こんにちは😃
Petit ange です。
前回「子供の好き」を応援しよう✨という記事を書きました。
今日は、そのことについてもう少し。
以前にも書きましたが、うちの息子は発達障害があります。
なので、私は関連書籍を読んだりTVの特集は
なるべく録画するようにしています。
最近、栗原類くんのお母さんが本を出版され、お二人で金スマに出演されていたのですが、観た方はいらっしゃるでしょうか。
本にも書かれてましたし、TVでもお母さんがおっしゃっていたのは、
「親にとって都合が悪いことでも、子供が好きで夢中になっていることは、無理にやめさせずに見守るか応援することを心掛けていた」
ということです。
栗原類くんの場合は「俳優になりたい!」
という、本人の夢と「ゲーム」
だったそうです。
これを応援するのって、結構気合いがいりますよね😅
まずもって学校の勉強とは関係ないですし(笑)
応援する側にも、度胸と信念が必要なようです。
親にとって都合の良いこと、
だいたいは学業に直結するようなことや、分かりやすいスポーツ等は、割りと応援しやすいのですが
そうではない事に夢中になる子だっているんです。
で、学業がおろそかになるという…(笑)
子供を応援する関連で有名な方が、もう一人。
さかなクンの、お母さんです🐟
さかなクンが発達障害かどうかは定かではありません。
ただ、子供の頃から魚が大好きで、ずーっと魚の絵を描き続け、お母さんはそれに付き合うために毎日生ダコを買い続けた
というエピソードは結構有名ですよね。
学校でも魚の絵ばかり描いているので
先生に呼ばれ、注意を受けたお母さん。
「うちの子は、それで良いので好きに描かせておいて下さい」
と答えたそうです✨
最強の応援団ですね😃
やはり、それなりの度胸と信念と
何よりも「子供への信頼感」
が必要かと思われます。
そのくらい、お母さんが自分と自分の好きを信じて応援してくれたら
子供は本当に嬉しいでしょうね❤
見習いたいものです。
そして、もう一方✨
私の好きなフルート奏者さんの
多久潤一朗さん
多久さんの、お母さんも
先生も誰一人、そんなこと言わないのに
「あんたにはフルートの才能がある」
と、ずーっと応援していたそうです。
いまや、作曲までこなし、フルート界の奇才と呼ばれ大活躍されています。
私もそんなお母さんになりたいわ🎶
なんて思いながら、今日一日過ごしていたのですが
まさか!このタイミングで‼シンクロ⁉
な事態が発生しました。
何も見ないで描いたにしては、まぁまぁ上手です。
しかし‼
これ、算数のノートなんですけど😅😅😅
算数の時間に、何してたのかな????💢
先生には怒られなかったのかな??💢
未熟な私は思わずピキピキしながらも、聞いてみました。
「先生には見つからなかったから🎵」
「計算は次のページにやったから見えないの」
へぇぇぇぇぇぇ。
これは、petit ange 神様に試されてるのかしら…
昨日の今日なので
怒りはしませんでしたけど
「算数のノートに絵を描くと、すぐにページがなくなるから、せめて自由帳にしてね…」
「授業中に絵を描くと先生に怒られると思うよ……上手いけどね、この絵…」
と言うのが精一杯でした💦
そういえばあなた……虫が大好きでしたわね…
まだまだ、修行が足りません……。
素敵応援団への道程は遠い😲
ボチボチ行きます✨
ここまで、お読み頂きありがとうございました!
必要な方の心に届きますように🎵
