あぁぁ・・・赤倉からすでに1週間たってしまった。

ちなみに今週は滑りに行きませんでした。

行きたかったけど・・・

まぁ高く飛ぶためには休養も必要ってことで。


赤倉続きいってみやしょー。



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1月26日(土) 赤倉温泉2日目 その1



昨日とは打って変わって人が多い。

宿にも、外にも、どこにもびっしりと人・人・人!

うーん、負けてられないぞー!


まず頂上を目指す。

・・・やっぱりね、昨日降ってないし。

時間も9時だし。


チャンピオンAはもう昨日ほどのパウダーではなく、食われまくり。
滑ってこけてももちろん痛くないけど、テンションは上がらない。


丸山トリプルに乗っていると、昨日はクローズしていた

丸山チャレンジを滑る人が何人かいる!

「やった開いてるんだっ!」と思っていってみると、下部はクローズ。
でもためらうことなく、GO!


しかしここは手強かった。

それもそのはず、隣にある競技用ジャンプ台と同じ角度なんだからっ!
久々にスキー木の葉を使ったし、慎重にコース取りをした。

友人E転倒。そのまま落下。
「大丈夫ー?気をつけてー」と言ったものの、
この後この言葉を自分自身がかみしめることになるとは。


そして2本目。

慎重にコースを選んでいたつもりが、不覚にもちょっとした崖を滑ってしまい、
気がつけば転んで板がはずれた。
ずり落ちながら「ちっ」と言葉がもれる。
すぐに体勢は整えれたけど、板は5mばかり上。


アハハ、どうしろと?


上を滑っていたEに助けを求めるも、ずり落ちてちょうど私の横にきた。


相方に「板がはずれたー!待ってて」と叫び、
板を取りに向かうけど、急斜面&パウダーだもの、
板がはずれた方の足はずぶずぶ埋まって使えねぇ。


アハハ、どうしろと??


ブーツだけになった、役に立たない足と手でなんとか雪をならし、
板をぐっと踏んで上にちょっとずつずらし、
崖をよじ登って、手を伸ばして何とか板を掴む。

Eが足をストックで固定してくれたおかげで、
板をキャッチした後はスムーズにはけた。
感謝。


復帰後はさすがに慎重に滑り、ようやくリフト乗り場にたどりつく。


リフト乗り場には「日本一急な斜度43度・丸山チャレンジ」

というような張り紙が張ってある。


「すごい!アタシ達日本一になっちゃった!」
「しかも2回も!!」

と浮かれる3人。


その後もう1本。

・・・と相方は言うけど、私とEにはその余裕がなく、相方のみ滑る。


上からのぞくと、すでに下に着いてる彼女(早すぎ)
手を振って迂回。

その後エレガントコース(初級・両端が森林)をエレガントに滑る(当社比)



そういえば、5年前の赤倉のことについて、

いくつか鮮明に覚えていることがある。

その1つが頂上近くにあった上級コースのこと(確かコブ斜面?)

まだ私は今ほど滑れなくて(ボーゲンレベル)そのコースには行けず、

今では怖いものなしの相方もまだそんなに滑れず、
当時一番上手かった友人Tがただ一人、
シングルリフトに乗って登っていったのだ。


彼女が格好良く滑ってくるのを見て、
私もいつかはこんなとこ滑りたいものだ、とすごく羨ましかったのを覚えてる。


だから今回はリベンジしようと心に決めていた。
だけど見る限り、mapにシングルリフトはないし、そんなコースもない。


相方に「チャンピオンCのことじゃないの?」と言われるけど、それは違う。
私の記憶では、コースの右側にシングルリフトがあるのだ。


でも、昨日は行ってないチャンピオンCへ行った時にその謎が解けた。

他のコースはほとんど覚えてないけど、

その景色だけは覚えてた。


昔はチャンピオンCの上に、さらにコースがあったのだ。
今は使ってないリフトの名残がある。第6リフト、リフトNO20。

あぁ、どうしてクローズしてしまったんだろう。

ここを滑りたくて赤倉に来たのに。


ちょうどその今はなきコースをハイクしている人が何人かいた。
それをぼんやりと眺めたけど、自分達も登ろうとは思わない。
スキーヤーが軽快に降りてくるのを見届けてから、チャンピオンCを降りた。


なんだかくやしいな。

でも5年たったんだもの、そりゃ変わるよね・・・。


疲れたので早めに休憩。

昨日ホットチョコレートを飲んだぶなの木小屋でさばの味噌煮
アーンド和風カレーうどんをシェア。
ここはご飯もおいしくってかなりスキだ♪



長くなったので続く~