幸せになる最短の方法=不平・不満・愚痴を言わない事
と昨日書きました。
「でも、色々あるんですよー」
「どうやったらそんな事出来ます?」
という事もよく聞かれます。
ここが案外難しかったり、人がつまずく所だと思います。
長くなると思うので・・覚悟して読んで下さい(;^_^A
「自分の考え方を逆にする」
一言で言うとこういう表現になります。
例えば・・
旦那・彼が思う様にしてくれない・・
で・・
不満・愚痴が出ます。
そして、言葉にしてしまう。
これが、一般的な考え方だと思います。
これを逆に考えます。
不平、不満・愚痴を言わない為にどうするか?
と・・
旦那・彼に愛される為にどうするか?
・・と考える。
目的を持つ考え方にする。
ここで言う、一般的な考え方は何も生みません。
でも
逆にすると何かが生まれる考え方に変わる。
建設的な考え方なのです。
代表的な相談内容で例えます。
旦那が家事を手伝ってくれない
という相談があります。
ここでいうと目的は
「旦那に家事を手伝って貰う」と言う事。
これが目的です。
この目的の理由を考える。
何故?旦那に家事を手伝ってもらいたいのか?
と・・
自分の為?
それとも・・
もし、これから自分に何かあったら旦那が困るから?
この理由の違いで大きく伝え方が変わってくるのです。
この何の為かを、自分に問いかける事をする。
これはかなり大事なポイントです。
大体の人は自分の為。
自分も仕事をしている
とか
子育てが大変
の理由からですが・・・
自分が大変、自分も疲れている。
その気持ちはよく解ります。
でも自分の為に何かして貰うのに・・
「どうして何もしてくれないの?」
「これくらいしてくれたって、いいじゃない!」
とかの言い方をしていませんか?
自分の困っている事を解決してもらうのだから、この表現は可笑しいと思いませんか?
こういう人も友達、会社の先輩、近所の方に対しては、自分が困っている事を解決して貰う事があったとしても、旦那に言うのと同じ言い方はしない方が多い。
「忙しいところ申し訳ないんだけど・・」
とか言いながら、頼む
でも旦那には、頭ごなしで言ってしまう。
こういう方達はさらに
「旦那は外顔がいい」
と言います。
でも外顔がいいのもお互い様ですよねw
深く話をさせてもらうと、本当に旦那に手伝って貰わないといけないかどうか?
なんですけど・・
この話はまた機会を改めてします。
手伝って貰いたい
という自分のお願いだという事を忘れてはいけない。
自分の願いなのですからw
冒頭で、つまずくところと書いたのはここに原因があるのです。
誰だって、機嫌悪く、物を頼まれたら気持ちよく動けないです。
「何だー?えらそうに」
となります。
人にされて嫌な事はしない。
誰しもが知っている言葉です。
これをしないだけなんですけど・・。
どうしてもイライラしてしまう・・
そこには
「これくらいしてくれても・・・」
という気持ち・・・
そう
これくらい
なんですよw
これくらいの事でムキになってるw
これは悪循環を起こし、更に家庭崩壊にまでなるかもしれない危険な考え方です。
手伝って貰いたいのであれば・・
「テレビ見ながらでいいんだけど・・」
とか
「貴方も疲れているのに申し訳ないんだけど・・」
とか
「今日は私も疲れているから今日は助けてもらいたいんだけど・・」
とか
お願いの姿勢でなければいけない
と思います。
結婚した途端に旦那が変わった
とよく聞きますが・・
よくよく聞くとお互い様なんです。
基本的に、相手だけが変わっていくことなんてないと思います。
自分が変わるから相手が変わるのです。
でもこれはいい事なんですw
自分がいい方向に変われば相手もいい方向に変わるのですから。
私は自分が大事なので、この事は気をつけます。
今、現在も彼はよくしてくれます。
でも、これも私の姿勢ありきだと思っています。
私が、頭ごなしに物を頼むと暴れる様な彼ですwww
でも、自分が助かる事なんだから頭ごなしなんて言えないですょ。
最初はお願いしていましたw
でも最近は自分からしてくれる。
いつも気づいたら、ゴミも出してくれている。
だからと言って
「ゴミ出ししたから」
と恩もきせない。
だからこそ・・
「ゴミ出してくれてありがとう」
と言う。
だって彼が出してくれなきゃ自分が寒い中、行かないといけない。
それをしなくていいのは彼のお陰なんですから。
オーバーだ!とか、言われますけど・・
こういう小さな積み重ねをしてきた二人なので・・
彼は、本当に
「寒いから自分が行こう」
「夜は危ないから自分が行こう」
って私より寒がりなのに行ってくれます。
ありがたいですよねw
だから、毎回感謝する。
感謝出来るのです。
少し、話が、ややこしくなって来ましたが・・
お願いするなら、それなりの態度でするという事です。
そうすると、相手が変わり、手伝ってくれる。
そうすると、不平・不満・愚痴がなくなるという事です。
相手を変えるのではなく自分が変わる。
これは簡単ですよw
相手を変えるよりは・・・・。
自分が変わると相手も変わります。
きちんと思いを持って接すれば・・・
まず・・目的を持つ。
その目的は何のためかを明確にする。
自分の為なら腰を低く・・
腰を低くするのが嫌なら頼まない。
頼むならお願いの姿勢と、してもらった感謝の気持ちを忘れない。
これが心技体塾で言う
当たり前なんです。
旦那が家事を手伝うのが当たり前なのか?
心技体塾流が当たり前なのか?
どちらが正しいかどうかは解りません。
でも、心技体塾のススメの方が気持ちよく過ごせる。
まずは自分自身を内観してみてはいかがでしょうか?