野沢温泉から帰ってきました~
んー毎回思うことだけど、野沢はやっぱりいい!面白い!最高!!
ってことで、早速レポートいってみやしょー
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1月23日(金) 野沢温泉1日目
先週のジャム勝帰りに相方の家に行ったのは
ポールを買う以外にも訳があって。
ウェアやらゴーグルやらの「洗わなくていいもの一式」を彼女の家に置いてきたのだ。
そして22日(木)は会社から相方の家に直行。
今回は運転手があまりいないので、
わざわざ神戸から私の家に寄ってもらうのも気がひけたし。
相方の家にたどり着くまでは雨が降ってたんだけど、
雨でもちーーっとも気にならない。
むしろちょっと濡れていこうか、なんて。
心に余裕があるって素晴らしい。
まぁこの雨は翌朝野沢でも降ってたんだけれども。
えぇ着いてみてビックリ。
雪じゃなくて雨。
そしてなぜこんなに暖かいのか、と。
今回も現地の友人Tと合流。
ただしTは午後から予定があるので午前中だけ。
2週間ぶりだから久々なわけじゃないのに、やっぱり会えると嬉しい♪
野沢のイメージの1つに「ゴンドラで並ぶ。最悪1時間待ち」ってのがあって、
今回は平日だけどどうだろうね?と話をしてたんだけど、
まぁそこそこ並ぶ覚悟はあった。
ところがところが。
待ち時間なし。
一同、拍子抜け。
そして見えるゲレンデも、人少なすぎ。
いくら平日と言ってもねぇ、人少なすぎじゃない?と言いながら
ゴンドラ→スカイライン連絡ペア→やまびこ第2→やまびこに乗って頂上へ。
頂上まで来たものの、雪面を見るとガリガリっぽい。
春スキー並の暖かさだし、でもまだ雨が降ってないだけでもマシか。
全然期待できないなーと思いながらやまびこAコースを滑る。
見かけほど悪くない!つーか圧雪されて滑りやすい。
少なくとも先週のジャム勝よりは滑りやすい!!
ってことでBコースも滑る。
まぁもちろんパウダーでもなければいい雪でもないけれど、
見た目よりは滑りやすくて
いったん凹んだ気持ちも上向きになる。
いいんだ、今日はパウダーがなくたって!
1年以上ぶりに師匠Nさんと一緒なんだから!
圧雪されたところで練習するんだ!!
Nさんの滑りはいつ見ても軽くて美しい。
後ろを滑っていると、自分もあんなふうに滑れているのではないかと思う(錯覚)
やまびこフォーに乗っている時に、
たまたま一緒に乗りあわせた男性がその友人に話してた。
「ここの雰囲気、ニセコのフード付のリフトがある、あそこに似てるよね」
「え・・・?そう・・・?(よくわかってない模様)」
「あ、ひらふのあの林間のところですよね!」
と思わず言ってみた・・・・
ってのはウソで、言いたかったけど言えなかった。
わかるわかるよその場所!ひらふのナイターの時によく使うリフトだよね!
と心の中で盛り上がってた。ひとりで。
何本か滑ったあと、上ノ平からパラダイス、そのままシュナイダーを滑る。
上ノ平は広い緩斜面なので、一番混んでるイメージがあったけどガラガラ。
こんなに幅をきかせてロングターンしていいのかって
なんだか申し訳ない気持ちになる。
シュナイダーをかっ飛ばしたあとは、ユートピアA(上級・オフピステ)へ。
堂々たるコブ斜面が広がっているけど、
アタシはコブを気にせず自由に滑る。
DVDで見たコースどりだけを意識してみたら、
まぁそこそこ楽しむことができた(開眼するのはいつの日か)
友人TはNさんのコブレッスンを受けている。
彼女はショートスキーで来たことを後悔していた。
でもNさんには「ショートスキーの方が大胆な滑りでいいね」と褒められていた。
そして日影ゴンドラに乗る。
さっき滑ったコブ斜面は下から見ると崖だった。
あんなところ滑ったのね~とちょっと誇らしい気持ちになる。
その後は再度同じコースを。
さっきとは別のユートピアAの斜面に行こうとしたけど、
コブ斜面になってなかったので同じコースを滑る。
Nさんには「コブを(綺麗に)滑るって意識しなくていいから、
ただ常に谷側を向くことだけは意識してね」と言われる。
Nさんの言うことはいつもシンプルでわかりやすくて、染みこみやすい。
そして日影トリプルで長坂ゲレンデまで戻り、Tとはお別れ。
お別れはやっぱりとても寂しい。
去っていく後姿を見てたらなんだか泣きそうになった。
・・・のでそれを打ち破るべく、お昼ご飯。
モツを食べて元気いっぱいになって午後の部開始。
まずはスカイラインへ。
「アイスバーン+人が多い=恐怖のコース」の図式が成り立っているアタシ達は
人がいないうちに滑っておこうと目論んだのだ。
それがどうだ。
人がいないっていい!
自由に滑れるって最高!!
アイスバーンでもないし滑りやすい!!
「スカイラインってこんなに快適で面白かったんや!」
ってみんなの意見が一致した。
スカイラインからそのままグランプリ(上級・オフピステ)に突入。
誰もいない。
それもそのはず、荒らされた跡が痛々しいほどで、
斜面が「ここは滑りにくいですよ」って言ってるようだった。
「こんな(悪雪)斜面はかかとを浮かす感覚で滑るといいよ」と教えてもらう。
かかとを浮かす、でも実際に板を浮かしたらダメで・・・
と試行錯誤で滑ってみると、OKが出た。
確かに慣れるとラクかも。色んなとこで試してみよっと。
その後は長坂ゴンドラでのぼり、39度の壁に挑戦。
ここもねーガリガリの狭いコブ斜面であまりいい思い出がないんだけど、
まぁせっかくだし行ってみるかと滑ってみたら、
39度の壁は最初の方だけ?!って感じるくらいラクに滑れた。
人は全くいないし、アイスバーンでもないからこけても痛くないし、
少し滑ると開けた斜面になってるから、端に回避できるし。
Nさんに教えてもらった、上級斜面の滑り方を意識しつつ滑った。
(ターン弧を今より小さくして、その後は斜滑降→ターン)
やっぱり教えてもらうといいなぁ!コツを掴むとラクに楽しく滑れるし!
そして長坂ゲレンデまで戻り、Nさんの後をついて小回りとストック使いの練習。
小回りも随分長い距離できるようになったもんだ。
BCで少しは脚力がついた・・・のかな・・・と思いたい・・・
「最後にもう1本乗る!」と長坂フォーに乗り、
今度はアタシが前に行って、小回りとストックの練習をして終了~
今日も楽しかったっす。
さすがにゆっくり寝てないので、夜は22時に就寝。
外湯めぐりはまた明日ってことで。
続く~