先週の白馬八方レポ続きでっす。
あー今思い出しても、八方はほんと楽しかったよー!
あ、ちなみにこのゲレンデは4つの山にわかれていて、
頂上からそれぞれ4つのゲレンデにいけます。
山を正面に見て、左から
名木山(名物名木パンがあるところ)・白樺・国際・咲花(宿はここ)の順です。
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今日は特別な日。
なぜかってぇと、
雪山仲間のTさん一行と
中・高校のオリジナルチームの友人Tとその友人Rさんが
(富良野に一緒に行ったメンバー)
ここ八方に集結するからだ。
私と相方に関わる全ての仲間が同じ山に集合、
なんて初めてでかなりわくわく。
8時間睡眠も手伝って、朝からかなりのハイテンション♪
宿も同じのTさん一行に挨拶だけして、いざゲレンデへ。
8:30にはゲレンデ着。やる気満々☆
北尾根を1本滑って(ここは標高が低いわりに雪がよかった)
スカイライン第2ペアに乗る。
そこに来るまで気付かなかったけど・・・
人多っ!!!
昨日とは打って変わって人がうようよ。
遠くに見える黒菱までうようよ。
思わず笑ってしまう。
兎平(通称ピョン)あたりで友人Tから
「国際に着いた。今から準備して滑る」とメールあり。
じゃちょっくら国際に降りようか、と言いながらもなぜか見たことあるコース。
???
!!!
スカイラインコース(咲花側)の端を滑ってた。師匠Nさん痛恨のミス。
しかもそれを友人Tに見られてた!
再度スカイライン第2ペアに乗って、国際に降りる。
ちょうどTとRさんがリフトに乗っているところだった。
この国際に降りるコースがまた。。。ひどい状態だった。
ブッシュが出ているわ、
それを避けようとすればボッコボコだわ、
コブがあるわ・・・
滑る価値なーし!
ちんたら遅い国際第1ペアで戻る。
その後頂上に行き、Tさんに会う。
この時点で11時。
聞くとTさんは登ってきたばっかりで全然滑ってないんだって!
「いくらなんでも遅いんじゃないですか?(くすっ)」
と嫌味を言うと鉄拳が飛んできた。
その後、1回白樺へ降りてみよう、全コース制覇しよう!と
滑っていくと・・・
!!!
名木山のリーゼンスラロームコースだった。
白樺にはどうやったらいけるのか?
地図を見てもよくわからない。
109を右に行ったらだめなんだ、左に行かないと!と
名木山の麓までは降りずに途中から白樺にもどってゴンドラに乗り、
白樺再挑戦。
それにしても・・・
リーゼンも白樺も途中休憩一切なしで降りてきた。
約3km×2本をノンストップ。
さすがに疲れて太ももがガクガク。。。
人をよけながら滑ったから、変な力が入ってるし・・・
さすがにお腹もすいてきて、休憩がしたくて、
そして何より名木パンが食べたくて。
ゴンドラ内で名木山ロッジに電話する。
そう、宿で電話番号を調べてもらったのだ。
私の名木パンに対する執念は半端ではない。
やたっ!!あいてるっって!!
もう心は目の前ににんじんをぶら下げた馬の如く、
名木パンにまっしぐら!
疲れてるはずなのに、リーゼンを激走(滑?)
今日も映画の撮影で一部がクローズされていたので、
きっと空いてるだろうと思ったけど、甘かった。
満席で待たされ、ようやくお店に入ったところで
友人T&Rさんがちょうどやってきた。
念願の名木パンは、想像していた通り、
フワフワであつあつでほんとにうまかった。
バターとりんごジャムも最高だった。
で、ここで嬉しいハプニング。
トイレに行こうとすると、店員が色紙を持っている。
そこには「瑛太」の文字。
もしかしてっ!!
と急いで外を見ると、
階段を下りる瑛太がちらりと見えた。
瑛太だっ!
思わず叫んでしまう。
その後大きな傘をさす女性がこちらに向かって歩いてくる。
誰だろう?女優かな?
と興味津々で見ていると
サトエリだっ!!
どうやらトイレに来たもよう。
間近で見たけど、ほんっとに細かった。腕のような足。
サインにも握手にもちゃんと応じていて、
傘も自分で持っていたし、好感度高かったな。
映画の撮影って本当だったんだね。
嬉しいハプニングがあったせいで、昼食に2時間も費やしてしまった。
ちょっともったいない気持ちで今度はピョンへ。
ここのコブは八方の名物でもあるのに、今回初。
でも・・・ただただ人が多くて疲れるだけだった。
黒菱も人が多くて昨日みたいに楽しく滑るのは無理だった。
15時頃になると、さすがにピョンもリーゼンもガリガリで、
ところどころ黒く色が変わるほどアイシー。
滑るどころか・・・エッジをたてるとふらふらして何度もスッ転んだ。
・・・と思えば下に行けば行くほどべっしょりで、最悪の状態。
さすがに「もうええわ」と思ってしまった。
でも、もちろん、最後の最後まで滑って、八方終了~。
今回はいつもよりかなりハードに滑ったなぁ、と思う。
いつもは「物足りない」を連発する相方も満足気だった。
さすが八方、いいゲレンデだな♪
来年もまた来るぞっ!!
(ちなみに、ハードに滑ったにも関わらず筋肉痛はなしでした!
いやっほぃ!やればできるやん、アタシ)