運動会に参加してきました。

すこーんと晴れ、とても気持ちよかったです。


私は実行委員事務局の人間にも関わらず、

当日は補佐の補佐みたいなラクチンな仕事かつお局なので

(本来の仕事は連休明けから、予算含む報告書作成)

飲食担当の裏方、時に売り子みたいなポジションに勝手に居座り

非常に居心地よく過ごしました。色々食べてお酒もかなり飲んだ。


リレーを走る若い子たちを見てたらゾワゾワしちゃって。

こんな気候の中を走ったらさぞかし気持ちよかろうと。

正直、私の方が早く走れるんじゃ?!と思ったりもしたけどね、

昔とは体の重さと肉のつき方が変わったので、

そこは過去の栄光で置いておくほうが幸せだろうと。


今日も盛り上がったけど、やっぱり人生の運動会のピークは小学校の時だったな。

小学校3年生だったか、「走り方」がわかって以来、

毎年リレーの選手に選ばれていたのよ。

目立たない子だったのにね、足だけは速かった。

少し前に雪山チームのメンバーで小学校からの友人の結婚式に行った時も

おばさまに「小雪ちゃんは足が速くてね・・・」と言われたっけ。

あぁそうでした、、、ってそんなこと私自身も忘れてたよ。


そんな小学校の時に、笑いながら走ってるとよく言われてて、

「真剣に走ってんの?」と非難交じりに言われたことがあった。


本人はもちろん真剣に走ってるんだけど、

前に誰もいないし、周りの一生懸命に応援してる姿が

動画ではなく静止画で見えるのよ。

それがなんだか面白くて楽しくて笑った、、、ような気がしないでもないけど、

今考えれば大きなお世話だよなぁ。

だって一等賞なのに、誰にも文句言われる筋合いはないよね。

「すいません速くて。余裕過ぎて真剣じゃないように見えましたかね?」とでも言えればよかったけど。

前に誰も走ってないというのは、本当に気持ちがいい。

ゴールテープを切る瞬間って、相当アドレナリンが出たなー。

今の雪山と同じくらい、楽しかった。

そう考えると今も昔もあんまり変わってないのかな、と思う。