空はどこから/猫の長靴 -53ページ目

空はどこから/猫の長靴

日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。

あさみん!やっぱり貴女が必要です!
ユルリラポ は5人
リーダー不在だと ルリラポになります

ゆ・る・り・ら・ぽ

ー字に一人を当てれば、リーダーあさみんは「ゆ」――友愛の「ゆ」――チャリティ・あさみんの音である。
じゃあ、他の音は……って、まだ考えていない(汗)


4人体制で観るのはこれが3回目。
それなりにカバーが出来ているのは、メンバーひとり一人に落ち着きと地力があるからだ。
ユルリラポは か弱いユニットではない、か弱さで人は癒せない、人を癒すのは安心感だ。

MCには、何しろ男前・まりにゃんがいる。
色気は……実は あさみんの次に色っぽいのは にゃろちゃんだったりする。
『きっと夢は~』のみんなを引っ張り寄せる振り付けは、さっちゃんがハニカミながら演じていた。

でも、あさみんの存在感、頼もしい長女キャラに代わりがいない


だから、ほら
妺たちがムクレてるよ
「あさみん!どーしていないのよ~!ぷん」



心細かったんだろうね
泣きべそだ――
……という演出で撮ったんだけどね
さっちゃん、笑ってるよ(汗)
まあ、そういうコだからw


ツイートによれば、あさみんは別件の仕事を終えた後、楽屋に駆けつけたらしい

さすがリーダー、そしてやっぱり仲間が心配だったんだね。

今回、抜けられなかった仕事は麻雀王位戦のアシスタント、苦労して勝ち取ったキャストである。
それはそれで良いと思う。
ユルリラポは集団である前に、5人のタレントさんである。ひとり一人が力強い存在であってほしい。
誰かが抜けた穴は4人で埋める。
依存しないで支え合う――家庭と一緒だね。


さて、この日(13日、TOWER RECORDS渋谷店での2回目)、やっとポスターがお目見えした
これがないと、やっぱりリリイベが締まらない



そして手書きの微笑ましい掲示板



あ、今回は無事にCD棚が見つかった。まだ扱いは小さいけれど



ところで、今回の一連のリリイベ、実は思わぬ収穫があった。
――私服のリハーサルが可愛いのだ!
しかも披露する3曲とも出だしからサビまでのリハをする。

この日も、これを見たくて早めに出掛けた。

私服は恥ずかしい――れなしが言った。
その恥ずかしがる れなしが可愛いかったんだよ!

私服は至福
見なれた戦闘服(コスチューム)も良いけれど、私服ライブ、やっぱり観たい!

↑これは公式ツイッターから、12日の私服。
5者5様、個性が素晴らしく面白い!
特に白いパンツルックで踊る れなし――フリフリの衣装では分からないツィッギーぶり(小枝のような細さ)が印象的!


この日のリリイベのステージは上手脇にスペースがあいていたから、家族連れの一般客も横から覗き込んでいた。
「みんな可愛いかったね」と年配の女性の声が聞こえた。

そんなことは一目みれば分かる。
そこからもう一歩、この人達にCDを買わせるのに必要なことは?

一般客は可愛さに順番をつけて、使う金額を決めたりしない。
彼らの財布から千円札を引っ張り出せるのは、心に響く楽曲と質の高いパフォーマンス、そしてキャラクター

ユ・ル・リ・ラ・ポ はエメラルドグリーンのキャンパスに描かれた5色のパステル。
その色合いは、見る角度を変える度にキラキラと変化する。

今日はリリイべ最終日、開始が21時と遅いんだよな
それまでのロンリー感
「午後9時までのロンリーボーイ?」

にゃろちゃん風に歌えば――

ヨルになんにゃい♪
『午前2時のロンリーガール』
ダンスのラストシーン
手のひらを内側に、そっと綿毛を受け止めるように下ろしていく

私はこれを、星を受け止める姿に見立てた。

ほら、あっちにユルリラの星があるよ(『巨人の星』のパクリ……まりにゃんなら分かるかも、と思って言ってみたw)

