ハイシーズン最後の雪山は、おなじみ志賀高原。

チームで行くのはかれこれ3年ぶり?くらい?

2月の最終日に休むのは、仕事上ちょっと辛かったけど、

(2月3週目にダウンして1.5日も休んでしまったから余計に)

でも休まないわけにはいかないの。

山に雪がある限り。


ってなわけで、月初の仕事で、

すでに楽しかった日を忘れつつあるけど、いってみましょー!



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2月28日(木) 志賀高原0日目



いつになく重ーい仕事を何とか落ち着かせて、

少し早めに出てサンマルクで簡単に夕食。

早めに出てシャトルバスに乗り込んだ

友人Eと相方からテンションの高いメールが届く。

仕事モードから切り替わってないアタシは、普通にメールを返信し、

シャトルバスに乗り込む。


吹田到着。ここで3人全員が集合する。

「受付開始まで時間があるからバスの中で待機」と言われたのに、

バスが満席だったため落ち着かなくて、外に出るも寒くてまたバスの中に。

同じ場所にいるのに会えないもどかしさよ・・・


GOの合図が出て、早めに飛び出して、友人Eの青いダウンを探す。

・・・・・が見つからず。

少しボーっとしてると(電話はかけない。電話を頼らずしても会えると思ってるから)

左手から手を振る人が。相方だった。

友人Eから電話があり、クーポンを取ってくれてたらしい。

3人集合したのが嬉しくて、バスに乗らず外で話す。

ニセコのお土産忘れたーだの、

かわいい後輩ちゃんをえこひいきしてるーだの、

どうでもいい話にテンションが高すぎる。


で、このまましゃべってたら置いていかれるーと気付き、

ようやくバスに乗り込む。

今回は三列シート。これは絶対条件だった。

行き先を志賀高原にしたのも、三列シートがあったから。


バスに乗っても話はつきず。

一番驚いたのは、歴史の弱さ。

3人寄れば文殊の知恵とは誰が言ったのか?

年号を言いあったけど、出たのは10個ばかり。

(645、710、794、1192、1600、1603、1840・・・あと何個か

阿片戦争が出てきたのは我ながら天晴れ)

痛々しい30overs。


消灯時間になってようやくおとなしくなり、

三列シートの快適さをしみじみ感じながら眠りについたのでした。



・・・続く。