えぇっと、すでに忘れた感満載の訪英記録6日目。
7月21日(木)ロンドン編です。
この日はエジンバラ12:45発だったので、少しだけ買物をして
(前日に見てやっぱり欲しくなったダイアナチェックのマフラーを購入♪)
いざロンドンへ。
ロンドン到着は14時すぎ。
現地の友達が「ロンドンに着いたって電話しとこうかな」と旦那様に電話。
私は後輩ちゃんに誕生日おめでと国際電話。
するとその友達が言う。
「ロンドンで2回目の爆発が起きたって」
???!!!??!!!!!
そんなまさか。
空港はいたって普通。
誰もあわてた様子もないし、警官もいないし、セキュリティも普通だ。
多分、親が心配してるだろうと、私も家にかける。
「あぁアンタ爆発が起きたって言ってるけど大丈夫?」
「今空港についたとこやから平気」
「あぁそう、まぁでも気を付けてね」
母のこの様子だと、日本での報道はたいしたことないようだ。
だが、旦那様は「会社からもロンドンへ行くなと通告が出てるから、みんなで帰っておいで」と言ってるらしい。
とりあえず空港ではどんな様子なのかわからない。
聞くほど英語が堪能でもない。
とりあえずの選択肢は
1.ロンドン観光は諦めて、マンチェスターまで戻る
2.フライトを早めて日本に帰る
3.予定通り、ロンドンで観光を続ける
しかない。
マンチェスターまで往復5万円はかかる。
そこまでのお金の余裕はない。
フライトを早める。
これを聞きに行こうと、エミレーツ空港まで行こうとするも。
エミレーツのカウンターは遠い。
スーツケースを持って約10分、空港内をガラガラと歩く。
途中で地下鉄の駅の前を通った。
地下鉄は封鎖されてた。
その場所まで来てみて、爆発がほんとに起こったのだとわかった。
エミレーツのカウンターは長蛇の列。
並ぶのはイヤだなぁ、としばらく待ってたら、インフォメーションがあいた。
今日・明日のフライトは満席だという。
キャンセル待ちもできるが、本当にあくかどうかわからないし、結果は今夜20時にしかわからない。
どうするーどうするよー。
でも、私の気持ちはすでに決まってた。
とりあえずロンドンのホテルまで行く。
マンチェスターに戻るのも、早く帰るのもイヤだ。
たとえロンドンのホテルで缶詰になってもいいから、ロンドンに行きたいのだ。
そしてその思いは、日本から一緒に来たもう一人の友達も同じだったようだ。現地の友達は帰るという。
旦那様に「頼むから帰ってきてくれ」と言われたらしい。
当然。私もイギリスに住んでたらそうするよ。
心配しながらも、友達は帰っていった。
この時点ですでに17時。
到着から3時間が経過していた。
友達が帰ったことに寂しさはあったものの、不安はなかった。
「じゃ、行きますか」
いつも一緒に旅してる仲間やもん。
まぁ、何とかなるでしょ。
この後は、困難の連続なのですが、とりあえず続くってことで。