みんなで星の光を受け止めて……




一昨日の私服リハに味をしめ、ちょっと頑張って早目に着いた。
先にCDを買おうと3階→1階→3階と、うろついた。
店員さんはユルリラポを知らない――
えっ、誰ですか?
から始まって、調べる間、待たされる。
(店員さん達のマナーは良かった)

結局、3階のステージに戻ったのは、リハが終わる頃――



まあね、バタバタ慌てたのが悪いのだ。
いつの間にか、ステージの脇にはCDラックが設置されていた。


ライブ後、店内を廻ったが、ついにユルリラポCDの置いてある場所は見つからなかった。
ここでCDはどのくらい売れるのだろう――
問題は……知名度なのだ

何か『DIA LOVE』の頃を思い出すなぁ~
Mさんが笑顔で言った
そうなんだろうな、と思う。


5月、ブレイズでのprediaワンマン
メンバーのコスプレをしている若い女性が二人いた……嬉しかった!
一人は赤、ー人は千鳥格子の衣装。

「可愛いですね」つい声を掛けた。
「これはゆうちゃん?」「いえ、あかねんです」
その時も偶然Mさんが近くにいて、「嬉しいですね!ついにこういう子たちが現れるようになったんですね」と声を掛け、Mさんは、うんうんと頷いた。
私の夢だった。同性が憧れる存在――それは彼女たちの大きな誇りになると思っていた。


12日、渋谷のユルリラポ・リリイベ
TOWER RECORDSでは時間差で別のユニットのミニライブが有ったらしい。
女の子が数人、固まって様子を見ていた。

イベントの最後、ファンのリクエストで集合写真――
さっちゃんと れなしが飛び上がるようにして、彼女たちに「おいでおいで」をする。



夢なのだ。
同性のファンが増えることで、ユルリラポのパフォーマンスはブラッシュアップされていくだろう。

そのためには――知名度
prediaが散々苦しんできた知名度

最近、まりにゃんがブログに
「今やれることを全力でやらないと、あとで振り返った時に後悔すると思うんだ。
だから今やれることを全力で!」
と書いた。

私は「自分らしく、誇らしく、そして今を楽しみながら頑張ってね!」とコメントした。

「夢」に取りつかれずに、「今」を楽しみながら努力を続けてほしい。
そうすれば、行ける処までは行ける――
指先に触れるものが、今の君たちの夢

星に手が届かなくても
星の光を手のひらに受けることは出来る


だから

星に願いを――
2011年、初めて行ったアイドルイベント。
もちろん目的は さっちゃんだ。
物販で『Dream Of Love』のCDが積まれていて、それを買う人を見て思った。
へえ~、この人も今日初めて来たのかな?

同じCDを何枚も買うなんて、考えたこともなかった。
やがて、ジャケット毎に3枚ずつ、5枚ずつ……と買い増ししていき、リリイベでタガが外れた。

昨日買った5枚のCD、積んで眺めながら、どこまで積み上がるのかな?と思う。
CD(音楽)本来の楽しみ方ではない。
分かっててやっている。


さて、 ユルリラポ
10日=発売日のリリイベはTOWER RECORDS 横浜ビブレ店

全体撮影はTOWER RECORDSの看板を使って、という事だったので、私が思い付いたのは……「貞子」
はい、みんな貞子になって画面から出ておいで~、オドロオドロ……って
縁起でもないね(笑)

うーん、れな氏、いいオカルトポーズだぞw
例によって あさみんは全力ポーズ!
でも画面脇からはみ出すのは反則w


店舗の一角を仕切っただけの小さなステージ、メンバーが私服でリハに現れる。
病み上がりの にゃろちゃん、やっぱり痩せたのかな?
パンツルックがストンとしてて、いつにも増して身体が薄く見えた。
背中を摘まんだら、ヒョイと持ち上がりそうだった……それじゃホントに ニャロ猫だよ(汗)

この時、お客は10人くらいか――みんな不安だったろうな
ところが、開演時刻には満員と言っても良いくらいの人混みになった。本社B1のミニライブに負けないくらい
久しぶりに顔を見せたYさんと話した
見かけない人がいっぱいいるけど、何処から現れたんでしょう?
リリイベ目当てで店舗情報をチェックしている人って、けっこういるんですよ
なるほどね、それがリリイベの効用か


