ヤフーニュースで知ったが,ガンバ大阪のシュート練習に罰金制度が導入されたらしい.


昨期,ガンバ大阪がJ2降格したことには驚かされた.
J1の強豪であり,遠藤や今野などもいて,間違っても降格はしないと思っていたからだ.
いくら良い選手がいても,監督やスタッフがチームとしての機能を高めれなければこうなるのかと感じた.

ガンバの選手は復帰したいと思っているだろうが,J1もJ2も歴然とした力の差はないため,チームとして変わる必要がある.
そのための意識改革の1つとして導入した罰金制度だと思うが,重要な反復練習にお金をちらつかせて良いものか.

罰金があるからシュート練習でミスをしないようにと意識を変える,その程度の練習を今までしてきたのかと考えてしまう.


ここで余談!!
『イヌの「困った!」を解決する』という本に書かれていたのですが,犬のしつけで先に餌を見せるのは良くないそうです.

学習方法で自発的な行動を起こさせるのにオペラント条件付けというものがある.

これは行動した結果何が起きるかでその行動頻度が高まっていく現象のことで,

お手を例にして言うと,飼い主が「お手と言って手を差し出す」と犬が自発的に手を出し,その結果犬はご褒美をもらえるため,犬はどんどんお手を覚えていくというもの.

しかし,餌を見せて手を差し出したら餌が刺激になってしまい,餌がないときに芸をしてくれなくなります.

餌はあくまでしつけの強化ツールであって,刺激にしないほうがいいと書かれていました.

お手をしたらたまにあげる方が良いそうです.


話を戻します.
選手は犬ではないのですが,余談の内容と罰金制度が少し似ているなと思いました 笑.
お金を刺激にするようなこの制度は,シュートの強化になるんだろうか.


柏レイソルみたいに復帰1年目でJ1優勝もある.

ガンバが今期どうなっていくか注目だな.



学校生活を題材に、誰もが経験し、いつか気付く大事なことを改めて教えてくれる良い作品だ。
キャストも神木隆之介、山本美月、橋本愛など好意的な人ばかり。
この映画で初めて知った東出昌大、松岡茉優の演技も素晴らしかった。
こういう作品に会うたびに、やはり日本映画はいいなと思う。
たまに『なんだったのかこの映画は』となることもあるけれど。
まぁこの映画も少しだけちゃんと観ないと、そのような作品になってしまうものかもしれない。

どの学校でも同じように、全生徒が自覚できる生徒間の格差が存在する。
スポーツ、勉強、ルックス、性格など桐島は学校でトップに位置する中心人物。
しかし、その桐島が突然部活をやめて学校に来なくなってしまう。
関わりが合った人は影響されて、その影響は広がっていく。
桐島がいなくなった後、変化していくものを、複数人に注目して展開していく。

桐島がいたときは、本当の自分を見なくて済んでいた。
格差を意識した人間関係や行動、それによって自惚れや自己満足などが生まれていたからだ。
映画監督やアカデミー賞など輝いていることばかりが大事だと思い続けてしまう学生時代。
桐島がいなくなって、学校という小さい社会だけの格差のくだらなさに気付いていく。
神木隆之介が演じる前田は賢く、もともとそこらへんのことは理解している。
彼のような人も何人かいる。
輝くわけではなく、格差社会で低い地位にいるが,現実を理解した上で好きなことに情熱を注ぐ。
自分のレベルを知っても、めげるわけでもなく自分なりに幸せを見つけている。
ひろきがしっかりみていなかった本当の自分は、カッコ良いしスポーツ万能だが幸せを見つけていない。
前田や野球部の先輩は、それぞれの世界で幸せそうにして眩しい。
桐島は完璧なので全部知ってる。
わかってもどうすればいいかわからないひろきは、電話でその完璧な桐島に救いを求めたのだと思う。

映画の最後らへんで前田が、
「お前らのほうがおかしいじゃないか」とわかってない人達に向かって言うシーンと、
「俺たちはこの世界で生きていかなければいけないのだから」と後輩に教えるシーンがある。
この映画で一番すっきり気持ちよく伝えてくれるシーンで好きだな。

「え,なんでさ大丈夫だよ,いや何が?だけど」は面白いから今後使っていこう。

「もっと熱くなれよ!!」は彼の有名な言葉だ.
自分は彼の人格を尊敬している.

彼の叱咤激励には力強さがあり,本気が伝わってくる.


彼の本を読むとわかるが,熱い男というイメージとは裏腹に,とても冷静な人である.

冷静に自分や物事を判断して,何事も本気でやっている.

テレビでのおちゃらけた姿や変わった行動は本気の結果だろう.


彼は様々なメッセージ動画を配信しており,自分は良く励まされる.

中でも「一番になるっつたよな!ぬるま湯なんかに浸かってるじゃねーよお前!!」が好き.

最近,思いっきり叱られることがないから,こういう叱咤激励が沁みる.


「頑張れ」って言葉は嫌いだった.

言われるとそんなことわかってるよって思ってた.

頑張りたくても頑張れないだとか,これ以上どう頑張るんだとか,他人事だからなって思ってた.

