今日、イギリスの写真ができました!
デジカメと普通のカメラを併用してた、その普通のカメラ分です。
あぁ・・・・・すでに懐かしい感じがするよイギリス。
ってなわけで、訪英記録5日目。
7月20日(水) エジンバラ編です。
この日は7時半のフライトにあわせて5時起床。
そして、友人宅とも今日でお別れです。
(悲しい、すごい居心地よかったのに)
フライト時間は50分。
朝早いから朝食出るかしらぁ~?と期待してました。
が、残念ながら飲み物だけみたい。
「ティープリィーズ」
と頼んだ後に、 「1.5ポンド」 って酷くないですか?
さすがJET2、安いだけあるわね。
(フライト代金9、税金14の計23ポンド。約4600円でした)
エジンバラは、世界遺産にも登録されている、
スコットランドの首都です。
ここの見所は何といっても、
エジンバラ城!!
うぷ。城好きの私としてはたまらん逸品です。うぷ。
どーん(←ワンピースの影響?)
石造りなところが私好み。
コンウェイより歴史は古いのですが、何度も建て替えたらしく、建物は比較的新しいです。
内部は広くて、ひとつの街みたい。
一番の見所はスコットランド王家の王冠と運命の石です。
運命の石?何の宝石でできてるんやろか?
ダイヤモンド?サファイヤ?アメジスト?
と期待を胸に、並んで入ったそこにあったものは。
・・・ただのコンクリートにしか見えませんでした。
ふつうの、そのへんにある、グレーのコンクリート。
一人が腰をかけられる程度の大きさ。
あぁ夢がぁぁぁぁ
王冠は深紅のベルベット風の色で綺麗でしたけどね。
それから、グレートホール。
赤の壁の下は、槍やら拳銃やらが置いてあって、
元は軍隊の控え室だったとかなんとか。
グレートホール
あと個人的に好きだったのは、地下牢。
1000人の捕虜がひしめきあって暮らしてたという地下牢の様子が再現されてました。
なんと、臭いも再現。
綱の古い臭いがツーンと鼻にきます。
牢屋の扉には捕虜達の落書きがあったり、
限られた材料を使っての工芸品が展示されてたり、
偽造貨幣を作ってたり、
何とも人間らしい部分が見えました。
丁寧に色々見てまわって。
気がつけば5時間たってました。
9.8ポンドは高い!と思ってたけど、しっかり元はとりましたね。
さて、お次の目的地はホーリールード宮殿。
ロイヤルマイルをぷらぷらと散策しつつ向かいます。
スコットランドは羊毛が有名。
セーターが欲しいなぁなんて思ってましたが、やはり高いですね。
スコットランド産ってだけで、十分値打ちはあるんですが。
ここは母のお土産に、とウールミルでマフラー購入。
セールで3ポンド!
うひゃ。安い。
残念ながら、ホーリールード宮殿は閉まってました。
王室関連のお客が来てるらしく。
結構歩いてきたのになぁ。
疲れがドッと押し寄せましたね。
それから歩くこと20分。
友達おすすめのお店に夕食を食べに行ったら閉まってて。
あぁぁぁぁぁぁついてないついてないぞ。
残りHPは5くらいだったので、
仕方なくパンを買って歩きながら食べました。
さらにお腹がすいて逆効果。
そして最後のお楽しみは。
カールトンヒルという、丘。
・・・丘ってことは、登らないとだめってこと?
もう延々、一生頂上が来ないかと思いました。
距離にするとそんなに登ってないんですけどね。
ここでもまた皆より数分遅れで到着。ぜぇぜぇ。
草むらに座り込む私。
でもね、エジンバラの街が一望できて気持ちいい
・・・はいいけど、風がちょっと強いぞ。
エジンバラの街の眺め
そしてこの丘にはギリシャのパルテノン神殿風の建物が。
ここに座って、後輩ちゃんに葉書を書きました。
「誕生日祝いに、エアメール送ってね。あとエミレーツのブランケットほしい」と何ともお金のかからないリクエストでしたが(手間はかかるね)
夕焼けを見ながら、風を感じながら、今日1日を、それから今までのイギリスを思い出す作業って、すごく豊かなことのように思えました。
そしてご飯を食べに、おすすめのお店の姉妹店へ。
ここはまだ開いてました。ホッ。
パスタはおいしかったですが、それ以上によかったのが生演奏。
その前に、ちょっとイヤなことがあったのでイライラしてたんですが、
ジャズを聴いてるうちにすっかり落ち着きました。
男の人が楽器を吹いてる姿は、すんごい美しかったぁ(じゅる)
「やっぱ産むなら男!そして楽器とバスケをさせる!」
と、異国の地でも決意を固めましたとサ。
ではエジンバラ編はこれにて終了♪
次回は、恐ろしくも強いロンドン編です。