現在、ユルリラポの女性ファンと言えば、Pちゃんがほぼ紅一点だ
この日、見慣れないキレイな女性が慎ましげに立っていた(あ、Pちゃんもキレイだよ!)
どうやら、れなしの知り合いだったらしい。
個別握手でこの女性が れなしの元へ――れなしは発表会で親戚のお姉ちゃんに会った時のよう。はにかむ表情が微笑ましかったw


さて本番、小さなステージの最前列は手を伸ばせば届くような近距離。
彼女たちの瞳の色も、その中に輝く星も、くっきり見える。
そして彼女たちの瞳には、目を反らしても(別に反らしはしなかったけど)正面で振りコピする叔父さんの姿がくっきり映っていたろうねw

さて、ファーストシングル『午前2時のロンリーガール』は取り扱い店がここを入れて4店舗のみ

着いてすぐ、店内をチェックしたら、ユルリラポ売り切れ


まあ、Sさん達がしょっぱなに買い占めたんだよw
明日からここに『午前2時のロンリーガール』が並ぶ――どれだけの人がこのユニットを知り、ここを訪れ、たかが千円されど千円のこのCDを手にするだろう。

イベント前、上段に1枚だけ残っていたCD


イベント後には無くなっていた



今のユルリラポ、何しろ知られるきっかけが少ない。
今後ここでCDが売れるとすれば、
期待するのは――やっぱりYouTubeのMVだなあ

YoutubeURL:【ユルリラポ初ミュージック・ビデオ】 午前2時のロンリーガールhttps://t.co/iFaLn59sVp


MCにて――7日のミニライブでこのビデオを初公開した時、会場から笑いが洩れた、という話になったけど……

違うんだよ~!
あれは、楽しんでる、盛り上がっているということを伝えたくて笑い声を立てたんだ。
テットーテツビ、彼女たちが愛らしく描かれた労作!
私はスタンディング・オベーションをしたかった!


さて、この日
全体握手の列に並んでいて――ふと頭が真っ白になった

平日の疲れもあったのだろう。何を話そうか、思考がまとまらない。
一旦、列を離れ、眺めながら思う。みんなどんな会話をしているんだろう?

私はいつも、握手(会話)の前にシミュレーションする。

今回であれば――
まりにゃんには、黒眼勝ちの瞳に星が入っていて石森キャラみたいだったと言おう

あさみんには、リリース日の今日こそ、あさみんのサインが欲しかった、あさみんは最高のリーダーだよ、と言おう

さっちゃんには……さっちゃんこそ、何を言えばいいのか分からない。「可愛い」以外の言葉が出てこない

私は人との会話が苦手である。すぐに会話が詰まる。
まして女の子となんて、何を話せばいいのか、皆目見当がつかない。


思い出したのは、佐藤愛子さんのエッセイ。
こんな一節がある。
娘さんが出産を控えた時、(自称いじわる婆さんの)愛子さんは宣言する
ばあちゃんだからって、孫の世話を当てにされちゃかなわない――
「私はじいちゃんになる、何にも出来なくて、ただ目を細めて『ほうほうほう』と孫を眺めている じいちゃんになる!」

私はこのコ達の前で上手に喋れない。だから個別握手はほとんど行かず、代わりに写真を撮る。
声の言葉が苦手だから文字の言葉にする。
ブログは時々読んでくれているらしい。
こんな時、SNSはありがたい。


この日の さっちゃんは、大きなリボンと肩に垂らした三つ編み――私の大のお気に入り!
以前、このファッションの時、髪を目立たせたくて三つ編みを鼻の下に挟んでもらった……けど
その写真をスマホで見せて

このポーズ、嫌がってたよね?
そーだよぉ~ ! ('ε'*)
じゃあ、リボンと三つ編みが目立つように、さっちゃんお好みのポーズで

――パチリ


快心のショットだねっ!自慢の姪っ子……

ほうほうほう (*´ω`*)