空はどこから/猫の長靴 -81ページ目

空はどこから/猫の長靴

日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。



『スピードクィーン』
♪理屈じゃない 私の本能~♪
の決めポーズ


新生DORiveお披露目の日、みれにゃんは言った。
「ドライブ(D-Rive)はいろんなことがあったけど
これからはもう、この3人で倒れません!」

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1 1月24日、セクシーオールシスターズのラスト・ライブが開催された。
みれにゃんが掛け持ちしていた美脚戦隊スレンダーは5年間の活動に終止符を打つ。

当然ながら、会場はいつもに増して満員
パフォーマンスも盛り上がる。
私は例によって徐々に間を詰め、DORive登場の時は上手最前。周りにはお馴染みの さちこファン。
4曲ほぼぶっ通し、門前の小僧で習い覚えた振りコピで盛り上がった。

物販も混雑した。
美脚の登場時刻が迫る中、みれにゃんの笑顔が強張りかけている――ライブ会場での最後の美脚戦隊、そして最後の掛け持ち

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さっちゃんは髪をアップに編み込み、いつにも増して気高い風情
「スターウォーズのプリンセスみたいだ」と言ったら
「えっ?こんな人 出てるの?」
レイア姫をイメージしていた私は
「でも、さっちゃん程 美人じゃないけど……」

振りコピはEscapeの
Ride on Ride on Ride on♪
手の平を揺すぶりながら挙げていくシーン
でも、やっぱり静止画はだめだね
なんか、首領様と第2婦人みたいになっちゃった。


サクランボバッグの れなしはピンクの髪留めが可愛かった。
庶民派だなぁ

イメージは『牧神の午後』のニンフ(精霊)とパーン(半獣神)
……撮ってる時はそのつもりじゃなかった(汗)

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セクオルラスト、トリはいつもの美脚戦隊スレンダー
女性タレントも有終の美を見届けに会場に現れた。
その中にはテルミンや元・FUJI7ガールズの咲ちゃんもいた。


目元を赤く腫らしながらも、明るく踊る彼女たちを見て
……私は別の感慨を持った。
今、この子達は感傷に浸っているが、それはこの一時のことだ。
彼女たちが見据えているのは「これから」であって昨日ではない、
明日にはこの感傷から覚めるのではないか……
力強いパフォーマンスに、私はむしろ、そんな逞しさ・したたかさを感じた。


それにしても「美脚時代」は名曲だなぁ、と思う
♪次々周りがまた階段昇って
何が足りないのか?なんて…♪
♪どんな夜もやがて明けるから
そう 諦めない! ♪

これ……「水戸黄門」の歌詞と同じじゃないか!
♪人生楽ありゃ苦もあるさ
涙の後には虹も出る♪
♪あとから来たのに追い越され
泣くのが嫌なら さあ歩け♪


この曲、いつかDORiveがワンマンする時、カバーしてみたらどうだろう。ゲストも呼んでね。

まあ、さち・れながストッキングを振り回すのは想像したくないけど(汗)
「美脚時代」は名曲!

名曲は伝えるべき
そして みれにゃんがいる限り、美脚の伝説は消えない。


ねえ、みれにゃん
5年前から続いた 君の「末っ子時代」はこれで終わった。
「お姉ちゃん」として、妹たちを牽引するユニットだけが残った。
ツィートのアイコン・ネームが「黒沢美怜(DORive)」に変わる時、
いよいよDORiveが飛躍を目指す時となる――
私はそう思っている。


ほら、君の両肩には、こんな可愛い妹たちが寄り添っている。


だから

DORive!

Take off!!






Android携帯からの投稿
アメリカンポップス『Calendar Girl』
ニール・セダカの大ヒット曲。

日本語のカバーは坂本九さん

あの娘は僕のカレンダーガール
可愛いカレンダーガール
あの娘は僕のカレンダーガール
とってもイカスんだぁ~♪

これを口ずさみながら渋谷VUENOSヘ
「イカスあの娘たち」とは、もちろん「DORive」 のあの娘たちである。

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私のスマホのカレンダーには黒猫の絵文字が貼ってある。
9月は4匹、10月3匹、そして11月は 5匹――
DORive のライブがあった日である。
1 2月はまだ告知がない
出張、忘年会と重なりませんようにっ!!


そして、
私のカレンダーガールズ、DORive!


手にしてもらったのは、白い恋人(石屋製菓)の限定商品。
12月のカレンダーになっていて、1日毎に切り抜けるようになっている。

――ちなみに、4日はMerryれなしマスの日(o^-')b !

