ペリットが出しにくいの、と訴えると
すかさず飛んできて、一生懸命いろいろな所をさすり始めました。20分ぐらい頑張って、ポタっとこぼれると、よかったね!と言わんばかりに短く鳴いて、好きな棚に飛んで行ってしまいました。
突然始まったのでライトをつけることもできず、薄暗い中で見守り続けましたが、メンフクロウの高い社会性にはいつも驚かされます。
そして、彼らの内部にはどれほど大きな愛情と深い知能が隠されているのか、少しで良いので秘密を教えてほしいと、ときめくばかりです。
順調にいけば、今季待望のベビーに出会えるかもしれません。
良いお知らせができるよう、精一杯静かに見守ろうと思います。
























