残り福、いやいや、半額あわよくば70%OFFあたりを狙って

バーゲンに行ってきた。


結果、なーーんにも買わなかった。


あーーんなにあった靴もやっぱり売れるんだねぇ、

欲しい靴はもうすでになかった。恐るべしバーゲン。


ってわけで今年は何も買わないで終わりそう。

ここ10年くらいで初ではないだろうか。



さて。

1月17日も滑りに行ってきた。


Tさんの火傷&車検トラブルで

行くことが決まったのは当日の16日。

(17日に滑るには16日夜に出発しないといけない)


前の記事にも書いたけど、

「今滑らないでいつ滑る」って毎日毎日思ってるのに、

行けるかどうかが直前までわからないってのはねぇ・・・

あの気持ちはどう表現したらよいものか、

不安とドキドキの負の感情だけじゃなくて、高ぶる気持ちもあるし。


でも無事、日帰りで行くことに決まった時はホッとしたし嬉しかった。

テンションがーーっつり上がったもんね。

テンションあがりついでに隣の部署のTくんに

「今日行くんですか?表・裏どっち?」と聞かれたのがきっかけで話し込んでしまい、

帰るのが遅くなるというハプニングもあったりしたけど。

行き先は高鷲とスキージャム勝山と迷った挙句、結局ジャム勝に決まった。


朝から快晴。

夜に降ったのでかなりいいコンディションなんだろう。

パウダーを求めてか、仮眠後に起きた8時前には

準備を終えた人が次々とベースに歩いていく。

あらあら、出遅れた?


9時半ごろスタート。

木に雪がもっさり積もっているのを見るだけで、

ハイシーズンだなーと嬉しくなる。


バラエティクワッド→ファンタジークワッドと乗継ぎ、

ファンタジーBコース(初中級)を滑ってトリプルリフトへ。

このコース、初中級なのに、なのになのに、そして雪もいいはずなのに、

どうにもこうにも滑りにくい。

1本目だから調子が出ないのかな?とその時は思ってたけど。


トリプルリフトに乗りながら、

コース途中にある「最上級」の文字を「壁」に変換しつつ

このコース行くのかな?どうなんだろ?と思ってたらやっぱり行く、らしい。


2本目から最上級。エクストリームコース。もちろん(?)オフピステ。

昨年はガリガリの急斜面で滑りにくかった記憶がある。


でも雪が柔らかいので滑りやすかった。


楽しかったのでもう1本。

フゥーって声が出た。そしてこれが本日最初で最後。


その後はイリュージョンクワッドBに乗る。

「ここ思い出したー 。下りてからがタラタラで苦労した記憶がある」

「ほんまや。人も多かったよなー。人少なかったら大丈夫ちゃう?」

確かにタラタラだったけど、人が少ないので止まることもなく滑れた。


まずはイリュージョンBコース(上級・オフピステ)。

コブ斜面らしいけど、モフモフで柔らかい雪だからかまだコブにはなってない。

すでに荒れているからそこまで滑りやすくもなくて、端っこをモタモタ。

「さっきより苦戦してるみたいやけど大丈夫?」とTさんに突っ込まれてしまう。


たしかに苦戦したー。なんでーなんでー?

なんだか下手になった気分。。。


同じクワッドに乗り、次はイリュージョンAコース(中級)

斜度がない分滑りやすいけど、

いつもみたいに飛べそうー♪とか思えない。

理由が見えない・・・なぜ・・・?

その後は上記2コースを交互に滑り、12時前にお昼休憩。

手作りシチューとクリームグラタンを例によって相方と半分こ。

相変わらずガッツリ。


Tさんはほとんど寝てないからか、食べた後は眠ってしまった。

女3人でウダウダと話をし、2時間後に午後の部開始。


リフトから見える左前方の小さな山を登ってる人がいる。

今まで登ることには全く興味がなかったけど、

今年はBC元年だもの、やっぱりどうしたって目が行ってしまう。


登るのに15分、滑るのは15秒といったところかな。

滑ってる人を見ると、埋まるほどのパウダーってわけでもなさそうだし、

同じように滑ってる人が多いからファーストトラックでもなさそうだ。


そこまでして登らなくてもいいか、という結論に至る。


またイリュージョンクワッドBに乗り、今回初のストリームAコース

上はゆるいコブ斜面だけど、中央は無視して、端のパウダーを目指す。

木の中にパウダーが残ってるかな?と思ったけど、

間隔がせまくて&パウダーではなさそうだったのでやめる。

雪はふんわりしてるけど、どうにもこうにも滑りにくい。


3本ほど滑ったあたりから太ももがひきつるように。


その後は1本滑るごとに足にきて、

きれいに滑るなんてもってのほか、コントロールするだけで精一杯になる。

最後の1本なんて「もう滑らなくていいっすー」という状態だし、

これ以上は怪我するな、と思ったところで時間になり、バラエティーサイトに戻る。


ここは初級と初中級ばかりで安心、と思ったら、

今度は人が多いわ、さらには初心者が多いわでかなり気を遣う。

そんな芋洗い状態なのにグラトリに熱心な人がいて、

上手ければいいけど下手だし急にこけたりするもんだから

「あんたみたいな下手くそなグラトリは誰も見てません!」ときれそうになる。


バラエティクワッドに乗りながらその話をすると、皆そう思ってたみたい。


端で邪魔にならないならそれでいいし、

端じゃなくても周りを見てくれればそれでいいし、

もちろん上手ければいいし、

もう何でもいいからとりあえず急にこけないで。


それとコースの中央で座らない!

これだからボードは嫌われるんだよ、とボード3人が言うんだもんなぁ。

邪魔なのは皆一緒だよ。


4人で出した結論は以下の通り。

・ブラトリ専用コースを作ればいいのに

・派手なウェアの人には近づかない(←偏見)


変に気を遣いつつも快調に飛ばし、

どんなに斜度がなくてもそれでもやっぱり足にきて、終了~


ほんとーに疲れた。


帰りは申し訳ないくらい爆睡。


で、この日は気付かなかったんだけど、

次の日に相方と話してて気付いたこと。


どうにもこうにも調子が出なかったし下手になったと思ってたけど、

雪・・・重かった・・・らしい。


どんなに降っても重いのは重いんだ。

だから滑りにくかったんだと。

よかった、下手になったわけじゃなかったんだ。


それにしてもあんなに足が痛かったのに、

筋肉痛にならなかったのが素晴らしい★