わかりやすく風邪をひいた私は、

わかりやすく熱を出しました。


この時期に風邪をひいてる場合ではないっ!と豪語し、

ひきはじめに葛根湯を飲むことで、

幾度となく悪化を防止してきたというのに、

ここにきてとうとう。


昨日は早退し、今日はお休み。

病気で休んだのなんて・・・7年ぶりくらい?


仕事も残っていたし、

今後のために出ておきたかった大切な研修もあったのに。

皆勤賞を美徳としている私にはあるまじき行為。


仕事はスローペースならできるだろう、とは思った。

がしかし、かけるべき相手の電話番号を間違えたり、

深い質問には答えられなかったり(答える気力がないというか) という状態。


しかも1時間半の研修を最後まで聞ける自信がなかったので、

早退することにした。

周りの心配もあったし、うつすのも嫌だったし。


早退後、そのまま病院に。

熱を測ると38度だった。


そもそもめったに熱など出ないし、

微熱の後は高熱(39度台)までどかんと上がっちゃうので、

ある意味中途半端な「38度の私」を観察しちゃおう、なんて冷静に考えてた。


38度の私は、

首の後ろが痛く、頭が鈍く痛くぼーっとし、体が重く、

喉も鈍く痛く、鼻水が滝のよう。

それに加え、あー熱があるなと確信する感じ。

(いつも熱がありそうだと自己判断しても平熱な時に

「こんなにしんどいのに微熱もないなんて!」

と憤るんだけど、そんなレベルではなく)


私の症状を見て「インフルエンザの検査もする?」とお医者さんに聞かれた。

一応したけど、インフルではなかったよ。ホッ。

予防接種までしてるのにインフルだったら、金返せって思うよね。

つーかインフルだったら、今週末のスキー行けないし。

それが一番辛い。


鼻・喉の洗浄と、薬をぬってもらってやっと解放。

地下鉄で10分立ってるのが辛かった。


早く座りたくて、1歳くらいの子供連れのお母さんの横に座ったんだけど、

これが誤算だった。

38度の誤算。

普段なら子供の横になんてまず座らない。


最初はおとなしかった子供が急に号泣。

グワーギャーグワーとずっと泣き続ける。

お母さんは必死にあやしてるんだけど、それも効き目なし。

15分間泣き続け、もうこれが頭に響くのなんのって。

次の駅で降りてくれたからよかったけど、降りなかったら私が降りてたよ。

しかも「うるさい!」と子供に罵倒するとこだった。余裕なし。


子供の残音にクラクラふらふらしながら、プリンを買ってようやく帰宅。

昨日はずっと寝てたおかげで、今朝はちょっとラクになって、

今はもうブログまで書く始末。

鼻が出るのとくしゃみ以外は、普通の状態に戻ったよ。

お医者さんが処方してくれた薬が一番効くよね。

これが欲しいために病院に行ってるようなもんだから。


さーて今から何しようかな。死神の精度を読もうか、ニセコの記事を書こうか・・・

まーよーうー