千原兄弟作品をあまり見たことがない方もいらっしゃるようなので、作品購入のお役に立てればと思い、いつも訪問してくれる常連さんに頼んでレビューを書いてもらいましたニコニコ

今回はいつもマメにコメントくれる月丘えり♪さんのレビューです。


>ライブコントDVD



『プロペラを止めた、僕の声を聞くために。』




出演:千原兄弟、渡辺鐘


2003年に行われた、コントライブの模様が収録されています。



千原ジュニアワールド全開の、


オシャレなようで、


ふざけていて、


考えさせられる、


芸術的な作品。



千原ジュニアが「すべらない話」だけが得意だと思っている方は、ぜひ一度見てほしいと思います。


彼のコント作りの才能には、度肝を抜かれることでしょう。



千原兄弟と渡辺鐘さんによる、今となっては貴重な組み合わせ。



「渡辺鐘って誰?」と思った方、



3の倍数でアホになる、「世界のナベアツ」さんのことですよo(^-^)o



当時はジャリズムの活動を休止し、主に放送作家として活躍していたナベアツさんが、


こんなに千原兄弟と密接な、つながりがあったとは驚きですよね♪



私が、まず注目したのは、



タイトル。



マジメな小説のようなタイトルと、DVDパッケージ。



パッケージを見た限りでは、



「これは本当に、お笑いDVD?

もしかして、こいつら、マジメに演劇とかやってんの?」



という印象を受けるかもしれません。



さて、中身ですが、



1番代表的になってしまった、



YouTubeで話題騒然の、



「ダンボ君」。



一見、かわいいコントが繰り広げられると思って見てしまいました。



なんでしょう。あの不思議な感覚。



なぜ、あんなに衝撃を受けるか、



何度か見ないと分からないかもしれない。



クチコミで話題になるのも無理はない。


そう思いました。



笑えるというよりは、怖い。



「お笑いコントなのに怖い??」


と思うかもしれませんが、

これは、ハッキリ言って、怖いです。


不思議体験を、ぜひ味わってみてください。