もう1週間前の話になりますが。

メイホウに行ってたのですよ。

もうすでに忘れかけてるメイホウレポートいってみましょ。



3月4日(土)


24時頃お迎えだと聞いてたのに、

「23時すぎには着くよ」と相方からメール。


髪乾かし途中&支度途中だったので面食らうも、

ここは慣れたもんで無事遅刻せず車に乗り込む。


後ろはフラットなので、運転手&助手席以外は眠れる(次の運転に備えて寝ないといけない)のに、眠れない。興奮して話弾んで眠れないぞ。

結局メイホウまで一睡もせず。。。

でも後ろがフラットだったおかげで、着いてから約3時間は爆酔できた。ビバ・フラット!!



7時前に目覚めて朝食。

用意していたお湯でスープを飲んだりコーヒーを飲んだりゆっくりした朝。


今回は18人と大所帯なので、すでに滑りに行ってる人もあり。

私たちは最後にゲレンデへ。

スロースターターなのだ。つーか朝きちんと食べないと昼までもたないんだな。



そしてメイホウは快晴☆

ガガッとテンションが上がるってもの。

そうね、例え人が多くてもね、下のリフトが結構混んでてもね。


結局18人が揃ったのは最初の1回のみ。

そりゃーそうでしょ。好みのコースもレベルも違うし、モチベーション(雪に対するガツガツ度?)も違うしね。

もともと団体行動はそんなに得意ではないアタシなのでそのへんは全く問題なし。


3月に入ってベシャ雪を想像してたけど、意外と滑りやすい。

聞くと数日前に降ったらしい。

きちんと圧雪もされてるし、こりゃーいいやー。

中級を1本ならした後、早速上級コブコースへ。


コブは苦手。苦手というか滑り方がよくわかってない。

教えてもらいながら滑るも、こけるこける。

びびっちゃうのよねー。


暖かいのもあって、結構汗だく。コブなんか行ってもたから余計に。


その後は混んでることもあって、早めに休憩をとることに。

相方とアタシはまだ滑り足りない。


「休憩前にもう1本行ってきます!」と団体行動を乱す行動に出る。


長いペアリフトに乗り、「二人きりは久しぶりだね」とカップルのような台詞を言いながら1本。

長かったわりに、初級レベルのコースでちょっとがっかり。



お昼以降はさらなる上級コブ斜面に挑戦。

斜度はお昼前に行ったコースよりないけど、狭くて長いコブがやっかい。

そう、やっかいなのですわ(笑)

それでも浅いコブのところを狙って滑る。


そして最後の方にはモーグルバーンになってるから、志賀高原で楽しかったのを思い出して、ちょっとずつ入ってみたりしたものの。

・・・ぜんっぜんダメなのねー。ツルンと弾き出されるの。

あんたにはまだ早いって言われてるみたいだよぉ(泣)


悲しいので、浅めのモーグルバーンで練習。

あんまり力をこめてターンしようとするのがよくないみたい。

ふらーふらーっと足の赴くままに流れるのがいいみたいだなー、とわかる。

最後には3コブくらい越えれてちょっと満足。



相方はそのコースの横でツリーランをしてたらしく、

「フカフカだったよ」って言うから、お次はツリーランに着いてくことに。


中に入ると、ニセコの大沢なみの樹が生い茂ってる。

あぁ楽しそうよ。じゅるっ。

でも樹をよけるのに大苦戦。

しかもどこがフカフカだよっ?!!!足とられまくりやん!ばかー!



「・・・コースに戻るわ(まだコブの方がマシだよ)」



後から「全然フカフカちゃうやん!ニセコ並のを想像してたのにっ!」と相方にクレームをつけると、「あんた今何月やと思ってんの?」とダメ出しされる。まぁねー確かにねー言われてみるとそうだよねー。



そしてラストの時間が近づいてくる。

相方とアタシはラスト1時間前くらいから、リフトの所要時間と自分達が滑る時間を計って、あと何本いけるかを常に頭において滑ってるんだけど。

今回は最終16時45分。みんながもう上がろうと言ったのが16時半前。

リフト5分滑るのに5分だから・・・。


あと2本いける!!


お先にっ!とダッシュで降りる。

リフトに乗る。猛スピードで降りる。

初級コースだから他人の動きが読めない、うわーこっちきたー。あぶねーよ。

周りに比べると暴走ぶりが際立ってるよ。

そしてさらにリフトに乗る!

飛ばせばさらに1本いけるかもしれないけど、他のメンバーを待たせちゃだめよね、とラストランに。

こればっかりはゆっくりと大回りで滑る。

あぁ楽しい、生きててよかったよぉ。


ってわけで、最後の最後はベシャベシャで重かったけど、それでも楽しさの方がはるかに勝ってたのでした(いつものことだけど)



おしまい。



次は3月末にまたメイホウに来るのだ。うふ、楽しみー♪