大山さんの手紙
…この番組『笑う妖精』は未熟な若手芸人達が世に出す機会がない芸を披露し、その芸をなんとかしてもらうという番組であり、正直最初は僕のような完成された芸を持った芸人の出る番組ではないと思っていました。
なので、この番組から出演オファーが来た時は『なぜ?俺に?』という疑問の気持ちでいっぱいでした。
しかしどうでしょう?僕が披露した縄跳び芸は、この番組の手によって、一瞬にしてハリウッドでも通用するエンターテイメントに姿を変えたのです。
それはまさに目から鱗の出来事でした。
いつも時代の先を行き過ぎ、ひとりぼっちになっていた僕が、はじめてみつけた自分の居場所。それがこの『笑う妖精』だったのです
そんな番組が終わってしまう事は非常に悲しく辛い事ですが、最後に一言この言葉を言わせて下さい。
『我が笑う妖精は永遠に不滅です』←これを全部龍馬風に『ぜよ』をつけて読んでました。
ジ:うわぁ~あせる
ザ:ややこしいなぁ。最後
ナ:ややこしなりましたねにひひ
ザ:うん
大:それでは最後にすいません
ジ:はい
大:1曲
ジ:いや、いいです、いいですあせる
大:聞いて下さい。
ジ:いいですいいです
ザ:なんでですか??
ジ:もう、ええかげんにして下さいDASH!だいぶ我慢しましたよ。手紙で。
大:1曲すいませんけど聞いて下さい。
ジ:いいですよあせる
大:ミュージックスタートぜよアップアップアップ心をこめて歌います!!聞いて下さい!!桜坂!!音符君よずっと幸せに~風にそっと…
ジ:なんなんこれ???マジで。
ザ:お母さん動いてるけどなにひひ
ス:笑笑笑
大山さんの顔が映らず、お腹に描いたお母さんが映ってる(*´艸`*)
ジ:こいつONAIR見てビックリしよるわにひひにひひにひひ
皆:(爆)(爆)(爆)
ジ:顔ぜんぜん映ってへんや~ん言うてにひひにひひにひひ
皆:(ず~っと笑ってるにひひ)
ジ:ぜんぜん映ってないにひひ
ザ:(爆)
ナ:ボタンの掛け違いがすごいですね、コレにひひにひひにひひ
皆:(爆)(爆)(爆)
大山さんで、こんなに爆笑してるの初めて見ましたにひひ気持ちよく歌い終わった大山さんに
ジ:いやぁ~今ね、聞けましたよ。初めて、なんか聞けましたにひひ
皆:(爆)(爆)(爆)