私たち人間は産まれると同時に肩の上に倶生神(くしょうしん)という神様が乗り、死ぬまでの行動をすべて録画されるそうです。そして、閻魔大王の裁きを受ける時に浄玻璃(じょうはり)という鏡に記録を映し出し裁きが下ると言われています。
大人になった今でも、この話を見聞きするだけで、今までの行動を反省し、今生活が出来ている事に感謝し、目の前のことを精一杯頑張らなくては‼️
と思い起こされます。
これを我が子に言い聞かせ、周りに惑わされることなく、人としてしっかり生きていってほしいと願うばかりです。
と言っても理解、信心出来るのはいつになるやら…

