今朝、沈丁花の香りが漂ってきましたよ。今年初。

あああぁぁぁぁとうとう来てしまったよこの時が。

春が来るー春が来ちまうよー春がよー(壊れ気味)

内部監査が1日目にして佳境でしてね、えぇ。

そりゃ壊れもしますわよね、自分の仕事ができないんだものね。


まぁそれはさておき。

先週土曜はもちろんまた滑りに行ってましたよ。

早速レポートいってみやしょー。

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3月15日(土) メイホウ



いつもは師匠Nさん達と来るメイホウ。

Tさんと来るのは初めてだったりする。


そしてTさんももう何年も来ていないというので、

わかってないレベルは一緒=誰が運転しても同じ

&表示どおりに進めばいいから、というアバウトな指示により、

高速降りてから行く道に迷ってしまった。

(運転手がFさん、助手席がアタシという

全くもって地理に弱い2人だったこともあって。

そしてそのおかげで後ろの3人は途中全員寝ずに起きてたけど)


それでもまぁ適当に進んでようやく到着。

迷わず進むより30分程遅れて到着したけど、

それでも朝6時すぎ。

とりあえず仮眠。

おやすみなさーい。


( ̄□ ̄;)


気付けば8時過ぎ。。。

なんてグズグズな始まりなんでしょう。


まぁスロースターターなのはいつものことだけどね。

おかげで混み混みのメイホウなのに、更衣室は並ばなくて良かったけどね。


10時すぎだけど、人並み以上の本数を滑る気満々だわよ!

天気もいいし!

暖かすぎるのが嬉しいやら悲しいやらだけど!


まず1本目、頂上まで登ると・・・

景色がすごーく綺麗に見える。

青い空、白い雪、茶色い山。

特に御岳の姿が圧巻で、

チョコレートに粉砂糖がかかっているみたいだったよ(相方談)

まずはα500(初級)からスタート。

今回はFさんがいるから最初は足慣らしってことで。

Fさんのレベルは初級~中級くらいってとこかな?


彼とは前の部署で一緒にお仕事していてた仲。

一緒にスキーに行きましょうね、とずっと言ってたのに、

なかなか日が合わず、初めて一緒に行くことができたのだ。

滑ってみると・・・

あーーもうグズグズだよ。

一気に春スキーの雪。

明らかに2月末の志賀高原とは違う雪。


悲しいなぁ・・・

と思いながらも滑ってるとそれはそれで楽しくて。

初級コースだから人が多いし気を遣うけど。


2本目。β90(中級)

上部の日陰ゾーンはガリガリで雪の違いにびっくりしたけど、

やっぱりグズグズ。

足が痛いなぁ・・・

一気に下手になった気がするなぁ・・・(これが真の実力?・悲)


3本目。γ90(上級)

Fさんは再度α500へ。

それ以外の4人でコブゾーンにいざ出陣!


ボソボソでグズグズなのに深い雪に埋まる。

こーりゃーちゃんと滑るのは無理・・・

ってことで、適当にグワシグワシ滑る。


Tさんは相変わらずコブを果敢に攻めて、

キレがある滑りがとても美しい。

が、途中でダウン、小休止。

そしてまたキレのある滑り。

が、下でダウン。

「腰が・・・」と言いつつ寝転がって天を仰いでいる。


皆でつられて空を仰ぐ。
春は暖かいし、空を見るのがとても気持ちいいんだよねー。


そしてFさんと合流。

4本目。γ80(上級)

ここはFさんも一緒に滑る。


前面コブにスキーヤーのアタシは一人苦戦。

浅いところを探して降りる。


その後弟4クワッドで移動するも、

Fさんが途中ではぐれたので、最初の第2クワッドまで戻って、

下まで一気に降りる。


今回初めてJさんと並走したけど、

彼の滑りはとても自由だ。

さすがスノーボードクロスをしていたことある。

時おり前にシャーっと入って来られてビクッとするけど、

それはクロスで培った滑りなのだろうなぁ、と思う。

それに滑る音が違うんだよー。

いつも一定の音なの。安定していて迷いがないというか。


下まで滑った後は第2クワッドに乗って遅めのお昼。

14時半から第2ラウンドスタート。


今度はFさんも一緒に第4クワッドに乗る。

β100(中級)はそこそこ斜度があって初心者もいないので

快適に飛ばせる。

人がいなくて大回りできるところって本当に好きだ。

「このまま空飛べるかもなぁ」と思う。
「アタシ鳥になってる!」とも。

その後はγ20(上級)

クワッドから見ると不規則なコブに、こりゃー大変そうと思うけど、

滑ってみると以外といけた。

コブが大きい&思ったより固い雪でからびびらずに滑れたというか。


その後は一番のお気に入りβ30(中級)でコブ練習。

ここは斜度がなくてコブが浅めで滑れる気になるのが楽しい。

真ん中は上手い人の邪魔になるので、ひたすら端を。


でもさー、パトロールの方が滑ってたんだけど、

言っちゃあなんだけど下手だった。こけてたし。

下手なのはまぁいいとして、コブの途中でずっと止まってるの。

邪魔。

上から滑っていってるんだから空気読んで下さい。


Jさんは「足首が痛い」と途中で離脱。

うぅんもったいない。


私と相方は例によってまた15時すぎからガッツリと

テンションが上がってしまった。

「帰りたくない」「もっと滑りたい」と言う。


夕方になって陽がかたむいて、

ゲレンデに今までとは違う影が出来始めるのはとても美しい。

この風景が見れてよかったなぁ、と思う。

頂上からの景色もそう。見れてよかった。

雪山好きでよかった。

先週の激務も、来週からも内部監査のことも、全てさっぱり綺麗に忘れた。

幸せモノだ、アタシ。


β30のコブを止まらずに2本滑った後、ラストラン。

ゆっくりと練習を交えつつ、人にぶつからないよう注意しつつ終了~

いやぁ楽しかった!

八甲田を前に、怪我しなくて無事滑り終えてよかった!


最後にAGOでクレープを食べようと思ったけど、

行列に並ぶ時間がなくて断念。


その後の湯星館(温泉)では、洗い場がこれまた長蛇の列。

洗い終わってやれやれと温泉に入るも、イモ洗い状態。

子供に囲まれてゆっくりできず、早々に引き上げる。

体はさっぱりしたけど、心はイガイガに。

それだけが唯一残念だった。


それにしても。

同じメイホウでも、行く人が違うと全然違うんだね。

行き慣れたゲレンデなのに、別のゲレンデみたいだったよ。