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まだの方は
もどうぞ
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そしてとうとう、最後のイベント、
「5時間ぶっとおし、朝まで熱血カラオケ」の舞台となる
「カラオケ館 新宿東口店 」へ。
残念ながらマスターは少し遅れてくるってことで先に部屋へ。
さあって何歌おっかなーと考えてたら、
爽やかにマスター登場!!
にこやかな笑顔。
なんとなく「髪は長く後ろでひとまとめ、ヒゲを蓄えていて、服装は赤シャツ+黒革ベスト」という、
ありがちな珈琲屋のマスターを想像してたんですけど、全く違いました。
そうやなー、
「上得意先の、物腰が柔らかでダンディーで時折ウィットに富んだジョークを飛ばす担当者」って感じでした。
スーツを着てたから余計にそう思ったのかもしれないけど。
でもひとたびマイクを持てば!
別人です。
というか、モノマネ入ってます。
そしてめちゃくちゃ歌うまいです。痺れます。
私がリクエストした「ワインレッドの心」では色気ある玉置さんだし、
さらにリクエストした「涙のキッス」ではおちゃめな桑田さんだし、
「sure dance」ではやらしい(エロイ?)カールスモーキー石井だし。
それから皆、途切れることなく歌いまくります。
まさひろくんは私がリクエストしてた「さまよえる蒼い弾丸」と「恋心」を歌ってくれました♪
恋心は私の振り付け指導付。
私自身が踊りに夢中で、あまり周りが見えてなかったのですが、
皆一緒に踊れてよかったです。
たーさんはねぇ、
「そろそろアレ歌おか」
「あぁあれね(ノッたわりに全然わからん、何やろ?)」
で画面には「大阪ストラット」
きゃーーーートータスゥゥゥゥゥ。
もちろん合いの手入れまくりっす。
あとは「TRAIN-TRAIN」が印象的。
机の上で飛んでましたね~。
たーさんは椅子の上に立って歌うことが多かったんですが、
上から降ってくる音は妙に私のテンションを上げました。
そして小麦さん。
小麦さんはほんとにあの声量はどっからくるの?ってくらい緩急のある歌いっぷりで。
女性の歌を綺麗に歌うだけでなく、
英語もアリ
韓国語もアリ
ほんっっっと幅が広い。
ステージ見てるみたいでした。
(踊ってほしい~サインくださ~い。ケーキ買ってくださ~い)
最後に佐紀さん。
佐紀さんと言えば!吉幾三のネイティヴバージョン!!
「新聞ねぇ」は「すんぶんねぇ」になるんだねー、と妙に感心。
男性の曲も、女性の曲もオールマイティに歌ってました。
すごく伸びやかに楽しそうに。
そう、楽しそうに、と言えば。
佐紀さんと熱唱した「米米クラブ」がもんのすっっっっっっごい気持ちよかったです。
アドレナリン大放出。
そこいらのお酒より効きました。
東京ドンピカで色香ムンムン気取り
(ムーチョの部分はのっぺり貼りつく感じで♪)
東京イェイイェイ娘ではじけまくり
(自分で言うのもなんですが、合いの手は完璧でした)
愛の歯ブラシセットで二人の仲を見せつけ
(ウミが出てるわ私~、歌詞に苦笑してましたね、皆さん)
Shake Hip!でプチ踊り
(ほんとは全部踊れるのにぃ~♪)
佐紀さんとは全く打ち合わせもカラオケも行ってないのに息ピッタリでした。
あぁやっぱり私たちは生き別れになった双子だったのかも・・・と思ったり。
マスターが「二人でデビューすれば?」と言ってくれたけど、
あと10歳若かったら挑戦してたかもなぁ(笑)
あ、でもちょっとはしゃぎすぎたかもしれません。
うるさくしてごめんなさいでした。
そんなこんなで、5時間はあっという間でした。
カラオケだからあんまり話ができなかったのが少し寂しかったけど、
まぁまた今度会うからいっか、と思ったりしてました。
小麦さん、今度はケーキ持込みしましょうね♪
そしてカラオケ館を後にし、新宿駅まで小雨が降る中歩きました。
さすが眠らない街だけあって、同じように夜を過ごした人たちが
民族大移動のように新宿駅に向かってました。
みんなともっといたい気持ちでいっぱいで、
名残惜しかったけど、「最後に」って用意していた焼菓子を渡しました。
そして「雪山で」と言って別れました。
あー楽しかった。ほんま東京来てよかった。
みなさん、ほんとにありがとう!
また東京さ行くので相手してやってください!
<おわり>
