ピヨ1号
クラッチ時間2時間30分。
順調に亀裂が進み、とても綺麗に出てこれた。
19日で出てしまった以外、教科書通りのノーマルな孵化だった。
動画リンク

ピヨ2号
1号と遊んでいる最中、バチン!という鋭い音を立ててクラッチ開始。見ている目の前でバリバリと割れ、一気に出てしまった。ピヨピヨの声は孵化後暫くしてやっと聞けた。全部の順序が逆になったかのよう。最初の亀裂から僅か6 分、超スピードで誕生。
どう考えても孵化後、臍は完全に閉じておらず、怖くて孵卵器のカバーを2時間程開けられなかった。
現在も一番体が大きい。
ピヨ3号
クラッチ時間12時間50分。
20日目の終わり頃に最初の亀裂が入り、ピヨ…と弱々しい声を出した。息ができている確認ができたものの、そこから12時間超。あまりにも亀裂が進まず、死籠り覚悟で最後は手助けした。顔が出てから目を閉じて喘ぐように数分呼吸。暫くして力を振り絞り、殻から脱出(動画はこの部分)。21日で出たのは3号だけだが、一番苦しそうだった。現在も体は一番小さい。
多分、かなり難産の類。
動画リンク

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孵化の仕方が3羽それぞれ、あまりにも個性的で、参考にもならないと思いますが、記録として残します。
【ピヨ1号 ♂】
595g


【ピヨ2号 ♀】
615g


【ピヨ3号】
547g


今日からおやつの挽肉を豚コマ肉の細切りに変更しました。
戸惑うかと思いきや、何の躊躇もなく食べ尽くし、物欲しそうにしています。
タンパク質が多いと睡眠が深くなるようで、知能の発達も明らかに良くなるように見受けられます。非常に興味深い現象です。