先ほど後輩Kから

「ちょっと大丈夫~?」と電話がありました。

「大丈夫よ~」と答えると

「今日の残食どうする~?」だって。

なんて頓珍漢な!

私が会社にいると思ってたそうな!

まぁ心配してくれたし、よしとしましょう。ノープロブレム。



あぁやっと・・・ニセコの記事に着手だよ。

遅い、遅すぎますよ。


今回のニセコは、たった1つだけ「残念なこと」がありました。

それは最も重要でそれなしではニセコに行く意味が・・・

って思うことなんだけど。


最も重要なこととは?!


続きは記事で~

(こうやって先延ばしにしてもすぐにバレる・笑)



=====



2月8日(土) ニセコ1日目



朝7:40 伊丹空港到着。

毎年のことだけど、かなり眠い。


チケットをもらう時の姉ちゃんの対応にむかつき

朝食を食べて落ち着いて

飛行機に乗ったらテンションが高くて眠れず

飲み物が来たのてタイミング的に眠れず

相方が外を見ながら「あれが八甲田かな~?」

なぁんて浮かれてるせいでさらに眠れず

そうこうしているうちに、新千歳に着いた。


ホワイトライナーの時間まで1時間半ほどあるので

(今回はギリギリ出発じゃなかったのだ)

お気に入りの佐藤水産でお弁当とチーズケーキを買い、

ホワイトライナーの中でがっつく。

ホワイトライナーの中は外国人がいっぱい。


途中休憩のきのこ王国できのこ汁を食べようと目論んでいたのに、

休憩時間はわずか10分とな!

泣く泣く諦める。


そしてひらふ到着。

ホテルまでの上り坂をえっちらおっちら登っていると、

外国人に囲まれる。


「荷物をもってってあげるよ」と言われ

「いいってば」と軽めに応戦してると荷物を引っ張り出した。

「うるさい、いいってば!」と怒鳴ると、わらわらと散っていった。

ケッ。


部屋は今回別館だった。

そんなに人が多いの?!と正直思ったけど、

先に送っていた板を取りに行った時に、それは確信に変わった。

同じ様に郵送された板の量が多すぎて、ほとんどが埋もれてた。

幸い私の板はわかりやすいところにあったけど。


先に来ている友人Tに「今からスタートするよー」メールすると、

「今からキングベルで休憩。雪は残念な感じ」とのこと。


残念な感じ?

んなアホなー

と思って、早速滑り出そうと、板を雪面に置くと、

いつもは、ふわあぁって舞う雪が舞わない。


おかしいな?と思いつつも、滑り出す。


うーん、普通?

でも明らかにニセコの雪ではない感じ?

きっと麓だからだよねー


キングベルまで登って、友人TとRに再会。

真っ先に「おめでとう」を伝え、ハグ。

(友人Tが専門学校に無事合格したから)


少し話をして滑り出す頃には、ナイター時間になっていた。

雪は本当に残念な感じ。

麓で感じた「ニセコの雪じゃない」という気持ちは、

どこを滑ってもずっと続いてた。


ただし例外がひとつ。


キング第3トリプルに乗り、林間コースを滑った時。

このところアタシはすっかりパウダーの虜で、

相方の後を追っては林の中に行ってるんだけど。


リフトを降りて、そのまま林間コースの上部を、

ずり落ちないように滑っていく。

フワフワの雪が残っていて面白い。

ちょっと木が多いけど、すぐ下に林間コースが見えるから

何かあったら降りればいいし、林間初心者のアタシには安心。


楽しくて何本も同じ場所を滑る。

木々の間をすりぬける。

ずり落ちないように!と上の方を滑っていたら広い場所に出た。

隣のゲレンデだった。

ちょっと滑って、林間コースに戻れなかったらダメなので、

林の中に戻る。


リフト乗り場に行くと相方が待っていて、

「電話したのに」と言う。

「穴に落ちそうになって、なんとか持ちこたえたんやけど。

『こっち来たら危ないで』って電話した。

ほんま死ぬときはこうやって死ぬんや、って思った」だって。


崖にはぶち当たったけど、そんな場所はなかったな。

本当に気をつけないとね、林の中は。

ゲレンデとは違う楽しさがあるけど、その分危険度も高い。


先に大回転コーススーパーコースのコブを練習していた

友人TとRと合流し、19時から夕食。


その後はひとりでナイターへ。

(相方は「この雪&時間ならやめとく」と断念)

時間が短くて、エース第2クワッドを2本滑っただけで終了。


やっぱりナイターは好きだなぁ。

照明と雪と夜空の色が好きなのかなぁ。

雪面が見やすいし、上手い人しかいないし、

何より人が少ないし。飛ばせて楽しい。


さぁて、明日からがいよいよ本番。楽しみっ!



続く~