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毎日1mm、1滴ずつしか回復できないような日々が続いていますショボーン


傍から見れば、自分自身に実感がまるでないまま「随分良くなった」と言われプンプン

電気鍼で強引に目眩を抑えて動けるようにすれば「前庭神経炎にしては軽かったんだね」と評されムキームキームキー

慢性疾病の患者に言ってはならないNGワードが世の中に善意💖と共に満ち溢れてることを、身を持って教えられる毎日ですショボーン


確かに目眩は軽くなりつつあり、電気鍼の頻度は当初の1/4以下になってきてはいますが、。

病側半身を庇った健側への負荷は著しく、健側上半身背面筋肉が洒落にならない固着変形をおこしてしまい、筋膜リリースマッサージに随分詳しくなってしまいました。

二次障害、三次障害でドミノ倒しのように悪い部分が出てくるので、冗談のようですが、偶に前庭神経炎本体の存在を忘れるぐらいです。


ただ、嘆いてばかりもいられないのが、ワシミミズクのイーゴリィ君です。

餌係に頼んで隙間からの餌放り込みを一週間続けたところ、とうとう「どうしておっさんは来なくなった?」と問うてきた、と。

ちょっと何言ってるのかわからないかも、ですが。

イーゴリィ君はいつも威嚇と攻撃だけなので、さっさ餌を投入して帰ろうとしたら、扉をゴトゴト鳴らして、聞いたことのないおかしな声で鳴いたそうで。

扉を少しだけ開けて覗いてみると、威嚇したいのをギリギリ堪えたように羽を半分広げて、じっと目を合わせて「ガアッ、アアーーーー」と全く抑揚のない声で鳴き、そのまま10秒間ぐらい見つめあったとのこと。

餌係が「ごめんね、嫌だったよねぇ」と声を掛けると、ブワッと攻撃態勢を取ったので急いで逃げてきた・・・・・・、。との話でした。


どうして来なくなったのか気になってたまらなくなって、ただす術もないのに大嫌いな餌係に怒りを堪えて問うてきたように感じられてえーん

可哀想でいじらしくて泣けましたえーんえーんえーん


文字通り這ってでも行かないと、徒にイーゴリィ君の心の傷が深くなるのだと思い、アルパインスタイルの崖登りをするような心地で給餌は続けています。




フクフクちゃんも全く飛べてませんショボーン


コースを忘れないよう、お散歩は気温33度以下で出してますが・・・・・、。


日陰でいっぱいいっぱいで、遮るもののない灼熱の畑には行けません。

畑入口でUターンして帰宅しますショボーン
夏、つまんないえー

暑いから扇風機持ってついてきてね口笛

据えまわしだけでゼーハーしてしまうので、猛暑の文字がきえるまでハウス!はお預けですえーん



人にも動物にも厳しい夏です。

春夏秋冬柔らかな巡りがあったことを忘れてしまいそうな8月で、本当に胸が痛みます。

豪雨直撃地の復旧が一日も早く進みますように。
🙇🙇🙇



お読み戴いてありがとうございましたにっこりにっこり




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暑いです
子供のお祭りには車椅子で行きました昇天

スケッチカメラにかけて絵にしても直射日光の熱線を感じます驚きなんなら余計暑くなりましたえーん

冷却しまくってたら
人生初の当たりを引きましたよだれ
前庭神経炎の代償・・・?

命の危険を感じる暑さが続いて、フクフクちゃんの心境にも変化が生じたようです。
クーラーが入ったお部屋がいいの・・・えー

扇風機でもいいのよ赤ちゃん泣き

暑い=苦しい=危険=楽しくない
が、やっと理解できたようです💦
I君を苦しめた猛暑の100メートルダッシュがようやくお休みになりました歩く

さっさと飛んで、快適なお部屋に戻りましょう!


飛翔勘を鈍らせないよう、ちょっとでも行けそうなら、短距離でも飛んでもらいます。

見えてる場所からだと、フクフクちゃんの様子が丸わかりで新鮮な感じですニコニコ

ハウス!のとき、ぐっと前傾姿勢になってから蹴り出すのがアスリートだなぁ〜と親バカになってしまいます。


もう2℃でいいので下がってくれたら色々できることが増えそうですが。。。


夏季はこんな感じで続けていきたいですウインク



お読み戴いてありがとうございましたニコニコニコニコ



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木曜日は持病の薬を貰う為、久しぶりに外出しました。

勿論、車椅子で笑い泣き


発症から一ヶ月が経過し、家の中でちょっとした距離を介助無しで動けるようになってきました。

ベッドから起きて椅子に座ったり、

トイレに行ったりといった、

ごくごく基本的な日常動作ですがえー。。


それでも無介助&自分のタイミングで動けるのは有り難い限りです。


ここに来て、周囲の意見と自分の感覚の乖離が目立ってきて、リハビリが停滞しているように感じられてしまいます。


転ばなくなった、という一点だけとっても、自分感覚と周囲の感覚が離れてるように思われます。

自分的には家の中の掴まる場所を覚えてしまったので、腕でフォローして転ばなくなっただけと思っているのですが、周囲からは随分良くなったと。。。


一つだけ『前庭神経炎になって良かった事』

を無理やりあげるなら、50代半ばともなると、できなくなったことが増える一方で、若い頃のように『昨日より今日、今日より明日が出来るようになる』事は殆ど無いものですが、前庭神経炎後には、子供の頃のように日々出来るようになる事が増えて参ります。

昔はこうだったな、等々思いを馳せては、何故この年でこの感覚を思い出さねばならないのか?少々物悲しくすら感じます。


目眩は座ってさえいればほぼ無くなりました。

やはり手こずる問題は、運動失調です。

毎日リハビリに励んで、必死に運動感覚を小脳に叩き込んでいます。

年も年なので、どんなに早くても2ヶ月はかかる見込みです。


8月のフクフクちゃんは、というと。

暑すぎて全く飛べてません。
人間の感覚が変になったようで、32度ぐらいだと涼しく感じるようにすらなりました。

暑熱馴化で誤魔化せる温度はとうに超えて、舗装路が35度以下にならない環境が続いてしまっております。
お外の情報を忘れないよう、お散歩をするだけで限界のフクフクちゃんです。


台風とか線状降水帯以外で、熱気が冷める夕立というものがあったように思うのですが、最近夕立ってどんなだったかチーン忘れてしまいそうです。

人にも動物にも快適な気候がいいな、とショボーン思うばかりで歯がゆい限りです。


空梅雨→猛暑のコンボで乾燥甚だしい筈なのに、井戸が高水位を維持し続けてるのも不気味だと感じます。


何もないことばかり願いつつ、明日もリハビリ頑張ります。


【追記】

今朝、ハシブトガラスの若鳥が熱中症で落鳥してました悲しい

うちのそばで産まれて、ひときわ要領悪く、うまく餌も水も取れず、必死に親を呼ぶ姿が印象的で、介入するときが来るかもしれないと思いつつ見守ってた子でした。

数え切れないほど開きかけた羽があり、まだ産毛も残ってました。

生きて介入したかったですが、手に触れたのは亡骸で。一滴余さず命を使い果たす野生の激しさを教えられたように思います。

淘汰と呼ぶべき事象なのでしょうが、こんなに暑くなければ或いは、、と思わずにいられません。

カラスでさえ死ぬ猛暑、、。どうか皆様もお体気をつけてください。



お読み戴いてありがとうございましたニコニコニコニコ