赤倉の最終も、ニセコも書いてませんが、

とりあえず軽く書けるところからアップします♪

後から記事を前後させるやもしれません・・・



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2月16日(土) 高鷲スノーパーク


朝5時半、高鷲スノーパークに到着。

缶ビールをあけるTさんを見ながら

「私も梅酒を買えばよかった!」と後悔しつつ、眠りにつく。



気がつけば7時半∑(゚Д゚)



板をかついでセンターハウスに向かう人が結構いる。

リフトは7時半から営業。

で、出遅れた?!


ご飯を食べ、更衣室で着替えようとセンターハウスに向かうと。



うげっ、何この人は?!



ごった返す人の多さにげんなり。

そしてトイレの人の多さにさらにげんなり。

更衣室がさほど混んでなかったのが唯一の救い。


ゴンドラで頂上に向かおうとするも・・・



やっぱ人多いっ



乗るまでに約10分待ち。

げんなり続きだよ・・・


でも・・・1年前の初滑りでは、秋を感じた風景 も、

今はすっかり冬の景色。当たり前だけど。

そしてゴンドラに乗ってる途中で、

昨年初滑りで滑ったダイヤモンドコースが見えて、

ちょっとテンションが上がる。



まず1本。


フワッとした感触。

こりゃー岐阜にしては、いい雪だ!


Tさんに「上手くなったやん」と言われ、

やった!と思ったら

「板のおかげかな」と言われ、ガクーorz。

2年連続でシーズンインで褒められるとはね。嬉しいけど。


今シーズンは全然予定が合わなくて、Tさんと滑るのは今回が初めて。

もうね、早く一緒に滑りたかったんだ。

彼のダイナミックな滑りは、いつだって私を楽しませてくれる。


1本滑ったところで、名古屋在住の後輩Kくんが合流。

彼は2年前の初滑りで、私たちに見事置いてかれたのだ

そんな彼も今ではすっかり上手くなって、

私たちのスピードにもついてこれるようになってた。


2本目。

早速コブ斜面のチャンピオンコースへ。

コブが均一じゃないし、結構斜度もあるしでスピードが出せず苦戦。

あーしんど、って思わず言っちゃった。


その後は、Tさんによるワンポイント講座。

Kくんの滑りをいかに格好良く見せるか、がポイント。

相方も珍しくアドバイスを受けている。

私とMさんは、2人の滑る様子を肩が下がってるだのぎこちないだの言い、

後から滑る。


私は私で、ニセコで友人Tに教えてもらったカービングターンを

えっちらおっちらと練習。

エッジを立たせすぎてズコッと滑る。

斜度がないところで練習しようとするから、

端から見たら、何もないところで転んでいるように見える。

「やりたいことはわかるけど、お尻出すぎ」と相方に言われる。

ふーむ。1週間前は出来てたのに、カンが戻らないんだよね・・・


そしてチャレンジコースに来た時に皆が口をそろえて言う。

「あ、Kが埋まって放って行かれたコースやで」

「んもぅ!なんてこと言うんですか!」とKくん。


思い出すわぁ。フカ雪の中、柱の近くで埋もれて

どうしようもなくなっていた彼を。


もちろん今回はオフピステゾーンもあったけど、

赤倉で出会ったような雲の上の感覚を味わえるところはどこにもなかった。


「ねぇどこにフカフカの雪があるの?」

「ないよどこにも(ノД`)」


雪は決して悪くないし、どちらかといえば滑りやすかったのに、

パウダーの上を滑りたいと思う私たちは贅沢なのかしら・・・?


もちろん圧雪されたバーンも楽しかったけどね。

オフピステを滑るときはドキドキするけど、

圧雪のバーンは安心する。イメージどおりの滑りができる。


でも、そうやって安心して手を抜くと、

ずるって滑るんだな、今の板は。脚使えってことね。


ただ今回は本当に人が多くてイモ洗い状態で、

気を遣いながら滑らなきゃならないのが、

やはり岐阜!って感じだった。

もっと飛ばしたかったな。


帰りはババ混みを予想して、15時半には切り上げて帰る。

大人の選択。

ま、それでも雪が結構降ってて、

50キロ規制や作業中の車にぶち当たって終電に乗れなかったんだけど。

(家まで送ってもらえてラッキーだった)


お次は福井。

楽しみだなー