腹黒同盟のI氏が結婚した。

その二次会に行ってきた。

社内恋愛だよー。

連続の社内恋愛でどろどろしてたようだけど、

そんなことを感じさせない爽やかさ。


嫁もひまわりのような女性と称される、

快活で美しく優しく明るく仕事ができる女性。

おぉこう書くと完璧な女性のようだけど本当に完璧なのだ。


T氏もかっこいいし、人気者だしね。

なにがいいって、友達が多く楽しそうなこと。


しあわせそうだったな。

知った顔ばっかりだったけど、そのおかげで楽しめた。

こーーんな楽しい二次会だったらさぞかし幸せだろう、と思った。

自分もこんな二次会がしたいな、と思った。

結婚してーなー、とも。あんまりそんなこと思ったこともないんだけど。


久々に会ったI氏(結婚した人物とは別)に

「話聞いてね」と言ってたので、二次会後お茶をする。

現状を報告し、でも時間がたったせいで具体的な話はできないままだけど、

「自分の気持ちがはっきりしてるからいいね」と言われ

来週何かしらの結果が出るだろうと話をすると

「泣きじゃくってる状態でもいいから電話してきて」と言ってくれる。


惚れそうになった(でも惚れません)


アタシの人選は間違ってなかったな。


彼は渦中にいるアタシにどういう状態なのかをわかりやすく説明してくれた。


彼のいいところは、冷静で公平で、決めつけないところだ。

結論もそうだし、アタシ自身を「あなたはこういう人間だから」とも言わない。

アドバイスはするけど、でも最後に決めるのは自分だからね、というスタンスも好き。

なんだかな、説得力があるんだよ。


「どうなっても応援するから」と言ってくれて単純に嬉しかった。泣けた。

負のスパイラルに陥ってるけど、

悪いことばかりでもないのかもなーなんて思ったりもした。


頭の中では、ウルフルズのしあわせですか?が流れてる。

結婚した方のI氏が歌ってたな。


今アタシ、人から「しあわせですか?」って聞かれても

「しあわせです」って答えられないんだよ。

自分で幸せ作れない状態に陥ってるのがね・・・イヤなんだな。