とっても、とってもお久しぶりです。
petit ange です。
この2~3週間は夏休み大詰めで、キャンプにイベントに忙しく、ブログもすっかり更新できずにおりました💦
そして、今日から新学期✨
ようやく、ママ達に日常が戻ってきますね🎵
今日は、そんな夏休みに改めて感じたことを書きたいと思います。
「子供と親は別人格」
当たり前ですね😅
しかし、この当たり前が当たり前じゃなくなってしまうのが、子育ての落とし穴。
この夏、うちの息子は初めて一人でサマースクール(2泊3日の化石発掘キャンプ)に参加しました😮
自らチラシをかざして「これに行かせてくれないなら、生きてる意味がない」と熱のこもったプレゼンを展開。
「泣いても迎えに行ける場所ではない」
「友達や知ってるスタッフなど誰もいない」
「着替えや荷物の管理を手伝ってくれる人はいないと思え」等々
予想される困難を羅列しても、めげずに参加を勝ち取りました。
実はその昔、私もこの手のサマースクールに行かされそうになり
「こんなものに行くくらいなら死んでやる」
と珍しく熱のこもった主張をし、参加を免れた過去があります(笑)
親子でも全く正反対の意見&価値観を持っていることに改めて気付かされました。
今回のサマースクールのチラシも、「こんなもの行きたくないよね」と、母である私が息子に見せずに処分してしまっていたら………。
貴重な経験と成長の機会を知らず知らずのうちに逃してしまったのでしょう。
チラシを出しっぱなしにして散らかしてた私、グッジョブです(笑)
今回は彼の熱意がすごかったので、分かりやすかったのですが、日常の小さなことで子供の気持ちと自分の気持ちを勝手に同化させていないか振り返る良いきっかけになりました。
自分の「好き」「良い」が子供のそれと同じとは限らない。
自分の「嫌い」が子供の「好きでやりたいこと」ということだって、有り得るのです。
親が思う「それはちょっと…」ということでも子供にとっては「心からの望み」だったりして、もしかしたら、それが将来の何かにつながる可能性だってあるかもしれません💡
子供を信じて、応援してあげられる母を目指したいと思います✨
夏休み最後のイベントとして、親子共通の「好き」であるスター・ウォーズのコンサートムービーに行ってきました。
映画中の音楽が全て東京フィルハーモニーの生演奏♪
一緒に出掛けてくれるうちに(あと数年でしょうね😭)、たくさんデートしておこう❤
ここまでお読み頂きありがとうございました✨
必要な方の心に届きますように🎵

