以下の動画撮影と管理記録は、当研究所の若きエース・I君によるものです。
上記ブログの後日談です。
2023/1/1にBOCTOK11給餌開始し、1/5に傷口が癒えたブログを書きました。
2023/1/28に戴いたご報告です。
言葉にし難い感動でいっぱいになりました。
摂取した栄養を正しく代謝して、細胞を新生させて、誰にも見せたことがなかった本来の姿になりました。
野性の魚じみた体表の光沢と、全感覚器と神経が正常に動作した俊敏さが素晴らしいです。
本来アクアリストはこれを感じたくて水槽に魚を入れたのではないでしょうか。
BOCTOK11を作って良かった!と、心の底から思いました。
BOCTOK11には【メラノマクロファージ】を全開で発動/作動させる強力なトリガー成分がふんだんに添加されています。
メラノマクロファージは、魚類の【防御と排出】を司る物質で、細胞の隅々まで見張り、異物や老化物質を捕捉して外部に叩き出してくれる大変有能なものです。
十分なメラノマクロファージが分泌出来ていれば、多少の病気や受傷は跳ね返し、成長や回復が阻害されることなく、細胞の設計図通りの【健康で美しい】魚体が維持できます。
細胞単位で新生すると言っても過言ではありません。
BOCTOK2/3にも同じ働きをする別のものは入っていますが、
2の効果を1程度、
3の効果を10程度とすると、
11の効果は50000程度。
桁と次元が異なります。
病気や受傷後のみならず、ストレスのかかる移動(導入トリートメント時など)や環境変化時(気温急変時など)にBOCTOK11をお勧めするのは、【なんとなく不調】な状態から【明らかな疾病罹患】状態に転落させない為でもあります。
特に様々なしんどさを抱えた、入荷直後の「集団」の一括管理にも極めて有用です。
2023/1/16入荷直後の五花猫頭(キャリコライオンヘッド)です。
明瞭な疾病兆候はありませんが、放置すれば明らかになにかになってゆく不活性状態でした。
スメルチ・カラシニコフ3倍、ブラモス2倍で4日間漬けて、そこからBOCTOK11給餌開始しました。
2023/1/20、BOCTOK11給餌開始。
動画3本規制があるので、その2に続きます。