これ、妻が札幌に帰った時、友達にもらった
女性って、久しぶりに会うとお菓子を交換するんだね
ごっそり持って帰ってきたお菓子の中から、私が失敬した。

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さて、今日のライブ
Escape
DRive Away
スピードクィーン
ギアスパーク

Escapeは観れば観るほど好きになる。
オリジナルから大胆にダンスのアレンジを変えた――もはや さっちゃん、れなしの新曲と言ってもいい

Go Way この壁を
Go Way 打ち破って
ゼロになる Escape! ♪

勢いのある歌詞に彼女たちの気迫がこもる


いつも一所懸命 振りコピする私に れなしが言った
「振り付け、これからも変えちゃっていい?」

やりなさい!やりなさい!
どんどん変えていきなさい
そして君たちの思い通りのDORiveを造りなさい!

コアなDORiveファン(と、もう言ってもいいよね?)ファイミルは君たちの進化を見るのが嬉しくて堪らない!!


さっちゃんとの振りコピは
Escapeから

♪行き場ない 胸のもやもや~♪

直線的な曲の中の、この ふにゃっとした振り付けが好き。

なお、これまでの振りコピシリーズの中で、今回が一番、さっちゃんのポーズと ヘっぽこファイミルのポーズが似ている(笑)







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何をか言わんや
この写真

DORive頭巾~!
……みれにゃんの顔っw

私がこの写真を撮っている時、後ろでは女の子のファンがふたり、DORiveタオルを被っていた。
そして私もまた、鳥打ち帽の上にタオルを被っていた

……平和であるw



18日、六本木morph『GIROPPON DE 騒がnight』
DORive2回目の参戦、従って私も2回目。

この対バンは途中に乾杯タイムがあって、出演者たちが客席に降りてくる。

前回、そうと知らずに慌ててドリンクを買い足したので、今回は最初からプラス千円で飲み放題、手首に赤いバンドを巻いた。

でも、氷がごっそり入ったソーダ割なんて、酔わないよ
スコッチ・スコッチ・スコッチ・テキーラ・テキーラ・テキーラ・スコッチ・スコッチ・スコッチ・スコッチ
せっかくだから2桁に乗せた。

乾杯タイムの時は2~3杯目のテキーラ
TOKYO MX『ハシゴマン』に さっちゃんが出演した時――
アンジャッシュ渡部さんのひと言
「(普段は)六本木でテキーラ祭り?」
だから、さっちゃんと乾杯するならテキーラなのだ~、というこだわりw
まあ、さっちゃん達はコーラだったけどね

れなしとは特にのんびり会話が出来た。
「いつも衣装を腕まくりしている みれにゃんって、キャプテン翼の日向小次郎に似てるよね」
……これは受けなかった(汗)

「れなしって、さとう玉緒さんと同じ出身地だよね」
「'ぷんぷん' やってほしい?」
「うん!」
「やんないよ~」
「れなしも実は結構、腹黒キャラ だったりして」
……思い返すと、やっぱり酔っぱらいオヤジである。


さて、パフォーマンス
充実の25分間
今回初めて、4曲全てをぶちこんできた。
更にトークも充実、
お酒の話で大人可愛いく盛り上がる。

Escape、DRive Away、スピードクィーン、ギアスパーク
客もそれぞれにお気に入りの曲があるらしく
「おお~」「これだよ!」と声が聞こえる。

圧巻はやっぱりギアだね
ステージ上でDORiveタオルを振り上げて溌剌と踊る
この曲のために、待ちに待ったオフィシャルタオルなのである。



さて、今回の対バン
私がもう一つ楽しみにしていたのは、トリの『 VIC:CESS 』
女性4人、男性2人のユニット、いわば男女比を変えた『AAA(トリプル・エー)』
前回は浴衣姿を物ともしない圧巻のダンスパフォーマンスを披露した。
今回も凄い。会場中が渦を巻く。
踊るために生まれてきた人とは、こういう人達なのかと思う。


DORiveのあのコ達が、今後どんなに厳しいレッスンを積んだとしても、このレベルには達しない。

では、DORiveのパフォーマンスは劣っているのか?

違う!と思う

何故なら、ダンスとは「情感」だからである。

上手な者が優れているのなら、体操の採点競技と変わらない。

彼女たちのダンスの可憐さ、暖かさは彼女たち自身のものだ。
私はこれを「柔情DORive」と呼んでいる。

懸命に踊る れなし
気迫の籠った みれにゃん
たまにトチってハニかむ さっちゃん

キャラが息づいている。

ああ、だからダンスって楽しいんだよな、と思う


長い人生の中で、20代の今、芸能界を志している娘たち

「売れること」だけを目的にすると自分を見失う。

彼女たちが芸能界に入った目的は「人生を輝かせる」ことだ
「売れる」ことなど、その一部に過ぎない。
だから何があっても「彼女たち自身」であってほしいと思う


この日撮った、もう―枚の写真

『ギアスパーク』から

明日また 目覚める時~
今日みたいな
でもどこかが
違う世界を感じてる~♪
……のシーン

このポージング、寄り添う姿――
観ていて飽きない「私のDORive」である。






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