でも違うんだよな.

頑張るしかないんだよな,応援なんだよな,みんな辛いんだよな.

そして自分で自分に言う「頑張れ」が最大の励ましなんだよな.

今まで頑張れって気持ちを受け取って無かったな.

彼のおかげでそれに気づいた.


何事も本気で頑張ることが大切です.

「人間の良さを1つ挙げるとすると,変化できること」


脳科学者の茂木さんが以前話していた.


人間って素晴らしくて,やってみれば意外に大体のことができるようになる.


けれど,そんな人間の変化は派手に見えても,変化に必要となる努力の積み重ねは地味なものだ.


今現在の自分の位置を理解し,目標の位置まで少しずつ壁を壊して行く過程では辛いことが多い.


みんな変化が可能だとわかっていても,その道に何があり,どれだけ長いかは予想できない.


そのため,途中で自分を説得できなくなり,逃げ出す.


自分も逃げ出す人だ.


そんなとき,ロッキー・ザ・ファイナルでのロッキーのセリフを思いだす.


『どっかでお前は変わっちまった,お前ではなくなった.
人に面と向かって馬鹿にされても平気に成り下がった.
だが、お前にもわかってるはずだ.
世の中はいつもバラ色じゃない,それなりに厳しく,辛いことが待っている.
気を抜いていたらどん底まで落ち込んで,二度と這い上がれなくなる.
それが人生だ.
人生はどんなパンチよりも,重くお前を打ちのめす.
だがどんなにきついパンチだろうと,どれだけこっぴどくぶちのめされようと,休まず前に進み続けろ.
ひたすら苦痛に耐え,前に進むんだ.
その先に勝利がある.
自分の価値を信じるなら迷わず前にすすめ.
決してパンチを恐れるな.』


とても良いこと言っているが,映画のセリフだからなと思うと少しげんなりする.

でも,自分にプラスになるなら理由は何でもいい.

youtubeにアップしてくれた人には感謝している.

この本はブレイン・コピー・テクニックのHow to本です.

ブレイン・コピーとは成功者の脳をコピーすることで,この方法を使用すればでできないことがなくなるってさ.


本書の購入動機は,自分が上手くいっているときに本技術に類似したことを行っていた気がしており,本書で成功のヒントが得られるのではないかと考えたため.

本書を読んで自分のそれとは違うとわかったが,結果的にヒントは得られたのではないかと思う.


自分は成功者の真似のようなことはしていたが,この本に書かれているような細かいところは一切やっていなかった.

本書にも書かれているが上辺だけ真似しても効果は得られないそうだ.

ブレインコピーはインタビューなどして,無意識の行動や呼吸など本格的に相手を真似することから始める.

また,周りに成功者がいない場合はわらしべ長者みたいに成功者に辿りつけと書かれている.

そんなんだから,身近にいなくても簡単にテレビの人とかコピーできるのかなとか考えていた自分は行動を起こす気になれない.

もっと言ったら一般人がそんなことできると思ってるのかさえ思った.

自分は実践していないから何とも言えないけど,これだけやれる人はものすごく努力している人で,こんなことしなくてもそのうち結果でるんではないかと思う.


本書の技術を使用しないにしても,印象に残っている有益なヒントが4つある.

・脳に成功のデータが存在しないと,成功することは難しく失敗を繰り返すことになる.

・成功する人格,失敗する人格,人は様々な人格を持っており,その存在に気付いているのは通常の人で気づいていないのは多重人格者.

・行動できない人は決断力や行動力がないからではなく,その行動の必要性を実感できないからであり,実感してうまくいく事が脳でわかれば行動できる.

・受け身じゃなく,自分の事に置き換えて学ぶことで自分のものにできる.


できないことよ、なくなれ!



不景気だぁー,就職難だぁー,と続いている状況は大学生の俺には笑えない.
そんななか,笑顔を振りまくアイドルも戦国時代とは可哀そうだ.
少し前まで,どの雑誌を見てもAKBだったが,今じゃAKBも大変です.
アイドルは笑顔が命と言われるように,ファンがいて初めて輝ける彼女らは,好感度が非常に重要だろう.
ポストAKBかはわからないが,今日勢いがあるグループはももいろクローバーZだ.
今までアイドルには興味が無かったが,ももクロの純粋で一所懸なところは好きになった.
AKBなどの場合はグループよりも個人を好きになることが多いと思うが,ももクロの場合はスタッフも含めももクロというグループ全体を好きになるのだと思う.
アイドル見習って俺も就活に向けて好感度が良い人間にならないといけない.
まずは笑顔かなー.



これからの人生をより良くするためのツールとしてブログを使う.


10年日記などのほうが,自分の目的に対して相性が良さそうだが,

義務的にならなずに楽しくやっていけそうなブログを選択した.


ブログは日々の記録も当たり前だけど,

色々考えてしまうことを文字化して整理するためにも使いたい.


そうすることで,

いつまでも使えずに頭に残っている情報を有益な情報にしたり,

不利益な情報は記録することで安心してすぐに消去出来るのではないかと思う.


なんでもいいから簡潔に考えたことを書いていく,

そんなブログです.