今日は高校時代の友人達&子供達に会ってきました。

どうしても子供中心になっちゃいますね。

もっと友人達と話をしたいのにー、といつも葛藤します。

では、イタリア記事の続き、いってみましょー。


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7月17日(火)


今日は移動日。

でも移動だからって時間を無駄にしませんよ。


朝の2時間を使って、スフォルツェスコ城に行く。

ただゆったりとした旅希望の後輩Kは城に興味がなかったらしく、

ホテルのロビーで本を読んでる方がいいらしいので、別行動。


地下鉄で移動する時に、昨日の1日券が使えるかも!

と勢いよく自動改札に入れてみた!!

(ミラノの地下鉄は入ったその時間から丸1日使えるので)


ブー、という悲しい音とともに、ゲートは動かず。

あぁぁぁ1分だけ遅かった。あと1分。されど1分。

意外とこういうとこきっちりしてんねんなぁ!

ちょっとくらいいいやんなぁ!とブツブツ文句(でも悪いのは私達の方)


お城は、まさにヨーロッパの城!って感じ。


スフォルツェスコ城  こんなの


城壁には一面にツタがからまっていて、それがまたいい雰囲気。


中に入り、公園を散策し、ベンチでマッタリ。

木の緑と空の青に癒される。

家の近くにこんな公園があったらいいのになー。


外は暑いけど、この暑さに慣れるとこれが普通に思える。

これが人間としての正しい生き方なのかな、と思う。


その後ホテルに戻り、後輩Kと合流。


さて、ミラノともお別れ。

パニーニを買って、やっぱ電車の中ではトランプだよね!って

トランプまで用意して、いざベネツィアへ!

・・・と思ったら、電車が20分も遅れてる。


待ち疲れと暑さにより、トランプをせずに寝る。


で、サンタルチアの駅に下り立った時、あーすごいと思った。



サンタルチア駅前  


駅を出てすぐに運河!

わかりにくいけど、建物の手前が運河なの!

車道の代わりに運河、車の代わりに船、

それが当たり前の街なんだもんなぁ!

こんな光景、きっと他にないよなぁ!


10年前にもそう思ったのかもしれないけど、

この感動はすっかり忘れてた。


そして次に思ったのは。

「ディズニーシーみたい!!!」

ベタだけど、そう思った。

いやディズニーの方が時期的に後だろうけど。

街並みも川の入り組み具合も、そして人の多さもそっくり!!


ホテルまでは船で移動。

ベネツィア街並み  
こんな街並みが延々続いてるのです。


無事ホテルにチェックインした後は、

後輩Kのリベンジに付き合うべくリアルト橋まで歩いてく。

後輩Kのリベンジ・・・

実は2年前にKはSさんとベネツィアを訪れていて、

リアルト橋のとあるお店でベネツィアングラスのネックレスを見たそうな。


で、すごく気に入ったネックレスがあったけど、

まだ先は長いから、とそこでは買わなかったんだって。

でもどこに行っても同じ形のネックレスには出会えず、

ずっと2年間後悔し続けていたそうな。


もちろん私はその話をオンタイムで聞いていたので、

どんなネックレスなんだろう!と期待してたのだ。


それは球体をくっつけた形の、きれいなネックレスだった。

(数珠の一粒一粒を大きくしてネックレスにした、と言ったらわかりやすいかな?)

色も赤一色やら、金銀のコンビやら、3色やら・・・と様々。

悩みに悩んで、黄色と緑とグレーのコンビを購入。


もちろん後輩Kは有頂天。

よかったね、2年越しの願いがかなって。

彼女はここに来るためにイタリアに来たと言っても過言ではなかったのだ。

「気に入ったものがあれば、そこで買うのが鉄則」とずっと言ってたもんね。


で、引き続き街をブラブラ散策。

本当に街はベネツィアングラスだらけ(そしてところどころに仮面)



露天の仮面達  こんな感じでね

色々見たけど、結局買わず。

でも目星はつけたし、明日のムラーノ島に期待しよう!


夕食は、2年前に後輩KとSさんが食べておいしかった店に行くことに・・・

・・・・・なったけど、場所がわからない。店の名前も覚えてない。

「見つけてよ。営業でしょ。道は得意でしょ」と言いながら

適当に歩いてたら、偶然知ってる道に出た。

「あ!わかるわ!」とその後は記憶をたよりに探して見つけた!



ボンゴレっ!

Ostaria a la Campana

住所:Calle dei fabbri ,4720

    S. Marco-VENEZIA

電話:041-5285170


お二人大絶賛の店だけあって、かーなーりおいしかった。

前菜、スカンピ、パスタ2種をペロリ。

最後はカプチーノで締め。

頼んだものができた順にどんどん来るので、

写真を撮った後は、モクモクと食べまくった。


その後は夜の運河を見て、ホテルに戻る。


夜のリアルト  夜のリアルト橋

今日もいい1日でした。



続く。