たまに,時々の景色や心境を小説のように表現して,そっからストーリーを考えることがある.
作家さんみたいに秀逸じゃないし,稚拙な言葉ばかり使うんだけどね.
小説家とかになれたらいいなとも思ったりする.
そんな心境を小説っぽく考えていたら,そのストーリーに自分への期待がでてきた.
本当は突出した才能があるんじゃないかと,ヒーローに憧れる子供みたいにね.
小説家になりたい思いはそれで,サッカーや野球が好きなのもそれに少し関係しているような気がする.
現実見ないでどうするんだと自分に言うと,すぐに現実ばかりみていたらつまらないだろと反発された.
それもそうか.
小説は虚構だけど入り込んで感情が刺激される.
頭の中の妄想で人は泣けるし笑えるし楽しめる.
どんな世界も現実に繋がっていたりする.
まったく世界はどこまで広いんだよ.
そう思った世界は現実か.