人事考課、プチイベント、
ド緊張だったセミナー講師のリハーサルも無事終わり・・・
今ようやく一息つきました。
今日は怒涛の1日だった。
朝から講師リハーサル
その後リミット30分の仕事を黙々とこなし
昼休憩は社内でご飯を食べるだけで仕事に戻り
プチイベントにはさすがにほとんど関与せず
17時半からはセミナー引継ぎと
18時半からは社内イベントの打ち合わせ
その後戻って当たり前のように残業・・・
仕事させすぎじゃね?
デキル人のところに仕事が集まってるって信じてもいい?
それでなくても、システムの入れ替えで
データの精査やら追加やら確認やらとりまとめやら
何やらかんやらに追われてるってのに。
新システムに慣れるまで大変だし時間がかかるから
今のうちにできることはやっとけ!精神で
仕事が前倒しもいいとこ。
今のタイミングでは不必要なこともやっちゃったり・・・
ま、それはいいとして。
それにしてもリハーサルはもんのすごい緊張した。
えらい人の前で本番さながらにやるからねぇ・・・
資料は何度か読んでいったけど、
急に「最初の部分は資料を見ずにやって」だの注文をつけられ・・・
一番最後だったから、他の人がやってる間にハードルが上がる上がる
どうしようかと思ったよ。
前に立つともうそれだけで緊張して、でも資料は一応見ずにやってみた。
かみかみだしひきつった笑顔だし、目線の配り方もぎこちないし・・・
おまけに緊張しすぎて最初は声がうわずるやら枯れるやらで・・・
聞いてる数人は失笑気味。
汗だくで導入部分終了。
ありがたいことに、褒められた。
「さすがだね」と言われた。なぜ・・・?
「あんなに笑っている小雪さんは初めて見た」とまで。なぜ・・・??
「テンポがいいよね。他の人より読むのは少し早いけど
テンポがいいから聞きやすい」とも。
前の人は導入部分だけで終わったから、私も終わりかと思いきや、
じゃあ続きをやって、と言われてしまい、さらに汗。
まぁでも資料読んでいいし、パワポも使わないので
導入部分よりはやりやすかった。
「やっぱりテンポがいいよね。
句点の間に一拍あるから聞きやすいね」だって。
あらーベタ褒めじゃーん。ようやくニターと本物の笑いが出る。
「文章を読む時は句点の後一拍あける」というのは小学校で習ったことだ。
小学校の教えが今活きるなんて!先生ありがとう!
手板が近い(視力が悪いので)のと、
スライド自体に目を配る必要はないという軽いアドバイスを受け終了。
はー本番より緊張したんじゃなかろうか。
しかし・・・ここで実力以上の力を発揮してしまったから、
社内インストラクターに任命される可能性がでてくるかも・・・と思った。
社内インストラクターは冬の土日に活動するので、
そんなものに任命されたら私の冬はなくなったも同然だ。
危機感いっぱい。
もちろん会社命令には逆らえないので、
断るのに充分と思わせる口実を作っておかなくては、なんて考えてる。
心配性、ここに極まれり、だね。
とりあえず本番頑張りやす。