



ゴールの釜滝の上は、空が丸く見えました

しかし他はなんともないんだけど、ここの滝だけは、なにかが起きる。
全快は頭が痛くなり、今回は、めまい。。。
なんでなんだろう??
歩いていて階段を踏み外してしまうくらい視界がグラインドして
、びっくりしたし
嫌な感じとかはまったくしないのだけど、合う合わないとかなのかな~


いろんな色の葉っぱたち。

陽が当たるところだけ、切り取られたみたいにいろんな色。

真っ赤な太陽と、真っ赤な紅葉


川とのコラボが、たまらない


まるで、絵のような色と景色。
ついつい見惚れていると、復路を歩いていたはずの私たちは、往路だったはずの方々に次々に抜かされていきました



シメは、やっぱりいちばん好きな、この滝!!
名前は忘れてしまいましたが。。。

ものっすごい勢いの水の流れを、いちばん間近で体感できる。
ごつごつの岩は水に削り取られて、まん丸つるつるになってる。
水の威力を、ひしひしと感じます。
目にも止まらないほどの勢いで流れて、それでも次々やってくる水。
でも、二度と同じ水がここを通ることはない。
この水がここに流れていることさえも一期一会で、今この瞬間しかないんだなぁって思うと、なんだか不思議な気持ちになりました

留まることもなく、濁ることもなく。
岩の角を削り落とし、たくさんの木々を育てて。
水の神秘を、たくさん感じました


水がたくさんあるからなのか、緑がたくさんあるからなのか、空気も綺麗で、とても落ち着く雰囲気にあふれていて、とても居心地がいい場所です

。。。
残念だったのは、道がずいぶん舗装されてしまっていたこと。
つい最近まではハイキングさながらの冒険コースで、自然のままになっている場所に、少しだけ人が歩きやすいように整えられてる程度だった。
明らかに人工の階段、吊り橋が整備されて、
いかにも『観光スポット』
になってしまってた。
行きやすくはなったんだろうけど。。。
ワクワク感半減
