の部分はぴったり足にあって快適だし。
このブーツはきっとすごいポテンシャルを秘めてる気がするの。
アタシが使いこなせてないだけで。
ま、これからさね。