9/20…バスの日。初めて営業バスが京都市内で走った日。
 
先週、ジュニアさんが話し足りないことがあるって言ってましたよ~と言い残し、ディレクターさんがドアを閉めた為、それを話すことに
 
教えて!ジュニア先生で北海道へ行ったときのこと。
ジュニアさん:北海道俺一人で行ってもあんまり楽しくないやろうということで、いろいろこう、周りの人間をキャスティングしてくれて
タケトさん:はい
ジ:俺とタケトとツーナッカン、え~そしてパタパタママという6人
タ:はい
ジ:ほんで1回目やったんですよね、ライブね
タ:2回公演でしたからね。
ジ:2回公演ですから。ほんで1回目やって。なんていうの、こうロビーみたいなところがザッと楽屋で。でまぁ一応俺らは大きな一部屋をこう楽屋にしてくれて。ほんで2回公演、2回目が6時~8時なんで、うだうだこうダベって。ほんでそこはなんか禁煙なんでタバコ吸いに行く人はタバコ吸いに行ったみたいな。で、俺吸わへんし。吸わへんのが俺とツーナッカンてね、中本…まぁちょいちょい名前出て来ると思うんですけど、中本と中山っていうだから2人のナッカンなんですよ。お互いがナッカンて呼ばれてたんですって。中本と中山が。で、コンビ名がツーナッカンていうことなんですけど。高校時代からの友達かなんかで。で、中本はタバコ吸うし中山は吸わへんし。ほんで中山はこうなんとなくいるんです。ほんで、こんなところに日本人の前説をやってるんですよ。毎回俺楽屋いたら「おはようございます。よろしくお願いします」って2人で挨拶に来て中本だけ俺の楽屋入ってくるんです
タ:はいはいはい
ジ:ほんで中山はそのままどっか行くんですよ。ほんで中本はうちの楽屋で弁当食うたり、なんだかんだこないだこんなことがありましてみたいなことがあったりして、で、スタッフさんが打ち合わせ来た時点で出ていって前説行くんですよ。
タ:はいはいはいはい
ジ:ていうのをもうあれずーっと…日本人始まってどれくらいでしょう?1年ぐらい?もっとかな?ぐらいそういう感じなんです。だからもちろんツーナッカンの事は俺は知ってますけど、そんなに中山とは喋ったことないわけ。挨拶以外。で、なんとなく2人やな~とか思いながら。ほんならぞろぞろってみんながタバコ吸い終わって帰ってきたわけ。6時本番やから。5時55分ぐらい
タ:笑。はい。
ジ:ね
タ:はい
ジ:で、皆こう帰ってきて、あ~もう本番始まりますね~なんて言いながら、もう57分。もう残り3分前。あ、ぼちぼち本番やな~みたいな時に、なんとなく「これ殆どもう結婚してんねんな~」とか思って。後輩や…兄さん兄さん言うてるけど、あんたらの方がよっぽど人生における兄さんやと
タ:笑
ジ:タケトは子供いて、中本も子供いて、下兄、パタパタママも両方結婚してて。ほんで木下くん子供まだいないけど下兄はもういますからね。うん。そう思うたら…(ここでお話が変わり、以前話してたお店予約時に大人と子供の人数言うのがステージ上だと思った話。その時めっちゃ距離を感じて、乗ってたタケトさんの車がリムジンくらいに感じたそう。笑。それを思い出しながら) あれ?中山って…ぜんぜんその中山のスペックを俺は知らんから。「あれ?中山って彼女いんの?」っつったら「いや…あの~…」とか言って濁したわけ。あ~いいひんのかな~と思って「あ、そうなんや~。え?独身やんな~?」「いえ、結婚してます」って言った瞬間に俺は初めて聞いて「あ、結婚してんねや」て思うたんけど、俺以外の芸人全員、まぁ1番相方中本が「え~~~~~!!!!!!?????お前結婚してたのかよ~~~~~!!!!????」つって
タ:笑
ジ:周りの芸人も勿論俺と中山より距離めちゃくちゃ近いわけ。「お前結婚してたのかよ~!?」とか言って。俺だけは普通やねん。俺は初めて喋る感じやし、「あ、結婚してんの。子供は?」「あ、7歳の子供が…」「7歳!!??お前7年前から結婚してたのかよ~!!!!!!」っつって高校時代からの友達でコンビ組んだもう1人のナッカンがもう愕然としたわけ 
タ:笑
ジ:「お前なんで言わねーんだよ!!なんで今まで隠してたんだよ!!」「いや…聞かれなかったから」← いい性格
 
 
 
後半はいっぷく!で話してたモロッコで死にそうになった話フルバージョン。にけつッ!!で話しそうなので自粛。
 
モロッコで日射病になってたそうですみんながいるとこでなってよかったね孤独をしみじみ感じなくていいから~