さ、さむい・・・・ガーン

 

つい先日、暑くてへばっていると書いたわたしですが、今度は寒さにやられています。

 

気候の変動についていくのが大変です。

 

今日は、スピリチュアルとは離れ、子育てについて書いてみようかと思い立ちました。

 

小学生のお子さんをお持ちの方は、お分かりかと思いますが、この時期 札幌の小学校は

 

「運動会」

 

の準備で毎日 体育の嵐ですよね。

 

我が家の息子ちゃんは小学2年生。

毎日、帰宅してはぐったりしています。

 

実はうちの子、発達凸凹ちゃんなんですねイヒ

学校の行事は本番のみならず、準備の段階から相当応えるようです。

 

しかし、学校の授業は続くわけで・・・ただでさえ苦手な板書なんて、もうグダグダですゲッソリ

 

先日、担任の先生が自宅に来てくださって(我が家は学校から徒歩1分なんです)

 

「学校では相当頑張っていて、他の子よりも疲れて消耗しています。しかし、やればできることをわかっているので、ついつい頑張らせてしまいがちで・・・・ご自宅では休ませてあげてください」

 

と、わざわざ伝えてくださいましたお願い

 

尊敬する児童精神科医の佐々木正美先生が、著書で繰り返しお話していらっしゃる「母性と父性」

 

父性とは、社会的ルールに従うことや、目標に向かって努力させる。いわゆる「しつけ」です。

 

母性とは、子供のありのままを受け止め、受け入れ、全てにOKを出してあげること。「包容」でしょうか。

 

私はシングルマザーですから、この父性と母性を一人で担わなくてはならないわけですが、今回先生から

 

「今はお母さんは安心して母性的な関わりをしてあげてくださいドキドキ」と言われているみたいで、なんだか気持ちが緩みました爆笑

 

佐々木先生の著書に、これも繰り返し出てくるのですが、

 

今の日本の家庭は、両親共に父性的な関わりが強くなっていることで子供たちがありのままを受け入れてもらえる機会が減っている。

そういう子供たちが大人になると、自己肯定感が低く 心が折れてしまいやすくなるそうです。

 

「親が望むような子供に育てるのではなく、子供が望むような親にならなくてはならない」

 

児童精神科医として、様々な親子と接してきた先生の言葉は重みがありますね。

 

機会があれば、ぜひ、著書を手に取ってみてくださいニコ