銀歯の奥の歯茎が腫れてるのに気づき鏡でよーく見てると黒くなってるのを発見




もぅ気になって気になって、その1週間は頭痛もあったのもあって、怖くて頭の中虫歯でいっぱい





銀歯の歯って神経抜いてるからもう中はボロボロかもーと不安でアメリカで歯医者さんに行くことにしました
主人に歯医者にはアメリカでは絶対行かないと言われてたのに渡米5カ月で虫歯
たしかに年末辺りはオレオやらコーラやら甘いものダラダラたべてた。。
でも日本でギリギリまで矯正歯科と歯科とダブルで行ってたから大丈夫って過信してた
矯正してたので結構歯には気を遣ってたつもりだったけどやっぱりすぐ虫歯が出来るんですよね
さて、まず日系にいくか近場の歯医者に行くか検討
沢山ググってググってググっても結論は出ず。。
ではと駐在妻の先輩方に伺う
結構駐在中みんな歯医者行ってる
出てきたのは歩いていける所にあるアメリカ人の歯医者と、チャイナタウンにある日本人の歯医者
この歯医者はネットでも留学生が多いので良心的な値段と口コミを見たところでした
チェックアップが40ドルと安いのでとりあえず日系のに行ってみることにしました
話では先生は日本人だけど受付は英語とのこと
ドキドキして電話をし、とりあえずDo you speak Japanese?と聞いてみた
すると英語で少し~と言って日本語に切り替わった
ラッキーでしたが少しと言われたのでどの程度こっちのことが理解できるかわからないのでむこうは日本語私は英語ミックスのルー語みたいになって変な会話でした



とりあえず予約完了
そして当日
建物が独特、、多分診療所が集まったようなビルで扉全開な部屋もあるのにこの歯医者は扉が閉まっててしかもたくさんの鍵がついてる
なんかその時点で帰ろうかと思いました。。
でも入ると歯医者っぽい
30分も早く着きましたが前の人が終わった直後だったのですぐ呼ばれました
診察内容ですが、診察台に乗ったままレントゲン撮影
ん?日本で受けたものよりレントゲンがボヤけてる
日本ではしっかり歯の形がでてたのにこちらは輪郭さえもぼやーっとしててここ虫歯と言われても言われればなんとなくそこぼやーっと白いかもって程度で

神経までいってたら1600
って言われて

予想してなかった箇所がひどい虫歯だったので愕然
だってそこ日本で虫歯かもって診察受けて知覚過敏だって言われた箇所だったから
しかも日本で治療した歯が適当でしっかり中まで治療されてないから歯茎が腫れたり治ったりを繰り返しているのでやり直すか抜歯しないとと言われあまりの予想外の展開に言葉を失いました



歯茎の腫れも日本で相談したのに、傷ついて炎症起こしてるよしか言われなかった
歯医者運ほんとなさすぎ
やり直しやら虫歯で治療が必要な歯は5本
わたしは歯科保険に入ってないので実費たてかえて後日健康保険から何割か返ってきます。
限度額を超えたらそこからは負担額が増えます
思わぬ展開だったので今回はクリーニングだけして帰ることにしました
このクリーニングも日本でしたのに比べたら歯の表面を撫でるだけのような?
歯石とったりもしないしそれで80ドル
チェックアップ40、レントゲン1枚20ドル
トータル190ドルでした
うーん
ここではこれ以上治療は受けるつもりはありません
日本語でのやりとりに安心感はありました
ただ神経までいってるかどうかレントゲンで分からないレントゲンを使ってる時点で無いなと感じました
チェックアップも目視です
アメリカのチェックアップは大抵レントゲン必須です
明日地元の歯医者にいってみようと思います
